【次なるブーム?】AIでショートドラマを作る方法をご紹介。
こんにちは、AI FREAKです。
今回は「AIでショートドラマを作る方法」をご紹介していこうかと思います。
先日、こんな感じで動画を作ってみたんですが、
適当に作った割には 「結構それっぽくなったかな?」とは思ってます。
よければオチまで見ていただきたいのですが、この台本もAIと調整しながら作っています。
AIどうこうは一旦置いといたしても『ショートドラマ』というのは、
今SNSやの鉄板コンテンツ
として位置していますよね。
そして昨今のAIの進化で「もはやAIで作れんじゃね?」という新たなフェーズに入ってきています。
個人的にはこれから一気にブームが来ると予測しています。
まず作り方を簡単にお伝えすると、
GPTなどで台本を作る
↓
その台本に合った画像を作る
↓
その画像を動かす
↓
ナレーションを加える
という流れで、ショートドラマを作っています。
台本さえあれば、こんな感じの動画を作って、ナレーションをいれれば完成です(めっちゃ雑ですが本当にそんな感じ笑)
上記の流れを、順番に解説していきたいと思います。
これから「AIでショートドラマを作ってみたい」という人は、ぜひ参考にしてみてください!
まずは台本を作ろう
さて早速ですが、台本から作っていきましょう。
ショートドラマを作る時は、まずChatGPTのような文章生成AIに『台本のたたき台』を作ってもらうのが楽です。
もちろん自分で台本を作れる人はそれでも構いませんが「何も思い付かんぞ…」という人はAI様に頼りましょう。
たとえば、
失恋系のショートドラマ
最後にどんでん返しがある話
泣ける親子の話
少しホラー要素がある話
恋愛系で続きが気になる話
みたいに、ざっくりテーマを渡してGPTに聞いてみましょう。
ここでは例として「恋愛系のショートドラマの台本作って!」とお願いしてみます。
するとこんな感じで返答が来ます。


最近はChatGPTの精度もかなり上がっていて、一発でそれなりの台本を作ってくれます。
ただ、上記のようにざっくり投げると、長めの台本が帰ってきたりします。
シーン5まであって、かなり長尺です。

長尺の動画コンテンツを作りたい場合は良いんですが、今回はショートドラマです。
なので、尺が短くなるように調整してもらいましょう。
まずこの段階で大事なのは、最初から完璧な脚本を求めすぎないことです。
自分の理想に近づけるようにChatGPTと調整を行っていきましょう。
GPTと会話を続けて台本を改善する
まずはそもそも台本が長すぎたので、ショートドラマ用に削っていきます。
例えば30秒を想定して、調整してもらいましょう。

するとこんな内容になりました。


かなり台本が短くなって、30秒程度で収まりそうではあります。
ただ、内容が死ぬほどつまらないですね。笑
今度は内容の調整をしていきましょう。
こういう時は正直にGPTに言います。

そうして出来上がった台本がこちら。


先ほどよりは、大分マシになったんじゃないでしょうか?
このように、ChatGPTと調整を繰り返すことで、自分の理想的な台本を作り上げていくイメージです。
何か伝えたいメッセージなど、入れ込んでも面白いと思います。
これを繰り返すことで台本が完成します。
台本をナレーション風にしよう
上記の台本を使って、それぞれの人物に喋らせてもOKです。
ただ声を一定にしたりするのに、少しハードルが高いと言う難点があります。
なので、まずはナレーション形式で作ってみましょう。
これもそのままGPTに相談します。


こんな感じで調整してもらえばOKです。
台本の中身をキープしながら、ナレーションベースで物語を語ってくれていますね。
台本に合った動画を作る方法
台本の流れが決まったら、次はその各シーンに合った画像を作っていきます。
まずはできた台本を見てみると、
「もう、別れよう。
彼女は、そう言った。
でもそれは、初めてじゃなかった。
2回。いや、これで3回目だ。
去年の冬も、春も、
彼女は同じように僕を振って、
そして次の日には、全部忘れていた。
医者には言われていた。
彼女の記憶は、もう長く持たないと。
それでも僕がそばにいたのは、
何度でも、また僕を好きになってくれたから。
だけど今回は違う。
先に限界が来たのは、僕のほうだった。
そうして僕が背を向けた瞬間、
彼女は涙目でこう言った。
『……ねえ、あなた誰?』」
こんな感じ。
例えば一番最初のシーンでは、
「もう、別れよう。
彼女は、そう言った。
女性の口元のアップで、口が動いている様子、などが適していると思います。
そういったAI動画を作るには色々方法があるのですが、
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