【映画】「アイ・アム・レジェンド」
ロバート・ネビルは優れた科学者だが、彼でさえ、その恐ろしいウイルスを食い止めるすべを知らなかった。なぜか免疫があったネビルは、荒れ果てたニューヨークで――あるいは世界で――ただ1人生き残っている。地球最後の男に、希望はあるのか。
ネタバレ有り感想
主人公がマネキン相手に会話たり過去の映像流して自我を保とうとしている環境。そんな中で犬だけが癒しで、心のよりどころで、大切にしている、そんなワンコが感染してしまい殺して埋めるところ悲しかった…
化け物はマネキンを動かして主人公を動揺させたり、罠を使ったりと知能があって襲ってきます。と化け物の目的分かるんじゃないかというところで、生き残りの親子登場。お母さん第六感で行き先決めたりと結構展開にねじ込んで来たね?
最後は主人公が作っていた特効薬が出来て、親子は主人公の自己犠牲で助かり生き残りの街へ辿り着くのでした。
元々は「地球最後の男」というアメリカのホラー小説らしい。
映画は2パターンあると聞いていたうえで観たよ。今回観た映画版は家族向けのマイルドになった感がある。自己犠牲するけど化け物を倒してハッピーエンド的な。
んでもう1つのパターン。
化け物目線で自分達を殺しまくる主人公の存在は伝説の化け物。そういう意味で「アイ・アム・レジェンド」。
自分の方が化け物だったという悲しいオチ。一応そのバージョンもレンタルであるみたい。いつか別バージョン観てみたい。
下の映画だと原作通りらしい。

