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5分でできる“社会を変える一歩”|香害・化学物質過敏症のために声を届ける方法

日常の中で、
「この香り、ちょっとつらいな」と感じることはありませんか。

柔軟剤や洗剤、
香水などの香りで体調を崩したり、

外出するだけで
めまいや吐き気が出たり。

こうした症状は、
香害」や
化学物質過敏症(MCS)」と呼ばれ、

近年、社会的な問題として
知られるようになってきました。


一般社団法人化学物質過敏症・対策情報センター によると、

化学物質過敏症は、
ごく微量の化学物質でも
体調不良を引き起こす可能性がある状態
で、

頭痛・めまい・吐き気・思考力低下など、
さまざまな症状が現れます。

そして日本では、
推定で1000万人規模の人が影響を受けている
とも言われています。


でもこの問題は、
「気にしすぎ」「好みの問題」と
受け取られてしまうことも多く、
声を上げにくい現実があります。


未来のために、個人でも気軽にできること|請願・陳情

そんな中で、
**個人でもできる“社会への届け方”**があります。

それが
議会への請願・陳情です。


難しそうに感じるかもしれませんが、

・特別な資格は不要
・お金もほとんどかからない
・誰でも提出できる

という、
とても身近な制度です。

実際に請願・陳情は、
日本国憲法で保障されている「権利」でもあります。


そして大切なのは、内容の“完璧さ”ではなく、

「実際に困っている人がいる」という
事実を届けること。


議会に届いた声は、
記録として残り、積み重なっていきます。

それが、

・学校での注意喚起
・公共施設での配慮
・社会的な認知の広がり

といった変化につながる可能性があります。


ひとりの声は小さく感じるかもしれません。

でも、

“声がある”という事実そのものが、
社会を動かす力になります。


30分でできる|請願書・陳情書の作り方

請願書や陳情書の 
具体的な書き方・提出方法については、

こちらの記事で
とても分かりやすくまとめられています👇

「化学物質過敏症に関する請願」
のセクションの、
請願書の内容を全文コピーして提出可能です。


「自分にできることなんて…」
と思ったときに、
思い出してほしいです。

同じように苦しんでいる誰かを
助けるかもしれないし、

これからの子どもたちが、
安心して過ごせる
環境につながるかもしれません。

まずは記事を読んでみるだけでも大丈夫です。

あなたの1歩が、
未来を変える大きな力になります。


最後まで読んで下さりありがとうございます。
コメントやご質問、お気軽にお待ちしております。

わたしは、
化学物質過敏症をきっかけに、

無添加の食生活をはじめ、
麹調味料と
シンプルな材料で、
手間をかけずに、
ちゃんとおいしくできる
レシピを発信しています。

化学物質過敏症や香害についても発信していきます。

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