【簡単実験:小学生対象】静電気発見器を作ろう!
今回は静電気ついての実験をご紹介します🙌
冬になると、ドアノブに触れた瞬間やセーターを脱ぐ時に「パチパチッ」となりますよね。
実はこれ、すべて 静電気 のしわざ。
私たちのまわりには、目には見えないけれど電気がいつも動いたり、たまったりしています。
このnoteでは、静電気の解説から静電気の仕組みがわかる発見器の作り方を解説します~!お家にあるものでできるので、ぜひnoteに書かれている手順に沿ってチャレンジしてみてくださいね😉✨️
👀静電気とは👀
ものとものをこすり合わせるとおきる
まさつ電気とも言われる
動かずにその場所でたまっておこる
なぜ静電気がおこるのか?
私たちの身の回りにあるものは、すべてプラスの電気とマイナスの電気を持っています。静電気は、その電気が移動することによってバランスが崩れ、偏りができた状態です。

普段の物質の電荷は、プラスとマイナスが同数でバランスが保たれていますが、2つの物質が接触すると、不安定な電気が移動をはじめます。この状態では電気が移動しただけで、接触している2つの物質全体ではバランスが取れています。
ですが、接触していた2つの物質を引き剥がすと、電気の数に偏りが生じます。この時、電気を受け取った方はマイナスに帯電し、電気を出した方はプラスに帯電します。そして帯電している物質が地面につながっていて電気を逃がせる金属に近づくと、一気に電気の移動(放電現象)が起きます。これが静電気発生のメカニズムです。
静電気発見器を作ってみよう!
\用意するもの/

・梱包材
・ハサミ
・定規
・アルミ箔
・小さめの瓶(醤油さしでもOK)
まずアルミ箔を四等分に切ります。

この時できるだけくしゃくしゃにしないのがポイント!
短冊みたいな形をつくっていきます🎋


一本をもう半分におり、以下のセットを作ります。

細い方のアルミ箔を半分におります。

半分に折ったアルミ箔を、表にだけセロハンテープで貼り付けます。

そしたら、アルミ箔の真ん中に梱包材をくるくる巻いていきます。




アルミ箔の上の出ている部分に静電気が溜まったものを近づけると、プラス・マイナスのバランスを合わせようとして電気が流れます。
アルミホイルは電気通す素材なので、瓶の中に入っているアルミホイルに変化が起こります。

定規をこすって、あえて静電気を起こしています。
静電気が起きているであろう定規を近づけたら….

アルミ箔が動きましたー!!😳
静電気がいっぱい溜まるとパカッと開きます。

実際はこんな感じ👇️
静電気発見器を作りました✌🏻⚡️ pic.twitter.com/aeIXcT5mPW
— 株式会社A-Co-Labo(エコラボ)【公式】|「研究知」のシェアリングサービス (@A_Co_Labo) November 17, 2025
いかがでしょう?結構簡単に作れそう!と思っていただけたのではないでしょうか😊
ぜひ、実際にお家でチャレンジしてみてくださいね!
静電気の起きやすい冬服やマフラーなどがあったら、この静電気発見器に近づけてみてください😉🧣
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