面白い文章書く人は何を考えて書くのか。イトーダーキさんの配信を聞いて
「なんであの人の文章はこうも面白いんだろうか?」
noteやってたら、他の人の記事も読むことがあると思うんですけど、
こんな面白い文章を書く人もおるんやなーーー!!!って、思うことありませんか?
それを純粋に楽しめばいいんですけど、、、
自分も書き手としてやっていると、
「こんなに面白い文章を書く人がいるのに自分は・・・」と、ほんのすこし比較しちゃったりすることもあると思います。
(だって、人間だもん!)
そんな感じで、どかーーーーんと凹んでいた時の記事がこちら。
暖かいコメントをいただき、同じように考える人もいるんだなと安心しました。
先日、私のなかで「面白い記事を書いている人」として君臨していらっしゃるイトーダーキさんが、文章談義と称してLIVE配信をやってはりました。
お相手は、ヤスさん
書く人のための文章で楽しむサロン『放課後ライティング倶楽部』をやっておられます。しゃべりもめちゃおもしろい方です。
リアルタイムでは聞けなかったので、アーカイブにて視聴
感想第一号
「こんなこと聞いちゃっていいんですか?!」
感想第二号
「面白い文章書くためには、やっぱりいろんなこと考えて書いてはるんやなーーー」
感想第三号
「文章のロールモデルって、大事なのかも・・・」
ほんと、勉強になることだらけだったので、2回聞いて全部メモしました笑
ここでそのメモを大公開するのは控えておきますので、皆さんぜひ配信を聞いてみてください。
お二人の共通していることとして感じたことは、
1.文章を書くにあたる基本的な知識をきちんと持っている。
2.読者の読みやすさや、読んでどう思うか?をきちんと考慮している。
3.作家さんの文章、芸人さんのトークなど、いいなと思ったことを素直に吸収して、面白い・読まれる構造を知っている。
お二人とも「あの人みたいな文章を書きたい」という気持ちがあることが意外に思いました。(誰なのかは配信で紹介されています)
私の心にずぶずぶと刺さった言葉(やりとり)はこちら。
ダーキさん「どんなに良い文章を書いても、読まれないと意味がない」
ヤスさん「誰も読んでいない。けど誰かが読んでいる」
こんなスゴイ方々でも
「どうやったら読んでもらえるかを考えている」とおっしゃっていて、自分はまだあまあまの甘ちゃんやったなと、痛感。
正直同じように自分もやれるかは分からないし、そもそも同じようにやればいいってもんじゃない。
やっぱり自分らしく自分なりにやりたいという気持ちもあるから。
でも、同じnoteという場所で文章を書くことをしているお二人の思考の一部をのぞき見することができて、背筋がピンと伸びた気持ちになりました。
私にもまだまだやれることはある。
こう思えたことで、すこし私のnoteの道が開けた気がします。
とりあえず、近々本屋さんに行って、紹介されてた本を読むぞーーー!!
イトーダーキさん、ヤスさん、本当に貴重なお話ありがとうございました!第二回も楽しみにしています!
(ここまで書いちゃわないでよ~という箇所がありましたら、修正しますのでご連絡ください。)
▼ヤスさんの配信後の記事
<あとがき>
この配信のタイトルは「おしりの穴のほくろ」です。
私は「おしりの穴のほくろ」を2回も見続けました。さらには細部をすべてメモしました。
そして「おしりの穴のほくろ」の良さを皆さんに熱く語っています。
恐ろしいですね。
私が変態というわけではないですよ。たぶんね。
