成功の近道は一発屋
テレビタレントさんなんかで耳にすることがある一発屋。
「昔そんな人って居たよね!」みたいな感じで、あまりうまくいってるイメージはない。
既にあまり見かけなくなっている場合も多かったりする。
でも、言い方を変えると一発屋と呼ばれる方々は、一度は世に出ている。
つまり、一度でも大きく売れた人に充てられた勲章とも言えるだろう。
アンチには絶対に感謝すべきとお話した。
それと少し似た発想だが、一発も当てれていなければ空気にもならない。
一発も充てていない人を例えたら、ゼロ発屋とでも呼べば良いのだろうか。
ゼロ発屋では、そもそも「そんなヤツ知らね」くらいで話題になる方が難しい。
だって、まだ何も成し遂げてないのだから、人々の記憶にも残るはずもない。
一発屋はゼロ発屋と異なり、既に一度成功しているので、復活することもありえる。
有吉弘行さんなんて、最たる例ではなかろうか。
個人的には、あまりテレビは見なくなったものの、色んなところで活躍しているイメージがある。(違ったらごめん)
このゼロ発屋と一発屋の考えは、恐らく人生にも同じことが言える。
一発も当てれもしないで、随分とくすぶっている人は多い。
色んな成功者や情報を見聞きして、いつか自分もやれる気になっているようなら最悪だ。
反対に一度でも当ててしまうと、二発目、三発目を目指すことだって出来る。
ボクもそうだが、20代前半にして営業で世界トップを一度で経験してしまった。
おかげで二度目も全くの異業種だったが、難なく達成することが出来た。
事業においても同じことが言えるが、一度うまくいくと、それを繰り返すことは難しくない。
実際に、世の中で事業を行っている人なんかでも、様々な別分野で成功している例は、何人も居るだろう。
あれと同じだ。
今の生活に満足していないのなら、まずは早く一発屋を目指した方が良い。
ゼロ発屋で、とやかく言ってられるほど、人生は長くない。
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ヒトタラヲ
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