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販売価格にケチをつける残念な者たち

現在、サッカーのワールドカップが開催されている。

チケットにおける価格が、高騰中のニュースが流れた。

本日の深夜(正確には日を跨いだ深夜)に日本と対戦するブラジル戦では、最も安い席さえ1席32万円ほどになっている。

ちなみに、サッカーにおける最も安い席とは、大体ゴール裏の席だ。

元の価格だと3万円程度だったので、10倍を超えた価格になっている。

つまり、隣同士で観戦しても、3万円の人と、隣で32万円を支払ってまで試合を観る人もいるということだ。

当たり前だが、席が隣同士なんて、観れる範囲もサービスだって、全く変わらない。

こうした状況に、文句を言う人がいるらしいけど、ハッキリ言うが無駄である。

文句を言う層の意見なんて、運営側からすると何とも思ってない。

なぜなら、そこに需要があれば、当然だがモノの値段が変わっても、買う人は、お金を支払う。

部外者のゴチャゴチャ言う人間がいたところで、眼中にないということだ。

最も価格が高い席になると、330万円ほどになっているが、これでも観たければ買う人がいる。

決勝戦に目を向ければ、1席で3億6,000万ほどの価格も存在するそうで、人によっては生涯所得を超えてしまう。

同じ内容のサービスや商品に対し、公平性を訴える人もいるが、求められてもいない意見で騒いだところで、何の意味もない。


これは、何もワールドカップに限った話ではなく、一般的なサービスや商品における価格も同じだ。

販売価格とは、需要と供給によって成り立ち、高いと思って買わない人もいれば、それでも必要と思えば購入される。

多くの場合、元の価格から、需要と共に価格は上昇していく。

最初に安く手に入れた人とは、イチ早く情報をキャッチし、すぐに行動した人だ。

購入を迷って、時間が経過し、元の値段より高く支払う者たちも多い。

もっと価格が上昇してしまうと、欲しくても自分の支払える許容範囲を超えて、悩むことすら諦める者もいる。

残念なことだが、こうしてチャンスを逸してしまう人間は、何度も繰り返すことも多く、その度に蚊帳の外から見守るしかない。

この問題を打破するための、解決方法がある。

情報をキャッチし、すぐに行動すべきだ。

行動を早くするといっても、そう簡単な話じゃない。

何か答えを求められると、判断を急ぐべきと悩む。

でも、早く決断すべきと焦る人もいれば、じっくり考えたい人もいる。

どちらを選択されようが、もちろん人の自由だ。

そもそも早く決断したからといって、必ずしも良いモノとは限らない。

メンバーシップについて


良いモノかどうか、実際に触れずに分かったら、それこそ奇想天外だ。

ボクからすると、だからメンバーシップの価格は、初月は無料にしている。

自分に合うか合わないか分からないことに、お金なんて払いたくない気持ちは、痛いほど分かるからだ。

実際に目で見て触れ、自分に合わないと感じたら、その月の間にやめればお金なんてかからない。

つまり、無料💸


実際に、加入された月に退会している人もいる。

このシステムで悩まれるくらいだったら、もう仕方ない。

存在を忘れるか、外から傍観することに徹しよう。

ナポレオン・ヒルの教え


『思考は現実かする』の著書で有名な、ナポレオン・ヒルの逸話は有名だ。

若き日のナポレオン・ヒルは経験した。

大富豪のアンドリュー・カーネギーから、成功哲学の体系化という未知の領域にも感じる協力を打診される。

「イエスかノーで答えよ」と迫られたナポレオン・ヒルは、わずか 29秒 で「イエス」と答えたという。

この時の決断が結果、のちに彼は世界で累計1億冊以上を売る大ベストセラーになった。

恐らくここまでは、多くの人が知っている。

ボクが最も注目しているのは、この後にナポレオン・ヒルが残した言葉だ。

「成功者は迅速な決断を下し、変更する時は慎重に行う」


つまり、早く決断することは大事だが、慎重に行えば、その後に変更することも構わないと伝えてくれている。

命がかかったり、お金や大事なモノを失うのなら、決断を早めることで、後悔することもあるだろう。

だが、そうでないなら、「決断してから、変更する時は慎重に行う」という発想は、ボクが知った際に、大きな学びとなった。

おまけ


今回のお話を、サッカーのワールドカップで例えよう。

ワールドカップのチケットが、今のように価格が違う状況だとする。

ボクが「値段を同じにして、公平にすべきだ!」と、noteの記事で書く。

読んだ人の中には、記事の内容に同調してくれる人もいるかもしれない。

ただ、間違いなくこうした声は、チケット販売の運営側には届かず、大会が終わる。

無駄で極まりない。

そもそも、ワールドカップの料金体系という、自分が運営に何の関わりもない他者を批判し、“他人のふんどしで相撲をとる“ことで同調を求めるなんて、ダサ過ぎる。

カッコ悪くて仕方ないし、これが分からず正論をブチかました気でいたら、それこそ滑稽でしかない。

良いモノを引用して褒めているのと違い、粗探しを聞かされて、相手が気分を害していることに気づくべきだ。

明日は、ホスト時代の話を混じえて、この続きを書こうと思う。

加入2ヶ月目からの料金について

加入が早い人ほど、2ヶ月目の料金は安くなります。
 1〜200人まで  月額100円 
201〜250人まで 月額200円 
251〜300人まで 月額250円 ⬅️今ココ
301〜350人まで 月額300円
351〜400人まで 月額350円
401〜450人まで 月額400円
451〜500人まで 月額450円

タラヲガールズの料金体系

見てもらったら分かるけど、加入するなら早い人ほど絶対おトク🉐

記事でも書いた通りで、需要が高まれば価格は上昇する。

ただ、本音を言う。

あとから入った人は、加入1ヶ月目でも、それまでの情報を全て見れる。

だから、情報を提供するだけでなく、水面下で行っていることや、エンタメ的に楽しめるよう多少は工夫はしているが、そもそも加入いただいている皆様が、需要を満たせているか分からない😅

先に入ってくれていた人が、損するようなシステムにしたくない気持ちが大きい。


これでは、あとから加入した人が得になり、公平性からかけ離れる。

それだったら、加入人数が少ない頃から支えてくれている方々を優遇するのは当たり前だ。

いつの日か振り返った時に、まさに今ですら早く加入したことになるかもしれない。

まあ、どうなるか分からんけどね。

どうバランスを保とうとしたところで、どこかで必ず不満は起きる。

だけど、加入時期によって、料金が上がっている点で、1つお伝えしておきたい。

加入を急かすために、料金を変えてる訳じゃないよってこと☝️


理由はどうあれ、販売価格にとやかくいう人達って残念で仕方ない。

ボクのメンバーシップに限らず、聞かされて喜ぶ人は少数派に決まってんじゃん。

自分にとって気に入らない料金体系を、「あれはここが悪い」「あのシステムはどうなんだ」って、騒ぐ人が好かれる方が稀だ。

販売価格に不満があっても、スッとそこを素通り出来る人の方が、よっぽどかっこいいし、好かれると思う❤︎

タラヲガールズの入り口⬆️

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