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HSPさんや生きづらさを感じる方に寄り添う「選書サービス」を始めます

(この文章は、2025/9/8に加筆・修正をしています。)

こんにちは、そよそです。

この記事は、書くかどうか迷いました。
書くのが正直少し怖かったです。
でも、2025年の目標の記事で書いた、「選書サービスを始めたい」ということをしっかり実現させたいと思い、綴って行こうと思います。


【しんどいを楽に】HSPさんや生きづらさを感じる人に寄り添う「選書サービス」を始めたい

①選書サービスとは?

今は多くの選書サービスがあり、「選書サービス」という言葉になじみのある方も多いかと思いますが、本日は少し丁寧に綴りたいと思います。

まず「選書」とは、辞書によるとこのように出てきます。

1.《名・ス他》多くの書物の中から目的にかなうものを選び出すこと。
2.多くの著作から、ある目的にかなったものを選んで作った書物(のシリーズ)

Oxford Languages

私のやりたいサービスの「選書」は、ここでいう1の、「多くの書物の中から目的にかなうものを選び出すこと。」になります。

では、「選書サービス」についてです。
選書サービスとは、アンケートやカウンセリングの情報から、自分に合った書籍を選んでくれるサービスです。

選書サービスの元祖として有名なのは、北海道砂川市の「いわた書店」さんが手がける「一万円選書」です。

https://iwatasyoten.jimdosite.com/%E4%B8%80%E4%B8%87%E5%86%86%E9%81%B8%E6%9B%B8/


②HSPさんや生きづらさを感じる方に寄り添う「選書サービス」とは?

現在、私が調べた中でも既に十を超える選書サービスが存在します。(絵本の選書は除く)
そんな中で、どんなことを始めようとしているのか。

  • 繊細さん

  • 生きづらさを感じる方

  • 感性豊かに本を楽しみたい方

その方たちに寄り添った選書サービスをしたいと思っています。

申し込みをして下さった方にアンケートをお配りし、それにお答えしていただきます。そのアンケートをもとに、あなたに合った本をお選びします。

「繊細さん」や「生きづらさを感じる方」に寄り添うサービスとして、以下の特徴があります。

  • HSPの私だからこそ、そのしんどさや生きづらさを理解できる。

  • 電話やビデオ通話が苦手な方にも安心できるよう、アンケート形式を採用。

  • 「生きづらい・しんどい」を楽にする本や、描写・音・言葉のきれいさなど、繊細だからこそ楽しめる本の紹介ができる

  • 感情が引っ張られてしまうような怖い本やグロテスクな本などはお選びしない




また、もう一つの特徴として、本をお届けするのではなく、選書リストをメールでお届けするという形式を考えています。(本は含まれません)。
選書リストは、本のタイトル・作者・選書の理由をお手紙のように記載し、お送りします。

本をお届けするのではなく、選書リストを送るのみとしているのには、あなたに合った読書スタイルで読書を楽しんでいただきたいからです。

私自身、本やシチュエーションに合わせて様々な媒体で本を楽しんでいます。

海外にいた期間のメインは電子書籍でした。
また、私は物が多い空間に疲れてしまうため、ミニマリストな生活を心がけています。(物が少ないとズボラには楽ちん)

電子の良さは物質を持たないだけでなく、その時の気分に合わせて小説なのかエッセイなのかビジネス書なのか、スマホやリーダー一つで積読していた何冊もの本を選べられる点も電子の良い所だと思っています。

また、日本では図書館もよく利用していす。本屋さんには無い出会いができる事や、あの本に囲まれた空間に居れるのが好きです。

紙の質感・色・匂い・余白も楽しみたい時は紙の本を買います。
大きな本屋さんにぶらぶらと入る事もあります。
店主さんの趣が反映された小さな個人の本屋さんに行くこともあります。
中古本を見に行くこともあります。

オーディオ媒体も使用しています。乗り物酔いをしやすいため、移動中は本を読む代わりにオーディオ媒体を楽しんでいます。
オーディオ媒体の面白い所は、音として楽しめる所です。
時代ものや方言ものは、その言い回しを楽しむことができます。
また、金子みすゞさんの詩などでは、音のリズムを楽しむことができます。

髙橋久美子さんの『いい音がする文章』を読んでから、よりオーディオ媒体が楽しくなりました。


オーディオ媒体のもう一つの面白い点は、わからない単語に出会った時です。
文字媒体だと、知らない単語でも漢字を見ればなんとなく意味が分かりますが、音だけだと頭の中が「??」となる事があります。
前後の文章で推測はするのですが、後からどんな漢字だろうと調べるのも、以外と楽しいです。

お好きな媒体であなたのスタイルで自由にお楽しみいただければと思います。

少し脱線してしましました。
お話を少し戻します。

③なぜこのサービスをしたいのか?

これまでに、精神的に苦しい時期が2回ありました。

この精神的にボロボロになっていた時以外の日々でも、生活の中で生きづらさを感じる事が多くありました。

どうして生きづらいのだろう?と思っていました。

色々な本を読みました。

HSPについて知っていく、自分について知っていくうちに、何が生きづらさを作っているのかがだんだんわかってきました

それからは、嫌な事・苦手な環境と距離を置いたり、生きづらくしている自分の思考の癖を見直す事で、ぐっと生きやすくなりました。

また、今では繊細だからこそ楽しめる事も見つけられるようになりました。
フィルムカメラ、絵、言葉、音楽など、繊細さで遊べるようになりました。


フィルムカメラの作品


夕暮れ


そよそよ


今は本当に、自分で自分を大事にできるようになったなと思います。

ここに来るまでに色んな本に救われました。
そのため、同じように生きづらさを感じている方が楽になるようなお手伝いをしたいと考えています。

④今後の予定

2025年夏のオープンに向け、少しずつ準備をしております。
この裏側や思いなどもnoteで発信していこうと思います。
「こんな本を選んでほしい」「こんなサービスが合ったら嬉しい」など、あなたの期待やアイディアがあれば、ぜひコメント欄で教えてください。

また、Instagramも開設しました。
これから投稿していく予定です。
noteでは思いや裏側を文字で、Instagramでは好きな写真や動画で温かみをお伝えできたらと思います。

もしよければフォローをお待ちしています。
インスタ→@soyoso_no_hondana


ここまで読んでくださりありがとうございました。

本日もあなたにとって良い一日になりますように。
そよそ



2025/9/8追伸
おかげさまで、オープンできました。
みなさんのいいねやコメントが力になっていました。
本当にありがとうございました。

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そよそ|陽だまり選書 いつも応援ありがとうございます。 大事大事に、コーヒーや本に使わせて頂きます。 そよそ