心と体が整う「感情ログ」習慣
こんにちは。作業療法士のmii(みい)です。
私のプロフィールはこちら
今回のnoteでは、「感情ログが、心と体をそっと整えてくれる理由」について、私自身の体験と、作業療法士としての専門的な視点の両方からお話しします。
このnoteの後半(有料部分)には、
実践しやすいようにまとめた 【特典PDF】(使い方・感情リスト・1週間ログシート) もご用意しました。
「今日から少し試してみたいな」と思っていただけるよう、
やさしく、負担にならない内容に仕上げています。
どうぞ、心が向いた時にゆっくり読み進めていただけたら嬉しいです☺️
■このnoteを書いた経緯
私は医療の現場で働きながら、更年期の入り口、仕事や家庭のストレス……いくつもの波の中を歩いています。その揺らぎが、ストレス反応や自律神経の乱れと深くつながっていることを、日々実感してきました。
気分は「気のせい」ではありません。
体・ホルモン・生活の負荷……そのすべての影響を受けて揺れる、ひとつの“サイン”です。
そして私が過去に適応障害を発症したとき、肩のこわばり、眠りの浅さ、呼吸の浅さが先行して
感情に気づく前に、体がずっと「限界だよ」と教えてくれていました。
それでも当時の私は、
“気づかない自分”
“気づいても見ないふりをする自分”
を抱えたまま走り続けていました。
そんな私を立ち止まらせてくれたのが、たった1日3行だけの「感情ログ」でした。
■ こんな人におすすめのnoteです
・なんとなく気分が安定しない
・PMSや更年期のゆらぎがつらい
・ストレスで自律神経が乱れやすい
・頭がざわざわして眠りが浅い
・手帳や日記が続かなかった
・自分の“気分の傾向”を知りたい
・毎日を「その日のまま」終えたくない
この感情ログは女性だけでなく、男性にも役立ちます。なぜなら
ストレスに揺れやすい自律神経は、性別に関係なく誰もが抱えるものだからです。
■ 私が始めた「3行の感情ログ」とは
私はかつて、感情を見ないまま走り続けた結果、心より先に“体”が限界を迎えました。
しかし振り返ってみると、生理周期・ホルモンの波・仕事のプレッシャー・家庭のタスク・人間関係……
これらのストレスが静かに積み重なり、自律神経が疲れていたのですが、当時の私は気づいていませんでした。
だからこそ始めたのは、とても小さな「感情ログ」という習慣。
【感情ログの付け方】
1行目:今日の感情を3つ書く
2行目:心が動いた出来事をひとつ書く
3行目:ひと言まとめを書く
たった3行なのに、書き終えると胸の奥にたまっていた“霧”が、ふわっと晴れていく瞬間があり心が整う感覚がありました。
■ これは、ただの記録ではなく “小さな回復” の習慣
感情を書き出すことは、その瞬間の気持ちを整理するだけではありません。
心の中にそっと“余白”が生まれ、呼吸がひとつ深くなるような
小さな回復の時間でもあります。
そして不思議なことに、感情を言葉にする習慣を続けていると、
心や体の変化といった揺れまで自然と見えていきます。
ストレスで乱れやすい自律神経は、
感情 → 体の反応 → 行動
という順番でゆっくりと揺れます。
だからこそ、その日の“感情の3つ”を言葉にするだけで、心の状態だけでなく、自律神経がどんな揺れ方をしているのか
までも読み取れるようになっていきます。
感情ログは、ただの記録ではなく、あなたを毎日そっと整えるための
“小さなセルフケア” なのです。
■ここから先について
ここからは、感情ログをさらに深く理解し、
実際の生活の中で“使える形”にするための内容をお届けします。
感情ログを続けると、心と体にどんな変化が起きるのか
自律神経のゆらぎをどう読み取ればいいのか
私自身が続ける中で見つけた、より深い使い方
そんな「知りたかった部分」を、専門的な視点も交えて丁寧にまとめました。
さらに、今日からすぐに実践できるように
【特典PDF】(使い方説明書・感情リスト・1週間ログシート)
もセットでお渡ししています。
あなたの “今日の気分” をふんわりと受け止め、未来のあなたをそっと守るためのヒントが、この先の章にぎゅっとつまっています。
どうぞ、必要なところから読んでみてくださいね。
ここから先は
¥ 100
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
