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【1泊2日で大満足】北海道釧路市在住の僕が移住前の自分へ釧路旅行を全力でプランニングをしてみた【夏編】

ー記憶を消せるなら、もう一度ここに旅行したいー
旅行が好きな方なら誰しもが一度は言ったことがあるのではないでしょうか?

僕にとっては釧路市がそうです。

釧路が大好きで何度も旅行をして、
北海道釧路市でリモートワークをしています。

そんな僕が記憶を消して
改めて釧路に旅行をする。

当時関東に暮らしていた30歳、夫婦二人暮らしの自分に向けて
もう一回「本気で」プランニングをしたらどうなるのか?
そんな実験をしてみます。

こんにちは!
サム@北海道釧路の星見るリモートワーカーです!

毎日、釧路の情報発信をしています。
なぜ釧路に住むことになったかは
下記のnoteを参照下さい!

さて、
皆さん、旅行は好きですか?

僕は大好きです。
全国各地のあてのない旅に出てしまうタイプです。

特に、釧路への旅行が大好きでした。
釧路の景色、町並み、空気すべてが好きで
何度も何度も旅行をして、
最終的に北海道釧路市へ引っ越しちゃいました。

今日は
大の釧路好きの僕がおすすめする、

人生やり直しができるなら
もう一度体験したい釧路旅行

最高の夫婦旅行プランを皆さんにお届けしてまいります。
あえて画像を使わず、文字だけで。
釧路の景色を想像しながら読んでみてください。

なお、日曜日を避けて旅行をすると釧路の街はすべて満喫できます。
理由は途中で出てきます。


夫婦二人の最高の釧路旅行コンセプト

今回の旅のコンセプトは
『夏の釧路大満喫、一泊二日で釧路のすべてを感じる旅』

東京から出発して一泊二日、
忙しい社会人に向けてサクッと行ける旅行プランを企画します。

車移動に役立つ住所も全部掲載しています。
ひとつの釧路旅行のガイドブックとして役立ててください。

今日の旅の目的
・夫婦二人の水入らずの旅
・30代のお酒と旅の好きな夫婦が喜ぶ旅行
・ある程度観光っぽいことをする
・旅の思い出を写真、食べ物、お土産を手に入れる
・ドライブも満喫できるゆったりコース

まずは空の旅、羽田から釧路へ

ゆったりといった矢先ですが、羽田空港へは朝早くいきましょう。
7時40分発の飛行機がありますので、それに搭乗。

格安航空会社がないので、少し割高となります、、、。
早期に飛行機の申し込みをすると飛行機代が安く済みます。

また、休日の空港はとても混みがち。
僕が年末に釧路へ遊びに行こうとしたとき
羽田空港の保安検査場通過に40分ほどかかったこともあるので
本当に早めに到着するようにしましょう。

我々が関東にいたときはいつも始発で空港に向かっていました。

飛行機に乗って空の旅✈✈✈✈✈✈✈
釧路の旅行のプランはすべてこのnoteで完結できますが、
るるぶを飛行機に持ち込むと旅行気分が上がるので非常におすすめ。

よく「釧路のるるぶがない」と言われることもあるので
下記を買ってください(案件じゃないよ)

【羽田から釧路へ】
7:40羽田空港 (HND)
↓↓↓↓
移動時間: 1時間 40分
↓↓↓↓
9:20釧路空港(たんちょう釧路空港) (KUH)

釧路旅行のレンタカーレンタルにもコツがある!

