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イフェクサー断薬4ヶ月 | うつ病治療2年1ヶ月

薬の量

イフェクサー (0mg)
睡眠薬 デエビゴ(10mg) + ルネスタ (3mg → 2mg)

診察・カウンセリングの回数

診察 (30回目 → 31回目)
カウンセリング (26回目)*予定が合わずカウンセリングはなし

離脱症状が安定してきた

ようやく離脱症状が全体的に安定してきた。不快感が軽減し、減薬に成功した時に掴んだ「このまま少しずつ体が慣れていき、楽になるだろう」というポジティブな感覚を断薬でも掴み始めてる。

この感覚を持てるかどうは非常に大きな違いだと思う。

あと、先月の睡眠が安定していたの医師と相談し、ルネスタを2mgに減薬した。これも大きな変化。

この治療の終わりが見え始めたかもという感覚を得られ始めているかも。

まだ残ってる離脱症状

  • 耳鳴り: 先月と変わらない

  • シャンビリ感(電気が走るような感覚):軽減している

  • 思考が溢れるほどに流れ込んでくる:軽減している

  • 額と首の重だるさ:軽減している

  • 自律神経の乱れ:軽減している

耳鳴りは以外の離脱症状は先月よりも軽減してる。だいぶ日常生活を送るのが楽になってきた。

耳鳴りは、朝目が覚めた瞬間から聞こえるしまだかなりうるさい。寝る時も気になるけど、それ以外の日中はあまり気にならくなってるような気がする。

自律神経はまだ乱れてるけど、不快感は前ほど感じなくなってきたかも。

睡眠と脳機能の密接な関係

何かに集中できるか、頭が動くかどうかが、明確に睡眠の質に大きく左右されてきた。

  • よく眠れた日: 「集中できた」「頭が動く」

  • うまく眠れなかった日: 「頭が動かない」

ここまで明確に変化を感じ取れるのは、体と脳が回復してきている証拠だと思う。

ルネスタ減薬の影響と睡眠調整

減薬開始直後は、予想通り中途覚醒が増え、深睡眠が取りにくい状態になりった。けれども、今回は約1週間でまとまった睡眠が取れるようになった。体と脳の減薬に慣れるスピードが上がってきてる。いい感じ。

また、減薬もしくはイフェクサー断薬の離脱症状の影響と思われる以下の症状があった。

  • 寝起きに頭痛を感じる日が多い

  • 体温調整の乱れ(夜中の発熱による覚醒)

  • 強烈な飢餓感(夜中に甘いものを買いに行くことが数回)

デエビゴとルネスタの組み合わせで2日以上うまく眠れなかった翌日は、ニトラゼパムに変えて一時的に睡眠を確保するという方法がうまく機能し始めた。イフェクサーの断薬をはじめた過去3ヶ月は、この調整方法がうまく機能しなくてびっくりしたしキツかったけど、ようやく上手にバランスをとり始めることができて嬉しい。調整方法が増えたことでなんか安心感を感じてるかも。

性機能障害の改善

日によって波はあるものの、性機能障害はそれなりに改善してきているかも。全く感じなくなっていた性欲も、少しずつ感じる瞬間が増えてきた。これは、体の様々な機能が順調に回復している証拠なんだと思う。

クロスフィットと筋トレは継続中

毎回疲労困憊し吐きそうになるけど、それでも運動後に離脱症状から一時的に解放されるあの感覚がたまらない。

できない種目が大半で重量もまだ全然扱えないけど、少しずつ進歩が見られることも継続しているモチベーションになっているかも。

抗生物質での治療と健康管理の教訓

先月負った傷が膿み、なかなか治らないため整形外科を受診したところ、予想以上に状態が悪いことが判明。約3週間にわたる抗生物質の内服・点滴治療を受けることになった。

体調管理と健康管理の重要性を改めて認識。ケガには気をつけないと。

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