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研究者コミュニティでプロジェクト始動!薬剤を目に届けるもっと良い方法ってないの?👀

先日、A-Co-Laboのパートナー研究者が参加しているコミュニティで、研究者からの課題に基づいたプロジェクトのオンラインMTGがありました!

A-Co-Laboコミュニティの詳細はこちらから


今回はそんなプロジェクトのオンラインMTGの様子をご紹介します🙌




プロジェクトの始まり


眼科領域で研究をされている研究者さんから、点眼について「あえて医療関係者以外のパートナー研究者達とブレインストーミングをしたい!」とお題をくださり、アイデア出しを行うMTGを行いました🧠💡✨️


実際にSlackに書いていただいた内容(一部抜粋)

目薬って、なんか嫌じゃないですか?
液体が目に落ちてくるのが怖い、そもそも目に薬が入らない、ボトルが硬い、上を向くと首が痛い、などなど文句を上げればきりがないです。
眼科では治療の殆どが点眼です。視力や視野が障害されている患者に点眼を処方するのできちんと点眼できない方も多く、必要以上に点眼を処方しなければいけないことが頻繁にあります。
「薬剤を目に届ける」ことが目的なので、もっといい方法、いい形がきっとあるはずと感じています。
一人で考えていても先入観があって発想が広がらないので、異分野のみなさまと点眼という方法をもう一度根本から考え直してみたいです。

Slackの投稿に対して皆さん積極的に手を挙げてくださり、MTGの実施が決定しました👨‍💻

参加者


当日は発起人の研究者さんと代表の原田、
・半導体領域の研究者
・機械工学、半導体分野の研究者
・社会言語学者
など、多様な分野のパートナーにご参加いただき、ホワイトボードを共有しながら付箋を使ってアイデアを出しを行いました。



MTGの流れ


以下の流れで4つの観点について話しながらホワイトボードを埋めていきました!

  1. 点眼の目的を再定義

  2. 発散的に、他分野(デリバリー技術・装着系・自然界などなど)を参考に薬剤を目に届けるアイデア出し

  3. 2でのアイデアを踏まえて理想の届け方を考える

  4. 3で出た方法を、4つの観点(今すぐ試せるアイデア・応用できそうなアイデア・飛躍的なアイデア・長期研究向きのテーマ)で整理


付箋がたくさんですね~!👀✨️


ブレインストーミングの様子


冒頭、発起人の研究者さんが日々感じている点眼薬の使用に関する具体的な課題について、「点眼がうまくできない」「1ヶ月に数十本も購入する人もいる」というお話があり、「もっと良い方法で薬剤を目に届ける方法について皆さんから新しい発想をいただきたい!」とのことでした。

会全体としては、パートナーの自由な発想を活かしてブレストを行いながら、ドライアイの方に見られる傾向や、目の手術歴が点眼薬の使用頻度に与える影響についての話題が出ました。また、「なぜボトルが硬いのか」といった点眼薬ボトルの形状に関する疑問や、点眼時の姿勢・方法についても話が上がり、点眼にまつわる“当たり前”を見つめ直す場となりました。発起人の研究者さんに専門的な部分に関してはお答えいただきながら、アイデアをさらに広げていきました🙌

上記を踏まえて、これまでにない点眼薬の届け方について、

  • 目を閉じるのではなく、のぞきたくなる何か

  • 「しっかり押せている」という感覚

  • 小さな子どもや手が震えがちなお年寄りでも使いやすい仕掛け

  • 成分が放出される仕組みを変えても良さそう!

などのアイデアが出ました(本編はもう少し具体的なアイディアが出ています)。

発起人の研究者さんは、参加者からの様々な意見やアイデアに対し「面白い!発想がすごい!」と反応されていました。
最後は出たアイデアを、参加者の専門分野を生かした自由な発想で、実現可能性や安全性の面からグルーピングしていき、第1回は終了しました。


今回のブレストを踏まえ、近々第2回の開催も予定しています🙌
「点眼プロジェクト」、今後の展開をお楽しみに!👀✨️

・・・


<コミュニティに興味がある方へ>


A-Co-Laboは、研究者同士が学び合い、支え合えるコミュニティを運営しています。

Slackに参加いただき、分野や所属を超えた出会いが生まれています。

🌟 たとえば、こんなことが起きています

  • 研究やプライベートの相談、雑談

  • パートナーからのプロジェクト立案

  • メンバー募集

  • イベントの案内

  • キャリア相談

などなど。
さまざまなバックグラウンドのメンバーが、フラットに交流しています。

  • 大学・研究機関に所属する人

  • 企業で研究開発に携わるエンジニア

  • アカデミアから民間にキャリアチェンジした人

  • 独立して研究を続けている人

など、分野も年齢も、関係ありません。「研究が好き」という気持ちを持つ人なら、誰でも歓迎です🙌

このコミュニティは、A-Co-Laboパートナー研究者の方限定でご案内しています。登録は無料で、所属や分野は問いません。
ご登録希望の研究者の方は、こちらから登録相談のお申し込みをしていただけます。(所要時間約30秒)
登録完了後に、コミュニティ参加案内をお送りします!


でもいきなり登録するのはハードルが高いな・・そう感じる方のために、A-Co-Laboでは毎月説明会も実施しています!

説明会では、パートナー登録のメリットやどんなプロジェクトに参画するのかなど、A-Co-Laboで出来ることについて具体的にお伝えします!
研究仲間やご友人など、複数名で参加をご希望の場合は個別での実施も対応致します✨

【こんな方に最適】
・A-Co-Laboに興味があるけど、登録しようか迷っている
・どんな研究者が登録しているのか知りたい
・どんな案件があるのか話を聞いてみたい
・A-Co-Laboのメンバーと話してみたい

【詳細】
日程:毎月第4木曜日19:00~20:00
場所:オンライン(Zoom)
申し込みページ:https://www.a-co-labo.co.jp/researcher_briefing

雑談感覚でお気軽にご参加いただければと思います\(´▽`)/
皆さまのご参加をお待ちしております!


・・・


A-Co-Laboについて

弊社では、研究者が持つ研究経験・知識・スキルを活かして企業の課題を解決することを目的としています。

研究者のキャリア問題に課題を感じている研究者3名で立ち上げました。

弊社の事業内容を始め、立ち上げの想いやクライント・パートナー研究者の声などが紹介された動画はこちらからご覧いただけます。

【研究者の方】

弊社では短期から中長期まで、研究者に合った様々なプロジェクトへの関わり方をご提案しています。
これまでの研究で培ったナレッジやスキルを、プロジェクト単位で企業の事業開発に提供することができます。またプロジェクト毎に専属のコーディネーターが伴走することで、安心してプロジェクトに参画することができます。
また、A-Co-Laboは企業でのビジネス経験を持つ研究者で運営しています。自身の研究者としての経験を活かしたキャリア形成について、いつでも無料で相談が可能です。


【企業の方】

「どの専門家に相談していいかわからない」という新規事業課題に対し、パートナー研究者達を含めたA-Co-Laboチームが解決に向けたサポートを行います。新しい挑戦をしたいと思っている企業様と、社会に挑戦したい研究者の共創の場を作っています。
研究者との接点がない!といったお悩みや、新規事業にまつわる疑問や相談、アイディアレベルのものまで、何でも受け付けております。
初回相談は無料!0からサポートいたします!😊

🔻事例はこちらからご覧いただけます🔻

興味が湧いた研究者の方、企業の方がいらっしゃいましたらこちらからお問い合わせ下さい。
ご登録希望の研究者の方はこちらから登録申請していただけます。


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