全身「黒」づくめで、生きていきたい|暗闇を黄金に変えるために、僕は今日も「黒」を選ぶ|ハッピーライティングマラソン
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↑今回はこのお題について書き綴っていきます。
「あなたを色で表すと、何色ですか?」
本田健さんからこのお題をいただいた瞬間、僕の頭に真っ先に浮かんだ色は…
「黒」でした。
しかも、ちょっと黒っぽいとかじゃありません。
全部真っ黒。
服も上から下まで全身黒
持ち物も黒
髪の毛も黒
noteのヘッダーも黒
宮本のアイコンも黒
コーヒーもブラック(笑)
もう、どこからどう見ても「黒の人」で…
唯一、黒くないのは「お腹」です(腹黒さは、ないと思いたい)(笑)
なぜ、僕はこんなにも「黒」が好きなのか?
実は、自分でも長年不思議だったんです。
「なんでこんなに黒に惹かれるんだろう?」って。
でも最近になって、少しずつわかってきました。
たぶん僕は「黒子的な生き方」が性に合っている人間なんです。
僕の本業は「影武者コピーライター」
企業や経営者を、裏側から支える仕事です。
スポットライトはクライアントに当たる。
僕はその後ろで、静かに文章を書き、戦略を考え、成果を支える。
いわば「影の仕事人」
昔から、表舞台で脚光を浴びてキラキラ輝くよりも、裏側から黒子役として支える役割のほうがしっくりくるんです。
「黒」は、僕の中で最強の色
一般的に「黒」というと、少しネガティブなイメージを持つ人もいるかもしれません。
暗い
怖い
重い
怪しい
でも、黒という色には、ものすごく深い意味があります。
黒は…
威厳
強さ
覚悟
高級感
孤高
を象徴する色。
高級ブランドも、一流ホテルも、高級車の多くも「黒」を多用しています。
それは、黒が「ブレない強さ」を感じさせる色だからです。
そして面白いのが、黒は他の色に染まりにくい。
白などの明るい色は、すぐ色がつく。
でも黒は、簡単には染まらない。
だから僕は、無意識にこう願っているのかもしれません。
「誰にも染められない、オンリーワンの自分自身でいたい」・・・と。
なんでも白黒つけたがる性格でした(笑)
僕は、性格的にもかなり「黒」です(笑)
というのも、昔から「白黒ハッキリつけたがるタイプ」だったからです。
今はそれもずいぶんと和らいで、グレー(中庸)を選べるようになりましたが、元々の性格としては…
曖昧が苦手。
グレーゾーンが苦手。
「好きか嫌いか」
「やるかやらないか」
「本気か、本気じゃないか」
ついついハッキリ分けたくなる。
だから、人からはよく「宮本さんってストイックですね」なんて言われてきました。
でも実際は、単に不器用なだけなんです(笑)
noteのヘッダーとアイコンに込めた「黒」の意味
僕のnoteのヘッダー画像とアイコンにも、この「黒」への想いが詰まっています。


ヘッダー画像の背景は「真っ黒」な暗闇
アイコンは全身が「真っ黒」
ヘッダー画像は、黒色の中から「黄金」のロゴが浮かび上がっている
アイコンは、帽子のワンポイントとネックレスに「金色」を使用
これには、僕自身の願いを込めました。
人生の「黒」歴史を「黄金」に変えたい
会社倒産
ホームレス
挫折
絶望
僕の人生には、人に言いたくない「暗黒の時代」(黒歴史)がありました。
でも、その暗闇があったからこそ、今こうして、言葉を届ける人生に辿り着けたわけです。
だから僕は、黒を「悪」だとは思っていません。
むしろ、黄金(金色)は、暗闇(黒色)の中でこそ輝く。
そう思っています。
好きなアーティストも、みんな黒かった(笑)
あと、これは認めざるを得ないんですが…
僕が好きなアーティスト、だいたい「黒コーデ」が多いんです(笑)
矢沢永吉さん
氷室京介さん
もう、全身ブラック
革ジャン、黒
サングラス、黒
ステージ衣装も、黒
若い頃の僕は、そんな姿にシビれました。
もう少し若い世代なら「EXILE」なんかも、黒を基調としたファッションで、「うわぁ…かっこええ…」って思ったりしています。
つまり「他人に染まらない自分でいたい」と言いながら…
思いっきり、永ちゃん色や、ヒムロック色に染まっとるやないかい!
というツッコミは、自分でも入れておきます(笑)
黒が好きな人の心理
ちなみに、心理学的に見ると、黒を好む人にはこんな特徴があるそうです。
自立心が強い
自分の世界観を大切にする
孤独に強い
プライドが高い
弱い自分を見せたくない
・・・うん、だいたい当たってます(笑)
でも僕は最近、こうも思うんです。
黒を好きな人って、実は「繊細」なんじゃないかと…
傷つきやすいから、鎧として黒をまとう。
強く見せたいのではなく、本当は弱い部分を守っている。
僕自身も、たぶんそういうところがあります。
元々「無口・人見知り・引っ込み思案」の三拍子揃った人間だったので。
でも最近、黒だけじゃない人生も
いいと思えるようになった。
そんな僕ですが、noteを始めてから少し変わりました。
読者の方から届く、温かいコメント。
優しいメッセージ。
感謝の言葉。
それらに触れるうちに、心の中に少しずつ「色」が増えてきたんです。
赤い情熱
青い誠実さ
緑の安心感
黄色い希望
黒一色だった人生に、いろんな色が混ざり始めました。
でもやっぱり、その中心には今も「黒」があります。
たぶん僕はこれからも、黒をベースに生きていくんだと思います。
ただ昔と違うのは、その黒の中に、誰かの希望を照らす「黄金」を宿したいと思っていることです。
最後に
「あなたを色で表すと何色ですか?」と聞かれた時、僕の答えは、やっぱり「黒」です。
でもそれは、暗い黒ではありません。
挫折も孤独も抱えながら、それでも前を向いて生きるための黒。
暗闇の中で、誰かの光を際立たせるための黒。
そして、人生の黒歴史を黄金へ変えるための黒です。

追伸
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
あなたを色で表すと、何色ですか?
そして、その理由は?
「昔は青だったけど、今はオレンジかも」
「真っ白になりたいけど、実際はグレーです(笑)」
そんな感じでもいいです。
よかったら、あなたの「人生の色」をコメント欄で教えてください。
あなたの色が、誰かの心を照らすかもしれません。
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