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キレイな世界は感動が薄い

プロ野球より高校野球の方が、つい観てしまう。

上手なのは間違いなくプロ野球のはずなのに不思議だ。

視聴率をより多く獲得しているのも高校野球なのだろう。

今年の夏も、色んなテレビ局で高校野球を垂れ流していた。

一つの理由として、次がない一生懸命さがあるだろう。

目の輝きにも関連するお話だ。

キレイに仕事をすることばかり考えていないか。

必ず死ぬと書いて必死

自分の必死さは、相手に伝わっているか?

恋愛でもマンネリが始まると一生懸命さが減る。

これは営業だけでなく仕事全般にも同じことが言えるだろう。

映画や漫画、小説なんかも最初から最後まで、うまくいき過ぎているストーリーは見てられない。

必死な姿がダサいとか、カッコ悪いと思われがちだが、人の心を震わせるには、必死さも必要なようだ。

思い返すと、世界トップセールスを2つの異業種で達成できたのも、起業した事業が波に乗れたのも、必死さがあったからだと感じる。

必死にやっている時期は、どちらかというとうまくいってない感じがするが、成果となって自分が気づくのは、少し遅れたタイミングだった。

頑張っているのに…努力しているのに…と思っている時期は、成果を出す上で通らざるを得ない工程なのだと気づくのに、会社を売却できた今頃になって気づくとはね。

ちなみにボクが観戦するのは断然サッカー派。

あなたは何派?

ヒトタラヲ

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