ニッポンレンタカーの空港案内が分かりやすかったので掲載。
とはいえ到着口を出て10歩ぐらいのところにレンタカー受付所はありますので絶対に見逃さないです。

ワンポイントアドバイスとして
小さめなサイズの車をご選択いただくと
今後の工程が楽になります。

僕ら夫婦はコンパクトカーにすることが多かったです。

意外と阿寒湖周辺や釧路のホテル周辺の駐車場は狭いからです。
加えて道中の道は広くて快適でついつい飛ばしてしまい、
運転が粗くなり、
レンタカーが駐車時にそこかしこにぶつけてしまうことが多いんです。

受付を済ませると、いよいよ釧路の旅
と思いきや、阿寒へ直行します。
一泊二日の場合は阿寒から行くと面白いです。

行先は阿寒の駐車場。
阿寒温泉付近は駐車場の場所に戸惑うことが多く、
出発前に登録をしておくことをおすすめします。


【車を借りよう】
9:40 釧路空港(たんちょう釧路空港) (KUH)で荷物を取る
↓↓↓↓
車のレンタル
↓↓↓↓
10:00 阿寒へ出発
阿寒湖畔第一駐車場へ
〒085-0467 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉1丁目1

まずドライブしよう。釧路の最高の道を満喫

ドライブこそが道東の魅力、片道60キロの旅路

釧路に来たらまずは
ドライブしてください。
とにかく車を走らせてください。
ドライブが一番の観光です。

カーナビほとんど不要なくらいまっすぐな道を
とにかく、とにかく走らせてください。

生い茂る緑、景色が本当に美しいです。

特に釧路空港を抜けて阿寒湖温泉方面へ向かうときの
国道240号線が
僕のおすすめドライブコースです。

阿寒湖温泉まで1時間くらいの運転となります。

道中疲れたら道の駅の阿寒丹頂の里
訪れてみてください。
北海道銘菓と、日帰り温泉を楽しめます。

ここのレストランのザンギ定食がボリューム満点でおすすめです。

シカにご注意を。北海道は動物王国

また、道中は野生動物の王国です。
我々の生活は人間中心ではなく、
動物たちの世界に人間も住まわせてもらっている
と、いやでも感じさせるレベルで自然しかないで。

特に、シカ。
シカが大量に出ます。
夏の時期であればどこかには必ずいます。
夜になるとなぜか一層出てきます。
(釧路市民になるにはシカにぶつからないとと言われるくらい、シカがいますw)

しかも、群れています。
1頭だけではなく、2頭、3頭、何なら団体さんで。

シカに注意しなさいという意味で
看板が多くあるのですが、
その看板の表示もシカ集団が書かれています。

道中キレイな景色に見とれていると
シカに衝突などということもあるので、
十分注意してくださいね。


【ドライブしよう】
10:00 釧路空港(たんちょう釧路空港)`出発
↓↓↓↓
1時間の最高のドライブ体験
↓↓↓↓
11:00 阿寒到着
阿寒湖畔第一駐車場へ
〒085-0467 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉1丁目1

阿寒湖温泉に来たら木工品とマリモを見よう

アイヌの文化が残る集落『アイヌコタン』

阿寒湖温泉についたら船乗り場までお散歩をしましょう。
大体全長1キロくらいの小さな街並みですが、
道中には観光客向けの商店が立ち並びます。

その中でも、『アイヌコタン』というアイヌ民族の精神を残した
集落兼お土産屋さんが立ち並ぶ場所があります。

阿寒は木材の加工職人が多くいます。
彼らのルーツは様々であれど、阿寒近郊で採れた木材を用いた芸術品を日々作っています。

数々の木彫り職人たちの芸術品を堪能でき、
芸術品が生まれる過程も目の当たりにできたり、
その芸術品たちを購入して自分のものにできます。

僕が行ったときは安価なものから15万円を超える品などもそろっていました。
僕と妻とでお揃いのキーホルダーを入手し、今も大事に持っています。

木の温かさに触れつつ、アイヌ文化とも触れ合うようなひと時を過ごせます。
都会の暮らしからは隔絶された空間。
是非、堪能してみてください。

阿寒らしい食材を楽しむ、ランチタイムはこの時に

僕らはよく、阿寒に来るとお昼も食べます。

今回のツアー紹介、食については
あえて詳しくは触れない予定です。

地元のパン屋さん、アイヌ民族の郷土料理、そばの街くしろの文化を持つそば屋、ロブスターが食べられるお店、カフェ&バルスタイルのおしゃれなレストランなどなど、、、

阿寒の街にも食の魅力はたくさん。
是非、現地の食事を自分の目で見て選んでみてください。

阿寒と言えばマリモ。天然記念物を近くで見よう

そして、阿寒湖と言えばマリモ。
漢字では毬藻と書きます。
(マリモについては後日しっかりまとめて執筆予定。)

