noteを始めるべきメリットを、改めてまとめてみた。
こんにちは、AI FREAKです。
私は以前から「みんなnote始めたほうがいいよ」とお伝えしているのですが、
上記のnoteから約1年経って「今どう思うか?」というと、当時よりも更に
みんなnote始めたほうがいいよ、
というかもはやマストだよ
と感じています。
これには色々理由がありますが『収益化ができたこと』と『ここ1〜2年のAIの進化が凄まじすぎる』というのが大きいですね。
それ以外にも色々と『noteを始めるべきメリット』があるので、それらをまとめてみました。
2026年から「noteに一度気合いを入れよう!」と考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
X等でバズっても、あなたの「資産」にはならない
noteの良さを伝えるには、他のSNSの現状も踏まえる必要があります。
最近では、多くの人がXやTikTok、あるいはInstagramやYouTubeショートで「バズる事」ばかりを目指す人が多いです。
「〇〇でバズる方法!」みたいなのが未だに出回っていますが、バズが"目的"になってしまうのは少々危険です。
よければ過去のnoteも読んで欲しいのですが、
目的を見失うと、精神的に摩耗してしまうのと、何よりフロー型のSNSでバズっても『資産』にならない可能性が高いです。
一方、noteは『ストック型』です。
あなたが書いた記事は、そこに残り続けます。
記事を書けば、Google検索から、あるいはあなたのSNSから、なんならAIの検索から、1年後も読まれ続ける可能性のある資産と化します。
「落ち着いて、着実にプロセスを記せる場所」
これを持っているかどうかで、クリエイターや発信者としての寿命が変わってくると思います。
もちろんAIが出てくる以前もそうでしたが、この流れは更に加速しています。
それゆえに「noteはおすすめどころか、もはやマスト」だと私は思っています。
noteは「ポートフォリオ」として優秀
「あなたは何ができる人ですか?」
「あなたは何者ですか?」
「〇〇という疑問があるんですが、答えてもらえますか?」
と聞かれた時、口で説明するよりnoteリンクを投げた方が手っ取り早いんですよね。
「もう沢山書いてあるから見てね〜」という感じで投げられるので、余計な時間を食いません。
例えば、
「AI FREAKって誰なん?なんなの?」
という質問に対して、それぞれ返していたらキリがないので、こちらで回答しているという事です。
自分の想いや考えを常に吐露しているので、人それぞれのフェーズに合わせて、何かしらの回答が用意されている状況を作り出しています。
「私はこんなAI画像を生成できます(作品)」
「私はここまで深く考察できます(思考力)」
「あるいは広くわかりやすく提示できます(共感力)」
「私はこれだけ継続できます(信頼)」
「色々な回答は用意してます(時短)」
noteに記事が溜まっている状態は、それだけでポートフォリオになります。
企業から私に依頼をしてくる人は、結構な割合でnoteもチェックしてくれています。
特に私の自己紹介までみて、私の雰囲気を把握した上でやり取りできる人は、それだけで最高に仕事ができる人だな〜と感じます。
私自身も『よくコメントをくれる人のnote』をチェックしたりしますが、
「この人はこういう事柄をこう捉えるんだ」
「長い文章だとこう表現するんだ」
「Xと印象が違うな、あるいはXと印象が全く同じだな」
「AIで書いたようなつまらん文章だな」
「熱量が伝わっていいnoteだな」
等々、いろんな判断基準になります。
ポートフォリオというと"作品集"みたいな印象が強いですが、個人的にはその人の人柄を丸っと感じるために見ている事が多いです。
AI時代には"自分"を伝えることの重要性がより増すわけなので、このプラットフォームを生かさない手はないですね。
「台本」にも「復習」にもなる、コンテンツの「ハブ」
noteは単体で完結させてもいいのですが、せっかくならあらゆるSNSと相互作用させた方がいいと思います。
YouTube・ラジオ。SNSなど、あらゆるメディアの『ハブ(中心地)』
になり得るので、そういった意味でもnoteはおすすめです。
例えば「これからYouTube等を始める」という人も、いきなり動画を撮ろうとすると挫折する可能性は少なからずあります。
ただ、
その台本をnoteに書いてみたり、
ちょっとしたネタをメモがてらにnoteにしたり、
YouTube運営に挫折したとしても、それすらもネタにしたり
という感じで、noteを同時並行で運用すれば、前に進んでいる感を保ちつつ、あらゆる発信を行うことができます。
この感覚っていうのは結構大事なんですよね。挫折する人は、進む前にポキッと折れちゃう印象があるので。
Xでポストした内容、YouTubeで喋った内容、などをnoteに軽くまとめ直すだけで、それはもうコンテンツになり得ます。
