見出し画像

世界旅6ヶ月いく前に行った住まいとインフラ(スマホ)関係の整理について

おはようございます。からあげです。
土曜日の朝なので、気分を変えてガストでからあげ定食を食べました。
"朝から(朝から唐揚げ)"最高の気分です。
トップの写真はマダガスカルの大人と子どもたち。不思議な時間軸でした。


さて今日は「出国前にしたこと一覧」の 2. 生活・インフラ(住まいと通信) の話。

▼大まかな項目
0. 前職中の引き継ぎと準備
1. 公的手続き・役所関連
2. 生活・インフラ(住まいと通信)
3. お金・カード管理
4. 健康・身体メンテナンス
5. 旅の準備(実務面)

今日の記事では、携帯電話のところはバックパッカーなら要チェックだ。


書いていきたいけど、全然旅の話に入っていかないな、、、って自分が一番思い始めた。旅中の写真を数枚差し込んでから今日の話題に入りたい。

ホグワーズの食堂_UKオックスフォード
25日歩き続けたサンティアゴ巡礼路_スペイン
迷宮都市フェスの夜_モロッコ

少し写真を見返していると懐かしく、貴重な時間でワクワクしていた気持ちを思い出した。写真って、記憶って鮮明で不思議だ。


さて、気合をいれて今日も書いていこう!

2. 生活・インフラ(住まいと通信)

  • 家の解約(家具の譲渡、退去手続き、ライフラインの停止)

  • 携帯事情(格安プランへの変更、eSIM調べ)

  • 国際免許の発行

仕事で代理店として営業や契約をしていたこともあり、契約や解約についてはお客側であっても、契約書を中心に自覚と責任を持って行うようになった。
契約書という堅苦しいものは嫌いだったが「お金の切れ目は縁の切れ目」「法律の前では契約書が全て」という気持ちで、ご縁が切れた時のことを考えて始まりをきちんとしたいという気持ちに変わっていたのも仕事を通してだった。

また、数年前に住んでいた家を軽い清掃程度でバタバタ退去したことがある。
その際、当時のオーナーにきちんと叱っていただた経験があった。
清掃もしっかりせずに平気で部屋を引き渡すような大人になっていて、育ててくれた両親、お世話になった先生方に申し訳なく思った。
それ以来、当たり前のことなのだが、引越しやホテルを去る際には「来た時より美しく」を意識するようになった。


  • 家の解約(家具の譲渡、退去手続き、ライフラインの停止)

というわけで、家の引越しだ。
今回は引越し先が実家、帰国後も実家に住む予定だった。
電化製品系、リビング用品は不要になることが見えていたし、バックパックで半年近く放浪生活するので、帰国後も、物少なく生きていけると見越して、洋服類もガッと捨てた。
電化製品、家具類はちょうど一人暮らしを始める友人に引き渡したり、元同僚に譲った。残った大物の家具はリサイクルショップ・中古品引き取り業者に依頼して17,000円程度支払った。
行政の粗大ゴミに依頼するのが一番安く処理できると思うが、できればリサイクルしたかったので業者に依頼した。

退去手続きは契約書を読み直し、
・退去日を2ヶ月前に申告
・ガス、水道、電気もそれぞれに退去日と退去先を連絡
した。
ちなみに部屋はお世話になったから清掃するのだが、清掃のメリットはほかにもある。
退去後に清掃・修繕が入るのだが、清掃しているとその費用が簡略化され敷金がいくらか戻ってくる。私はほぼ全額戻ってきた。
旅の資本金としてデカい。前のオーナーありがとう。


  • 携帯事情(格安プランへの変更、eSIM調べ)

携帯(スマホ)については、SIMフリーにするというのはバックパッカーをする人なら常識になっていると思う。
格安SIMに変更する人も増えているので国内でも周知のことかもしれない。窓口で契約するタイプのスマホをならSIMロックがかかっている可能性があるので尋ねたほうがいい。

行く先によるが、スマホ自体が危険の元になることも少なくない。機種によってはお金持ちと思われてスリにあったりする。途上国では中古の携帯が露天で再販売されているし、バキバキの携帯でもみんな使い続けている。
彼らの年収を調べればわかるがスマホを買うのは年収に匹敵する国もある。それでも持っているのだ。どういう市場構造になっているか想像するに足りない。

