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M気質なライターは井の中の蛙がこわい

いちばん怖いのは井の中の蛙になること。ヤスです、こんにちは。
 

昨夜はトーク配信でした。たくさんの方にお聴きいただき本当にありがとうございました。
 

イトーダーキさんのstand.fmにゲストで呼ばれる形でお届けいたしました。 
 

noteで人気のエッセイを書き続けるイトーダーキさんから、その真髄を聞いてみようとお話ししてみたくて。
 

ほとんどはじめての2人トークだったけど、90分ノンストップでした。
 

いろいろと私に質問をふってくれまして。ありがたかったです。個人的にはもっとイトーダーキさんのお話を聞いてみたかったので、2回目もやりたいですね。
 

「ヤスさんは出版もしてるし、オンラインサロンもやっているのに、わざわざnoteを書いたり、リレーエッセイに参加したりしてすごい。明石家さんまさんがM-1に出るようなもんだ」
 

そんなことを言われました。さんまさんのたとえは恐れ多いけど。
 

自分の世界だけに居てしまうとお山の大将になっちゃうんですよねぇ。こわい。狭い範囲にしかうけないのはこわいんです。
 

文章サロンをやっているのに、身内にしかおもしろがられていないのが恐怖で。私の文はほんとうに外で通用するのか?が気になるんですよ。
 

これ、昔からなんです。
 

「おれはモテるぜぇ~?」と自分で宣言し自らモテにいっていた時代がありました。うん、ごめんね、冷ややかな目で見ないで。
 

(いや、待て。おれはほんとにモテるのか……?)
 

だから新しいグループに顔をだしていき、新しい人間関係の場で本当にモテるのかをくり返していたんです。
 

おいおい、「大好きな人、たった一人にモテればいい」と言う口がなにをしているんだ。いや、迷走したあとにでてきた考えなのでごめんなさい。
 

「おれってモテるんだよね~」
「は? もういいって」
 
と冷たく返されるグループがありました。
 

「あははは。バカじゃないの」
 
と冷笑であしらわれるグループもありました。
 

星の数ほど恋をして、波の数ほど泣いています。
 

記事をnoteに書いたり、今まで出会っていない人の輪に入ろうとするのは、なんやかんやで失敗したいのかもしれません。
 

失敗から学ぶべきことは多いですからねー。
 

そもそも混じりたいグループってのは、私が好きな人たちの集まりです。
 

興味のある人たちのところだから、そこで自分を発揮できなくても楽しいんです。失敗したらその人たちのネタにしてもらえればいいさ。
 

新しいグループに混じるのはこわいですけどね。
 

お読みいただきありがとうございました。
 

[画像協力:さちわ]
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