他のSNSもしっかり運用できている場合は、
「動画では尺の都合でカットしたけど、本当はここが重要なんだよな」
「UPした同時から情報が変わったので、情報を変えたい」
という感じでnoteを活用することができます。
noteから他のSNSへ、他のSNSからnoteへ
とnoteを中心とした強固な基盤を作りやすくなると思います。
ビジネスの基礎体力「文章力」と「思考力」が身につく
noteをやった方がいい理由の一つとして、シンプルに「仕事ができる人間になるんじゃない?」というのがあります。
文章が書ける人で、仕事ができない人ってあんまり見たことないんですよね。
勿論文章が書けなくても、他で秀でている人も沢山いますが、文章が書けて損な事はないんじゃないかな?と思います。
こういう事を言うと、
「でも、文章を書くのって難しいし...」
「私は苦手だから…」
という人もいると思いますが、そういう人は大抵、
ただ書いたことが無い(あるいは少ない)だけ
という印象があります。
私は23歳くらいの頃から文章を書くことを始めましたが、勿論当時の文章なんて相当オワってました。
なんなら1年前のnoteを見ても「読みづらい文章だな…」と思うこともあるので、まあきっとずっと難しいんですよ、文章を書くのは。
文章に限らないですが、人生なんて、
行動する→失敗する→修正する→マシになる→それを踏まえて検証する→失敗する→マシになる→それを踏まえて検証する→失敗する…
ほとんどこれです。
なので個人的には「苦手、難しい」と思ってる人は、
だからこそ、やったほうがいい
と思います。
初めて文章をちゃんと書くという場合は、ほとんど苦戦すると思います。
ただそれは初手から「結果を出そう」と思ってるから苦戦だと感じるのでは?とも思います。
「とりあえず勉強がてらに始めてみるか」というくらいのスタンスで、初手は気軽に始めてみてもいいと思います。
「人間味」を伝えやすい
AIの進化により正確な情報や綺麗な文章は、誰でも作れるようになりました。
「正解」の価値はどんどん暴落しています。
だからこそ、noteはいいんですよね。
「失敗して悔しかった話」
「理屈じゃないけど、これが好きだという偏愛」
こういう人間味のある発信が、評価される場所です。
AIには書けない「あなたの本音」や「視点」こそが、読者を惹きつけるコンテンツになります。
「正しいこと」を書くというよりは、「あなたらしいこと」を書く事が大事だと思います。
書くことが向いているか試す事ができる
最後が結構重要なんですが 。
ここまで「note書いた方がいいよ」と言ってきましたが、実はもう一つ理由がありまして。それは、
自分が『書くこと』に向いているかどうかのテストになる
ということです。
やってみて「なんとなく楽しい」「思考が整理される」と感じるなら、向いていると思います。
でも、もし 「書くことが苦痛で仕方がない」 と感じるなら、違うジャンルで発信をした方がいいのかもしれません。
そこに気づけたら、無理にnoteを続ける必要はありません。
『喋る(ラジオ)』や『動画(YouTube)』あるいは『ビジュアル(Instagram)』など、別のプラットフォームで攻めればいいだけです。
noteは自分には合わない
と見切りをつけるのも勿論いいと思います。
ただ、例えば「全然書いてもいないのに見切ってしまう」のは、時期尚早だとは思います。
あと前述の通り、何をしたとてハブになるので、やはり損はないとも思います。
ただ、本当に自分に合わないのであれば、さっぱり切り捨てていいと思います。
切り捨てたとて、いつでも簡単に再開できるのも、noteの良い所です。
まとめ
長くなりましたが、まとめます。
✅ フロー(SNS)ではなく、ストック(note)で資産を作ろう
✅ noteはポートフォリオとして優秀
✅ あらゆるコンテンツのハブになり得る
✅ 書くことで思考力が鍛えられ、ビジネス戦闘力が上がる
✅ そもそもリスクはゼロ
✅ AI時代に「人間味」を出せるプラットフォーム
✅ 向いていなければ辞めればOK
✅ 再開すらもイージー
こんな感じですね。
このnoteをここまで読んでいると言う事は、少なからず興味はあるんだと思います。
まずは5記事くらいで良いので、パパッと書いてみましょう。
いろんな気づきがあると思うので。
個人的にnoteは、
自分の人生のログ残し
みたいな感じでも捉えていますね。
過去のnoteとかみてみると「この時はこんな感じだったんだなあ」というのがわかったりして、結構面白いんですよ。
もしもXをやっている人がいれば、それをほんのちょっと膨らませるだけでも十分だと思うので、まずは気軽に発信してみましょう。
以下のマガジンもよければ参考にしてみてください。
もし今回のnoteが参考になったという方がいれば「いいね」等していただけると励みになります。
ではまた、別のnoteでお会いしましょう!
