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人に「自分の弱み」を見せられるようになってきた

こんにちは、そよそです。
今日は、人に「自分の弱み」を見せられるようになってきた。というお話です。

今週、こんな記事を書きました。

この記事に、びっくりするスピードでぽこぽこと「スキ」が付きました。
ビューの数と比較すると、読んでくださった方の約3人に1人が、スキしてくださっていました。

しかも、300文字程度のゆるゆる記事にです。

気合を入れて書いたわけでもなく、構成も何もありません。
ただただ、生理前のPMSでメンタルダウンしている時の気分そのままに書いた記事です。

なので、こんなにスキが付くことにびっくりしました。

そこから、ふと気づいたことがあります。

私は「弱い自分」を、人にも見せれるようになったんだな。
そして、その「弱いところ」に共感してくれる人がいるんだな。
ということでした。


学生時代と社会人数年目までの自分は、
上を目指さないといけない、頑張らなきゃいけない、完璧でなければならないという思いがありました。

ここ2年くらいは、完璧でなくてもいい、と少しゆるく考えられるようになってはいましたが、それでも「弱さを見せる」ことには抵抗がありました。

心のどこかで、まだ「できない自分ではいけない」という気持ちがあったのかもしれません。

でも、「ビジネス書や自己啓発が読めない時」というnoteを書いたときは、自然と弱みを見せていました。

きっとその理由は、ちょうどその週に、松浦弥太郎さんの『最低で最高の本屋』という本を読んだからだと思います。

その本を読んでから、
・「弱い自分」でもいい
・「完璧じゃない部分」も魅力がある
と、知れました。

だから、noteでも「弱い完璧じゃない自分」を出せたのかもしれません。

この「ビジネス書や自己啓発が読めない時」の記事に反応をいただいて、改めて思いました。

確かに頑張っている人も成功している人もすごい。
でも、ずっとそればかりじゃ息苦しくなるし、
出来ない自分がしんどくなる。

たまには弱みも見せる方が人間らしくていいんだな。
と、本での知識だけでなく、実体験で知る事ができました。

弱みを人に見せれるくらいになって、
本当に「自分の弱さも受け入れられた」んじゃないかな

今は思います。

そんな学びあるnoteでした。

noteを書き始めて、自分の内面とより向き合えるようになりましたし、
読んでくださる方との交流の中で、新たに気づくこともたくさんあります。
いつもありがとうございます。

『最低で最高の本屋』については、こちらで詳しく感想を書いています。
良かったら読んでみてください。



ちなみに、この本は、「Hondana」さんという素敵な選書サービスで選書していただいたものです。
本当に今の私にぴったりで、かつ、そっと寄り添ってくれる本でした。

Hondanaさん、とてもおすすめです。

本日も読んでいただきありがとうございました。
良い一日になりますように。


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