コツなんてわからなくても、コツコツやればそれでいいかも。
あ〜あ。なんで文書くのうまくならないのかなぁ。
なんてふてくされたいのは、きっと私だけじゃないはず。
フォローしてる人たちは、ほんとに「あこがれの君」って言えるくらい、すてきな文章を書く。
じゃあ、私は何が足りないんだろう。読書量?センス?国語力?……全部思い当たるから怖い。
ダメだ、考えすぎるとnoteを開けなくなっちゃう。
趣味なんだから、下手の横好きでいいじゃん。
そうやって自分をなだめながら、でもまた悩む。
このループ、いつまで続くんだろう。
そもそも何かを上手くなりたくて悩んだり、努力した事あったかな。
スポーツも、絵も、楽器も、勉強も、夢中になったり、上達するために一生懸命努力した記憶がない。
じゃあ「書くこと」が初めてなのかな?えー、ほんとに?
それ以来、暇さえあれば「上達したくて悩んだもの」を考える、考える…
はじめての趣味だし、やっぱり「書けない」が「はじめての悩み」なんだろうか。
今まで悩みもなく暮らしてこれたのは、それはそれで幸せなこと。
でもそれじゃあ、「努力したことがない」みたい。
それってなんだか、ちょっと情けなくないかい?
さすがに仕事では、なにか…
あっ!あった!
採血だ!
私は看護師の仕事をしているので、採血を日常的にしている。
そのくせ大きな声では言えないが、私は採血をされるのが苦手だ。
だって痛かったらやだもん。
だから、人に針を刺すのもとても緊張する。今でも。
時々、緊張しすぎで吐きそうだ。
でも仕事だから「吐きそうです」なんて、言わない。
へいちゃらの顔して、採血する。
採血って、簡単そうに見えるでしょ?
簡単な人ももちろんいるけれど、そうじゃない人もいる。
細い、見えない、逃げる、倒れるとかね。
自分が採血されるの嫌いだから、緊張している人、採血しづらい人の憂鬱さもよくわかる。
そのドキドキが伝わってくると…気持ちが負ける。
いやーな汗かいて、うまくいかないことに落ち込むんだ。
そう、落ち込んだんだ。
1回で必ずとれたらいいのに、って。
経験年数関係なく、新卒でもずば抜けて上手な人がいる。
あれは「センス」なんだろう。
年配になると、上手な人の割合も多くなる。
あれは「経験」なんだろう。
じゃあ「センス」や「経験」がある人だけが、採血してるの?
そんなことない。
センスがない、経験もないうちは
まず正しい知識と技術を身につけて
上手な人のやり方を参考にして
とにかくやってみるしかない。
今ある自分の知識と技術の限りを尽くして、全力で取り組む。
振り返りもかならずやる。
不安なとき、吐きそうなとき。
今までの自分を信じて、思い切りが必要なときもある。
丁寧に、思い切って、全力でいけ
いつも針を刺すときに心の中で背中を押す。
採血が上手い人に憧れていた。
いつのまにか「いつも1回でとってくれるから助かる」と言われるようになった。
今まで何年、看護師として働いた?
書くことを趣味にして、どれくらい経った?
比べてごらんよ。かけた時間が全然違う。
あせらない、あせらない。まだまだこれからだよ。
自分を信じて、全力を尽くすのだ。
はじめましての方も、いつも仲良くしてくれてありがとうという方も。
まずは、最後まで読んでくださってありがとうございます。うれしいです。
本日でnoteを始めてから丸10ヶ月経ちました。
今月は、夏休み期間だからね。
ペラペラしてみたり、
夏だからホラーにチャレンジしたり
リレー小説に参加して「勇者」になったり
自由研究をGeminiとしたり…
おお!なかなかの充実っぷりでした。
今年は「noteの夏」だったな。
これもひとえにいつも仲良くしていただいて、影響を受けまくりのみなさんのおかげなんだろうな。ありがとう。
そう、いつも仲良くしていただいているみなさん。
いい記事書きすぎです。
読むの楽しいのですが…落ち込むのよ〜。
というのを、もう正直に書いてみました。
あこがれの君
これからもよろしくね。
2025.8.28追記
仲良しのまーさんが、この記事を読んで
鬼と化したエピソードを書いてくれました。
ここもあちらもコメント欄は採血ネタあふれてる。
note10ヶ月のお祝いをしてくれたのでしょう。
鬼うれしいです!
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読んでくれてありがとう!うれしいです。