【映画】「地球最後の男」悲しい話だった
ネタバレ有り感想
1人だけ生き残った人間である主人公が夜な夜な怪物(元人間)に襲われる話。
アイアムレジェンドの原作に近いバージョンの映画らしい。アイアムレジェンドの感想は以下参照。
悲しい話だった。オチは知っていたのに悲しい。
崖に死体落としてガソリン蒔いて死体を燃やすシーンが印象に残ってる。
希望持たせて落とすのが酷い。
犬の登場で希望を保たせたけどそんな出ないし、生き残った女性を見つけても怪物側のスパイの女性だし。女性のこと救ったように見えたけど結局他の奴らから襲われるし。
人間である主人公が怪物扱いされる。怪物扱いしていた新しい人類?にとっては怪物だから。
ラストで怪物達に襲われて最後に主人公が逃げ込んだのは教会。そこで槍を打ち込まれて「お前らは怪物だ。自分が最後の人間なんだ」と言って息絶える。救世主も槍に刺されて亡くなったんだっけ…
怪物である主人公が死んで、新しい命である赤ん坊が泣いてエンド。
アイアムレジェンドって、怪物側の理由を横に置いて、主人公は死んじゃうけれど心が救われるエンドだっな。

