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【実験:小学生対象】比重の違いで、カラフルタワーをつくろう!

今回は、液体と比重をテーマにした実験です☺️
比重の違う水溶液を準備してカラフルタワーを作ってみました!✨️
どんな原理で層が出来るのか、仕組みとコツを知ってよりきれいなカラフルタワーを作りましょう!🥼
今回は実験失敗も載せています。どうしたらうまくいくのか失敗からの成功のコツも書いてみました。お家にあるものでできるのでぜひチャレンジしてみてください!



用意するもの

  • 無色透明な細長い容器(試験管、なければ小さなグラスとかでも可能)

  • プラスチックカップ(いくつか)

  • スプーン

  • スポイト3本

  • シロップ、もしくは砂糖

  • 食紅(絵の具で代用可能)4色と付属の小さいスプーン


実験スタート


プラスチックカップ4つに、同じ水の量を入れます。

こんな感じ。

ここから4色の色を作っていきます!
今回は食紅を使います。付属の小さなスプーンひとさじでOKです👌


このくらいの色でOK!

次に準備した4色の水に塩をいれていきます!
食塩の量(濃度)を少しづつ変えます。今回は一番塩が多い色を緑にしました。同じ分量の水に対して塩を大さじ4(緑)、大さじ3(黄色)、大さじ2(青)、大さじ1(赤)と塩の量を変えた塩水を作っていきます。
※塩の量と色は関係ありません


塩を入れるとこんな感じ


できたら、塩の量が多い順に(緑、黄、青、赤)試験管に移し入れていきます。

この時のポイントは以下の写真のようにスポイトを試験管に押し当てながらゆっくりいれていきます。ゆっくり入れないと上手くいかないので、ポイントは時間をかけて流し入れることです🌟
※途中で強くいれると混ざってしまいます、、!

ちなみに失敗作がこちら。
勢いが強すぎて失敗すると、全部が混ざって汚い色になっちゃいました><

あれ?こんな色作ったっけ・・・?


スポイトをギリギリまでしならせてゆっくり入れていきます
慎重に・・
できましたー!
色の境界線のところは色が揺らいでしまうので(青と赤の境目とか)
ある一定量を入れたほうが成功したか、わかりやすいです💡

じゃーん!綺麗にできました!リアルで見るともっと鮮やかで綺麗に分かれています✨️

今回は食塩水で実験しましたが、基本的には濃度の違う液体を用意すればOKです。では砂糖ではどうでしょう・・?ということで、かき氷のシロップを用意しました!
かき氷のシロップと水、比重が大きいのはシロップなので、最初にシロップを入れたあと、そーっと水を入れてみました!

おー!👏
層がちゃんと出来てますね!


今回の実験はとってもシンプルで簡単ですが、液体の重さの違いがよくわかる内容だったかと思います!
例えば、かき氷のシロップとカルピスの原液(どちらが重いんでしょうね!)に水(または炭酸水)を入れたら、綺麗な三層のジュースが出来るかもしれませんね🙌

気になる液体があったら、濃度を変えてぜひお家でチャレンジしてみてください\(^o^)/


・・・


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