【2026年4月号】第七藝術劇場・シアターセブン スケジュール紙
皆さま、こんにちは。 大阪・十三のミニシアター、第七藝術劇場・シアターセブンです。
2026年4月のスケジュール紙が完成しました! 今月も注目の作品やイベントが目白押しです。ぜひチェックしてください!。


今月の表紙『ライフテープ』
<4/4(土)~ 第七藝術劇場にて上映>
「家族を撮ってほしい」きっかけは祈るような幼なじみの言葉。
大切な記録は、愛おしい記憶になる。
「かわいい~♡」もちりとした白い肌に何度も頬をすりよせる朱香。 家族の未来を想い、音楽制作やダンスに取り組むアーティストの隆一。 ふたりには珀久が生まれたばかり。3人と猫のフィガロの暮らしには笑顔が絶えない。
珀久は、約12万人にひとりという「メンケス病」を抱えている。 銅の欠乏により様々な健康問題が生じる指定難病だ。 出産から診断までの日記には現実をなんとか受け止めようとするふたりの切実な言葉が ありのままに綴られていた。「あのときは、支えがお互いしかなかったよね」。 逃げ場のない孤独と不安に向き合いつづけ、ここまで紡いできた日常——そうして家族は、 珀久の喉の切開手術という大きな決断のときを迎えようとしていた。
「たとえ短い時間だったとしても、幸せに暮らしている俺ら家族を撮ってほしい」。 祈りにも似た隆一の声に対して、親友として、作家として何ができるのか。 自らに問いながら記録をつづけた本作は、これまで自身の経験を元に映画を 制作してきた安楽涼にとって初のドキュメンタリー。
出演:隆一、朱香、珀久、フィガロ
監督:安楽涼
公式HP:

今月のロングインタビューは、東京ドキュメンタリー映画祭inOSAKAの佐藤寛朗さん!
■劇場情報
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