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世間とのズレは、正論でも鼻につく | ホストでもね❤︎

あなたは、ホストに行ったことがあるだろうか?

もしかすると、働いていた人もいるかもしれない。

時代と共に、ホストの需要も変わって来ている。

店によってもカラーは異なり、多種多様だ。

今回のお話は、あくまでも個人の意見である。

かなり前に、ボクはホストをやっていた。

でも、世の中にある全てのホストが同じとは限らない。

ちなみに、ボクは3つのお店で働いていた。

だが、今は当時と営業時間も違ったり、集客方法なんかも異なる。

(ご存知の方も多いだろうけど、法改正が何度かあった)

少し時代錯誤な部分もあるだろうが、ご容赦を願いたい。

とはいえ、当時を知っている人からすれば、ご納得いただけるはずだ。

恐らく多くの人が、勘違いしていそうなことからお伝えする。

意外に思われやすいが、そこまで容姿は重要ではない。

もちろん、すごく外見の良い男もいる。

同じ男からも、嫉妬されるようなホストも少なくない。

こうしたホストが、必ずしも売れるかといったら、答えはNOだ。

そもそもお店に客として入店した際、多くは指名の有無を聞かれる。

特にお目当ての男がいなかったり、社会見学のような感覚で訪れる人も少なくない。

(話が脱線するから割愛するが、初回荒らしもいる)

理由はどうあれ、指名がいなかった場合は、お店によって2パターンの案内をされることが多い。

1つは、好みの男性を聞かれ、それに近い男が最初は席につく。

これと同類なのが、客が席に座った段階で、店内の指名したい男を聞かれることもある。

(店にいるホストの写真入り名刺をテーブルに並べられ、選んだりするシステムもあり)

ただ、ここまで話したあとでややこしくなるが、初回の来店なら、ほぼ無料だ。

商売という性質上、どんだけ飲んでも1,000円とかそんな支払い金額だった気がする。

そもそもホストに行ったことがない客の、敷居を下げた施策だった。

通常の飲食店だって、初回サービスがあるのに、ホストで最初から通常料金で営業していたら、客の足が遠のいてしまう。

なんとなく、世間のイメージで、ホストのサービス料金は高い。

まあ、事実なんだけど、きっかけとなる初回は安くタダ同然で、2回目に繋げるのが目的だ。

2回目の来店では通常料金になるが、そこへどう運ぶかこそ、ホストや店の力量が試される。

もう1つのパターンだと、接客をしていないホストがランダムに席につく。

どちらの場合も、20分程度で他のホストと交代になるが、この際にそのまま隣について欲しかったら指名料がかかる。

と、まあ基本的なことを説明した上で、続きを書く。

当然ながら、外見の良いホストは、第一印象が良いので、最初に好みの男として呼ばれることは多い。

どのホストにとっても、指名を獲得するため、自分に与えられた時間は大体20分だ。

(もっと短いお店も多いが、長くてもこんなもん)

ここで指名を勝ち取れたら、当日のわずかな指名料でなく、その後に来店いただければ、頑張り次第で売り上げを伸ばすきっかけになる。

ちなみに、当時は永久指名制という独特の文化があり、お店ごとに指名をしたら、担当のホストを変えれなかった。

(今もそうだと思うけど、知らない)

つまり、最初に指名したら、余程のことがなければ、客は同じホストを指名することになる。

客にも永久指名の制度が説明され、ずっと今後も同じホストになる制度は理解も難しくない。

大半は、この男でいいのか、そもそも通うつもりもない女の子が多い中で、自分が指名されるため、ホストは必死だ。

だが、最初に呼ばれなければ、そのチャンスの第一選択は、当然だが俗に言われる外見の良い男が選ばれやすい。

女の子からしたら、自分の好みか、もしくはそれに近い男なのだから、そのまま指名する。

と、多くの人は考えるだろう。

現実は、意外とそう簡単な話でもないのだ。

ザッとここまで、ホストの初回についてお話したが、そもそもこんな話に需要があるのだろうか。

ボクとしては、ホスト時代に学んだこと、そこから得たヒントを元にビジネスやコミュニケーションで活かしていることは数多くある。

とはいえ、そもそも需要のない話をダラダラしても仕方ない。

需要もないのに、あれこれ話を進めてしまっては、世間に自慰行為を晒しているようなもんである。

例えるならば、YouTubeなどにも現れる私人警察のようだ。

本人からすると、世の中の悪を倒しているような自己満足に浸っている。

もちろん、おもしろおかしくエンタメ性が高ければ、人気を集め、多くの人からも好かれやすい。

ただ、残念なことに世間が求めていない私人警察は、あとを絶たないどころか、忘れた頃に必ず現れる。

本人としては、世の悪者を発見し、それを問い正すことの何が悪いのかと思っているのだろう。

「こんなに良いことをやっているのに!」と、いくら思ったところで、痛々しい自分を地球全土に晒すことになる。

世間が冷ややかな目で本人を見ていることに、気づけていないのだ。

そもそも犯罪をしている、悪いことをしていることを注意すること自体は、素晴らしいことである。

だが、それは本人に直接伝えるか、いいとこ警察を呼べばいい。

それを、いかにも己が正義のように、本人の動画やインターネット上で発信するから鼻につき、世間から嫌がられるのだ。

やってることは素晴らしくても、世間からすると、「それ、なんでお前がやってんの?」「そもそもなんで当事者に注意するだけで済ませられないの?」という、多くの人が抱く違和感に気づけていないのだ。

「これだけ良いことを自分がしているのに…」と、思う前に、そもそも世間に需要はあるのか?考えよう。

自分が発信するに値する人間かどうかが、すっぽり抜けてしまっているから、正しいことを言ってたとしても、世間に嫌われる。

まあ、これも今回のホストに繋がる話なんだけど、需要がありそうだったら続きを書こうと思う。

コメント欄で、教えていただけたら嬉しい。

別に、無理に聞きたいなどと言ってくれる必要はないし、他にも書きたいことは沢山ある。

最後だけど、これだけお伝えしておく。

これって、noteの収益化にも同じことが言える。

いや、正確にはnoteに限った話じゃない。

世にあるサービス全般もそうだが、世間に需要はあるのか、そもそも自分がすることで冷ややかな印象を抱かせてないか、冷静な判断が必要だ。

需要のないことに力をかけようが、本人の自由だけど、売れないホストも、ここら辺がズレていることが多かった。

まあ、女の子って特に難しいからね❤︎

嫌われてるヤツと関わって、自分も嫌われたくないから、ボクは関係を絶つだけだから、別にいっか🤭

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