緑色で丸くてかわいい、
阿寒湖に生息する藻の一種です。
1921年に天然記念物、1952年には特別天然記念物に指定されています。

このマリモの育成施設の見学に
なんと、遊覧船で行くことができます。
マリモも見れて、遊覧船にも乗れてと、なんとお得な施設なのでしょう。

例年5月~11月まで遊覧船が運航しています。
冬には運航していないので要注意!
(冬はワカサギ釣りを楽しめます)

夏とは思えない涼しさを感じさせる遊覧船。
ゆっくり船は進み、阿寒湖内の離島のチュウルイ島へ。

道中には釧路の原生生物や植物たちを楽しむことができます。
今回は夏の想定ですが、秋口も紅葉が始まり目を奪い、非常に美しいです。

チュウルイ島にはマリモ展示観察センターがあり
間近でマリモの養殖の様子が確認できます。
写真もOKなので思い出に残していってください。

マリモを見たらもう日が傾くころ。
夜のドライブはシカと爆走する地元民たちの楽園なので、北海道の道初心者には絶対におすすめしません。

お土産屋さんで
マリモのデザインがなされた洋服や
マリモそのものを購入して
マリモとの出会いをかみしめながら車に戻りましょう。

次の目的地は幣舞橋。
世界に誇る美しい夕日を堪能しに行きましょう。
陽気に歌でも歌いながら約1時間半のドライブをして釧路市内へ入っていきます。

【阿寒大満足ルート】
11:00 阿寒湖畔第一駐車場
↓↓↓↓
11:30 アイヌコタンへ。木工芸術を堪能
〒085-0467 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4丁目7−19
↓↓↓↓
12:00ごろ 阿寒周辺でのランチ
↓↓↓↓
13:00 遊覧船へ 85分のクルージング
〒085-0467 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉1丁目5番20号
↓↓↓↓
15:00 お土産などを買いながら車に戻る。
次の目的地、釧路河畔駐車場へ
〒085-0014 北海道釧路市栄町1丁目

釧路の夕日と夜の末広

シカが大量発生する時間の夕暮れを迎える前に釧路市内へ戻りましょう。
釧路初心者であれば、絶対宿は釧路市内にしましょう。

理由は二つ。
①世界三大夕日である釧路の夕日を楽しめるから。
②北海道の台所、釧路市末広町での深く楽しい夜を味わえるから。

市内のホテルはいくつかありますが、代表的なところで言えばこの辺り。

夕日を見よう。泣けるほど美しい釧路の赤

釧路に来るなら絶対にみてほしい夕日。
夕日についてはこれでもかとまとめたページがあるのでこちらも参照にしてください。

釧路市は夏季の期間では
18時50分〜19時10分頃に
日没を迎えます
今回のツアーだと確実に間に合うスケジューリング。

幣舞橋の隣にある釧路フィッシャーマンズワーフMOOの2階に日没時間も書いてあるので
心配な場合はそちらもチェックしてみてください。

待ち時間小腹が空くようであればMOOの1階にて販売している
釧路の味、さんまんまを食べてみてはいかがでしょうか?
炭火で焼きたてのサンマと味の染みたごはんを味わえます。

おなかも少し満たしたところで

美しい日没をその目に焼き付けてみてください。
僕も何度見ても心を奪われるものがあります。

夜の街、末広町で誰かと出会おう

釧路と言えば末広町。
末広の魅力はこちらをご覧ください。
暖かな夜の街の魅力がわかるようになっています。


先に同じく、どこで何を食べるかは指定しないですが

『末広は日曜に眠る』
と言われる(僕が勝手に言っている)くらい
末広町の飲み屋街は
どこもかしこも日曜定休のお店が多いです。

末広町を楽しむためにも
日曜日でのお伺いは避けた方がいいと思います。

夜の明かりに包まれ、


ホテルの夜食が必要であれば、
焼きそば弁当あたりを嗜むとよいでしょう(急に適当)

