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久々の更新。私は元気にやっています。


お久しぶりです。

気づけば、前回の更新から約2ヵ月。
だいぶ間が空いてしまいました。

みなさま、お元気にしていましたか?

私はというと、相変わらず毎日のようにグラウンドに立ち、日に焼けて、順調に黒くなっています。笑

まあ、元気にやっています。

さて。

ここまでnoteを更新できなかった理由ですが、

「何も書くことがなかったから」

……ではありません。

むしろ逆です。

この2ヵ月、投手陣として本当にいろいろなことがありました。

もちろん、ここで試合結果や試合内容について細かく書くつもりはありません。
結果については、ぜひ公式HPをご覧ください。

ただ、この夏を振り返ると、

いい意味で、いろいろな課題にぶつかりました。

思ったようにいかないこともありました。

「もっとこうしたい」
「ここを変えないといけない」
「このままでは秋は勝てない」

そんなことを考えながら、選手たちと一緒に試行錯誤してきた2ヵ月だったように思います。

投手陣としても、決して順風満帆だったわけではありません。

むしろ、苦労したことのほうが多かったかもしれません。

でも、それでいいと思っています。

なぜなら、その苦労も課題も、

「秋季リーグ戦で勝つ」

そして、

「全国で1勝する」

という目標に、本気で向かっているからこそ出てきたものだと思うからです。

目標が高くなれば、求めるものも高くなる。

今までなら「これくらいでいい」と思っていたことが、「これでは足りない」に変わってくる。

選手たちに求めるものも、当然高くなります。

だからこそ、うまくいかないことも増える。

でも、それは悪いことではありません。

むしろチームが次のステージへ進むために必要な時間なのかな、と感じています。

気づけば、8月も折り返し

そんなことをしているうちに、8月ももう折り返しです。

早いですね。

夏のOP戦も残すところ、約10試合となりました。

ここまでの期間を通して感じていることが一つあります。

それは、

投手陣は確実に成長している。

ということです。

これは数字だけを見て言っているわけではありません。

毎日グラウンドで選手たちを見ている中で、身をもって感じています。

ボールそのものが良くなった選手。

自分の課題と向き合えるようになった選手。

自分が何をすべきなのかを理解し始めた選手。

まだまだ足りない部分はたくさんあります。

「もっとできるだろ」と思うことも、もちろんあります。

それでも、春のリーグ戦が終わった頃と比べれば、投手陣全体として間違いなく前に進んでいます。

あとは、それを秋のリーグ戦でどれだけ出せるか。

勝負ごとは相手があることなので、結果がどうなるかは誰にも分かりません。

どれだけ準備をしても負けることはあります。

逆に、思い通りにいかない中でも勝つことがあります。

だからこそ、結果だけにフォーカスするのではなく、

「自分がやるべきことを、やるべき場面でできるか」

そこにフォーカスしていきたいと思っています。

一人ひとりが自分の役割を理解して、それをグラウンドで表現する。

その積み重ねの先に、「勝ち」があればいい。

秋季リーグ戦まで、あと少し

長かったようで短かった夏も、いよいよ終盤です。

秋季リーグ戦の開幕まで、あと少し。

残されたOP戦も、残された練習も、一日一日を大切にしていきます。

そして秋。

選手たちが、この夏に積み重ねてきたものをグラウンドで思い切り表現してくれることを楽しみにしています。

引き続き、杏林大学硬式野球部、そして投手陣へのご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

ということで。

約2ヵ月ぶりのnoteでしたが……

「真島は元気にやっています」

という、内容の薄い近況報告でした!笑

次回はもう少し中身のある記事を書きます。

たぶん。笑


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