第47回:再燃!!!側溝破損のトラブル~27歳夫と29歳妻、なんとなく資料請求から始まったマイホームの話~
積水ハウスイケオジからのちょっと面倒くさい連絡
2026年4月13日(月)。
基礎工事も折り返しに差し掛かろうとしていた時のこと。一通の連絡をイケオジからもらう。
本日、隣家の奥様から、U字溝の件で、弊社の水道工事担当が声をかけられたとの事で、内容共有いたします。
U字溝の件ですが、隣家の奥様は解体時に壊されたものと理解しており、仲介から補修してもらえると思っているが未だに連絡がなくどうなっているのか、とのこと。一度、仲介に連絡を入れてもらったほうが良いと思います。
あれれれれ……その件は解決したと仲介のあの〇ソ担当者から聞いていたんだけどな……
ということで、仲介担当者に連絡を入れる。以前、売主様との和解時に間に立ってくれた担当者、田中さんだ。
その日のうちに連絡を入れると、その日のうちに連絡が来た。
前任者の仲介担当者と解体業者は何度か隣家の奥様と本件は会話しており、解決済みの認識ということで双方の認識が食い違っている。隣家の奥様とは電話にて会話済みで、4月16日(木)に会話しにいく。結果は改めて報告する。
土地問題はもう解決している認識だったのに、勘弁してほしいわ。てか、前任者は何をもって、どう評価して「解決済みです!!!」という報告をしてきたのか。

全然隣家の奥様は、仲介及び解体業者の対応に納得していない様子らしいが。。。改めてイマイチな担当だったなと感じた。
仲介田中さんからの報告メール
2026年4月16日。仲介田中さんから連絡を受領する。
仲介の手元にある当時の記録が限られているので、改めて解体業者に確認してもらうことになった。隣家の奥様にもその旨伝えて、解散したとのこと。解体業者も、工事中にやらかしたかもしれないとのことで、再度確認するそうだ。
田中さんからの報告メールに対して、僕は下記返信を送る。

もちろん、解体業者に瑕疵があり、側溝を直してもらえるならそれに越したことはないが、わざわざこっちが必要を出して直すものでもない認識。メールにも書いた通り、あくまでも解体時、すなわち「我々に土地が引き渡される前」の話になるので。
積水ハウスから「家建てるためには側溝改修が必要」といわれているなら考えるが、そこまで積水ハウスからも現状求められていない。
側溝にブロックを置く対応でいったん決着
2026年4月19日(木)。
田中さんから「もともと側溝はなかったこと、解体業者がもともと仮止めのブロックを置いていたが何等かの理由でなくなっているので再設置すること。隣家の奥様にもご理解いただけた。」との報告を受領。
これにて本件はひと段落することになった。
「また面倒ごとになったらいやだな……」と思ったが、そうならなさそうでいったん一安心。調整くださった田中さんにも感謝だ。
「更地渡し」を選択した自分を褒めたい
今回の件もそうだが、契約時に「更地渡し」という条件にして本当に良かったと思っている。単純な費用削減だけではなく、こういうトラブル時も買主に交渉の余地があるからだ。
こんなことは三井ホームも仲介も説明はなかったけどね。
土地を買うときは「立地」や「価格」に目が行きがちだが、こういった「引き渡し前の責任の所在」をあやふやにしない契約の大切さを、身をもって学んだ。
いったん田中さんからの連絡を待ちたいと思う。解体業者の確認ということになったが、これで何回目やら…….。
いずれにしても、またこの手のトラブルにならないように、仲介および解体業者にはしっかり仕事をしてもらいたい。