【夜の釧路市を楽しもう】
16:30 釧路河畔駐車場に車を停める
〒085-0014 北海道釧路市栄町1丁目
(ホテルの場合だと、別で駐車場があるかもしれないです)
↓↓↓↓
17:00 MOOで夕日を待つ、さんまんまも食べてみよう
〒085-0016 北海道釧路市錦町2丁目4
↓↓↓↓
18:00ごろ 幣舞橋で夕日を満喫
↓↓↓↓
19:00 夜の末広町へ、はしご酒を嗜む
〒085-0013 北海道釧路市栄町3丁目2
(末広のど真ん中、釜吉というお店の住所です。)
↓↓↓↓
ホテルに戻り、次の日を迎える

夜明けとともに、和商市場の勝手丼を

夜が明けてから少し散歩をして朝の釧路を見てみましょう。
水面に映るきらめきが非常にきれい。
朝の釧路も美しいですよ。

そしてその後向かうのは和商市場。
(和商市場も日曜休みなので注意)
和商市場内に駐車場があるので車で行けるので安心です。

釧路名物勝手丼をぜひ嗜んでみてください。
勝手丼についても別途記事でまとめているのでこちらを参照ください。

【和商市場で勝手丼を食べてみよう】
8:00 朝の日差しとともに、和商市場へ
〒085-0018 北海道釧路市黒金町13丁目25
↓↓↓↓
10:00 車を出して湿原展望台へ
〒084-0922 北海道釧路市北斗6−11


本物の自然、湿原展望台に行ってみよう

釧路には、釧路湿原という世界に誇る大湿原があります。

この湿原を楽しむ拠点、湿原展望台へ行ってみましょう。
展望台から湿原を眺めるのでもいいですし、
1周2.5キロの遊歩道もあります。

歩いても歩かなくても本物の自然が満喫できます。

【和商市場で勝手丼を食べてみよう】
11:00 湿原展望台へ到着
〒084-0922 北海道釧路市北斗6−11
↓↓↓↓
13:00 ぐるっと遊歩道を一周。空港へ向かう
〒084-0926 北海道釧路市鶴丘2

最後まで釧路を満喫。釧路空港でできること

釧路の観光もこれで最後。
一泊二日でもこれでもかと満喫できる釧路旅行。

でも、少し足りないな、、、
まだ釧路を感じたいな、、
そんなときに釧路空港に行ってみましょう。

レンタカーを返却した残りの時間でも食べられる釧路の味があります。

お土産が購入可能なスポットの他に

『URARA TERRACE ウララテラス』というフードコートが
昨年2025年の12月23日にオープンしています。

中でも釧路空港で長らく愛されている「北斗」というお店では
阿寒牛を使ったステーキ丼の
炭焼き阿寒モルト牛ステーキ丼
が味わえます。
を釧路旅行の締めくくりに味わってみてはいかがでしょうか?

旅行の内容を振り返りながら、飛行機に乗ってみましょう

【釧路空港で思い出を振り返ろう】
15:00 空港で最後の料理。釧路の思い出と一緒に味わい尽くす
〒084-0926 北海道釧路市鶴丘2

結局自分の目で見て確かめてみてください

もう一度僕が釧路旅行をするなら
というテーマで
釧路旅行のモデルケースをお届けしました。

このルートを通れば多くの方が満足できる自信があります。
ただ、旅の醍醐味は突然の出会い。

実際に釧路に来て、見て、触れてみてください。
きっと僕の知らない釧路もあるはずです。

皆さんの釧路の旅行の思い出も聞かせてください。


最後までご覧いただきありがとうございました。

次回はお仕事系の話。
釧路のIT事情について書いてみます。
1年過ごしてびっくりしたことをつらつらと書いていきます。

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ではまた!

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