子供のやる気に火をつける方法
子供の「やる気」と「やらされてる感」で悩んでいませんか?
やる気を伸ばすきっかけの役立てば幸いです。
やらされてる感だらけ
子供は義務感で強要しても無理。
それではやる気に火がつくことはありません。
なんとか言いくるめてその気にさせることができても、長続きはしないでしょう。
「人生やらされてる感だらけ」という感情が増すだけです。
これでは心は育たない。マイナス成長となってしまう・・・。
楽しそう
子供が夢中になってほしいことはなんでしょうか?
大前提として、「両親も一緒にやる」
本を読んでほしいなら、両親が本を読む。
スポーツをしてほしいなら、両親がスポーツをする。
そのとき両親が、楽しいか・楽しくないか。
両親が楽しそうにしていれば、子供も無意識に真似をして夢中になっていきます。
この「楽しそう」がものすごく重要です。
家庭環境ってそうですよね?
医者の子は医者になるし、職人の子供は職人に。
アウトドア好きの子供は、自然に興味を持つし、スポーツ好きの子供はスポーツを。
知らないうちに、無意識に、両親と同じ目標を持つことが多くなります。
ちなみに、両親は興味なしで、子供だけにやらせる・・・。これは不可能と思ったほうが良いでしょう。
誰と出会うか
家庭環境は、子供のやる気のベースになりますからとても大切です。
その次に大切なことは、誰と出会うか。
勉強でも、面白く楽しく教えてくれる大人がいると、子供のやる気に火がつきますよね。
もし、塾や習い事、アウトドア体験などを望むなら、その先生が「楽しそう」であるかが重要です。
本人が楽しんでいるから、楽しさを伝えられるんです。
事務的に業務的にこなしている人の話を聞いても、心惹かれることはありません。
習い事など、子供が経験できる内容ではなく、先生が本気で笑ってるかどうかが判断基準と考えても良いでしょう。
専門家
世の中〇〇体験などがたくさんあります。
アウトドア、音楽、芸術・・・
家族や子供が望むジャンルに足を運ぶと思いますが、
できる限り、そこにいる専門家の説明が聞ける場所を選ぶべきです。
本気で楽しそうに話をしてくれる方と一緒に、子供も体験することができたら子供のやる気に火がつきます。
目の輝きは飛び火する
やる気に火をつけて、子供の目の輝きを生み出すのは誰か?
答えは大人です。
大人があらゆる方法を駆使して火をつけるのではありません。
大人が本気で夢中で輝いていれば、子供のやる気に火がつきます。
燃え移る、飛び火する、と表現したほうが良いかもしれませんね。
大切なのは大人の熱意。
大人の熱意が子供の心を成長させていきます。
よろしければ、成功体験の作り方も参照してください。
本気で遊ぶ
もう一つ、方法があります。
やる気に火がつく経験数を増やすことです。
やる気に火がつく経験が多いほうが、やる気になりやすい。
当然ですよね。
やる気を出してほしい内容と全く違っても構いません。
火がついて夢中になれることならなんでもOKです。
とにかく、経験の数を増やすことです。
最も簡単な方法は、本気の遊びです。
日常と違う遊び方で、遊びレベルを高めて、一歩も二歩も上の経験をプレゼントすることです。
自然体験、アウトドアレジャーなどは、遊び方や楽しみ方をたくさん考えて頭もフル回転しますし、感動もたくさんあり、感じる力が豊かになります。
この夏休み、両親も一緒に本気で遊んで楽しんで、やる気に火を灯し、大喜びという素晴らしい結果を子供に伝えてあげてください。
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株式会社エアロクルーズ
代表取締役 小林豊治