他の記事でも散々書かれているが、人が多いところで携帯や財布をだらだら取り出すのは「スリを待っています」というメッセージに等しいので自己責任でいきたい。私はiPhoneではなくアンドロイド(Xiaomi)を首から下げてそれをポケットかカバンに突っ込んで使用していた。

さて、携帯事情で意外とやりがちなのが、海外SIMを契約するから日本のSIMは解約していくというパターンだ。
別にいいのだが、
・帰国後に電話番号が変わる
・海外で、航空チケット・ホテル予約・ツアー予約などのサイトで意外とSMS認証を求められる
この2つが盲点なのだ。

大手キャリアであれば電話番号を一定期間保存しておくことができたと思うので、帰国後に復活はできる(現在は不明なので各個人で確認必須)。

SMS認証は電話番号が必要なので、電話番号(もしくはSMS)付きの海外SIMを契約するならいいのだが、一カ国ごとに購入していると意外と高い。

私は
◯日本で格安SIMの最安値プランを継続して電話番号を保持
◯海外でのデータ通信はe-SIM(数回SIMカードを購入
この二刀流で、海外旅中6ヶ月のスマホ通信は乗り切った。

具体的にいうと、
楽天モバイル「最強プラン」に乗り換えて毎月3GB+電話番号を保持していた。
月額980円(税抜)かかるが、乗り換えポイント還元中だったので、旅中の期間ほぼポイント支払いでカバーできたので実質無料。
SMS認証が必要なときだけSIMを切り替える方法だ。面倒だが、毎日認証する作業が出るわけではないのでなんとかなった。
バックパッカーは毎日寝床、移動を探すことになる。毎日クレジットカード支払いと認証がある生活だといっても過言ではない。

また楽天モバイルは毎月2GBだけ海外ローミングできるので、トランジットでよった国にいる間、空港wifiが繋がらない間などに重宝した。マダガスカル・ケニアでは使えなかったけどこれは嬉しい特典だった。
それに帰国してから、空港からすぐにスマホが使えるのも再契約の手間が省けるので良かった。

海外中のe-SIMは、Ubigiを使っていた。
https://www.ubigi.com/

アプリにクレカを紐づけておけば、その場で国と期間・GBを選べば、使用開始できる上に
「東南アジア全域」「ヨーロッパ」「アフリカ」など複数の国を跨いでも同じプランで使える選択もできたのが良かった。
私はほぼUbigiを使った。

・東南アジア1ヶ月→「BESTアジア25BG」を1回
・ヨーロッパ3ヶ月→「ヨーロッパ月額プラン20GB」を3回
・トルコ10日→「トルコ買い切り10GB7日間」を1回(前後はwifiで乗り切った)※トルコは入国後にe-SIMダウンロードできないのでアプリは事前にダウンロードしておく。
・モロッコ7日間→現地データSIM購入
・マダガスカル10日→現地データSIM購入

  • 国際免許の発行

これについては昨日の記事の「各種住所の変更」の項目にも書いたが、
警察署で国際免許は発行できるが、
数日かかることが多いらしく、免許センターで即日発行をおすすめされた(1時間程度はかかる)

結果的に使うことは少なかったが、ロードトリップなどもできるところがあったのと、私は中型2輪の免許を持っており東南アジアでレンタルバイクしていくツアーなども申し込めたので良かった。
ちなみに大学の時にワーホリしていたニュージーランドでは半年程度車を持っていたが、絶対にレンタカーで移動しながらの観光をおすすめする。
日本と同じ右車線右ハンドルだし、なんなら日本車は多い。公共交通機関が揃っているところの方が稀だし、好きなところに止まれないのは勿体無い。レンタカーすれば車中泊で宿代も浮かすことができる。貧困バックパッカーは体力で支出をカバーすることも多々ある。


今日はこの辺で。次は「3. お金・カード管理」について書きます。

今日書いていて「誰かの役に立つのかな」「書き出せていないことが多そう」「読みにくいよな・・」って思ったが、まとめ方も書き出しの項目分けも、まだまだ下手くそだ!
練習あるのみ!
これからも書くことを第一にして、読みやすさも少しずつ気にして書いていきます。

いいなと思ったら応援しよう!