工房:真夜中は別の顔|ワークライクバランス
(創作の裏側を公開する工房シリーズです)
おかげさまでコングラボードをいただきました。

記事の内容的には、物語や事件があるわけでもないのですが、
読者の皆様が「あるある」「そうそう」と感じてスキしてくださったものと推測しています。
またタイトルが良かったということもあるでしょう。
実はこれは、有名小説のタイトルを真似ていることにお気づきの方もいらしゃるかと思います。
シドニー・シェルダンのベストセラー「真夜中は別の顔」。
原題は The other side of midnight
これは意味深いタイトルでして、
「真夜中の向こう側」と訳されていたこともありました。
深夜というのは、なかなかに想像力をかきたてる時間帯であり、言葉ですね。
アクション・ミステリの古典「深夜プラス1」
原題は Midnight plus one
とともに、読んで損のない小説です。
また深夜といえば、手塚治虫の「ミッドナイト」もお薦めします。
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