努力と継続のコツ
“努力は報われる。“
一度は耳にしたこともあるだろう。
だが、ビジネスにおいては、そうとも限らない。
いくら努力をしても、比例してお金がついて来ないこともある。
“継続は力なり。“
この言葉も、聞いたことがあるはずはずだ。
しかし、ビジネスにおいては、これもそうとは限らない。
いくら継続をしたって、売り上げたことがあっても、続かなかったりする。
ビジネスにおいて、やるからには稼げた方がいい。
自分のやりたいことに、こだわりを持つことも自由だ。
ただし、ボクがFIREすることが出来たのは、こだわりを捨てたこと。
この仕事じゃないと、このやり方でないとっていう、自分のエゴをやめた。
あえてこだわりを述べるなら、最優先に結果を出すことにシフトしたんだ。
その理由は、自分と自分の周りの大切な人たちと、楽しく過ごすための時間を確保したかった。
“キレイゴト“を抜きにお話しようと思う。
ボクに言われるまでもないが、人生は時間だ。
いつか、必ず終わりを迎える。
与えられた時間は、無限ではない。
今も終わりに向かって、刻一刻と時間は過ぎている。
どんなに有名になろうと、成功者と呼ばれる人だって、例外はない。
お金に余裕が出来て、今は悠々自適だ。
だが、普段のボクが送る生活は、特別な贅沢をしない。
好きな時間に寝て、好きな時間に起きる。
それだけのことだ。
ご飯を食べに行く時も、コース料理を毎日食べたりしない。
でも、注文する時に、ちょっと高いなと感じこともある。
そうした時に、躊躇したり我慢することがなくなった。
誰かに誘われて、遊びに行く時もある。
すごく会いたいけど、仕事のアポがあるからとか思わない。
だって、実際に決まった時間にする仕事などないからだ。
明日の仕事だって、気にすることなどなくなった。
自分の時間に限りがあるように、
大切な人と過ごせる時間にも、限界がある。
せっかく一緒に過ごせる時間に、
相手に我慢や妥協を、させたくないんだ。
資産を築けていなかったら…
大切な人と過ごせる時間が減る。
資産を築けていなかったら…
大切な人に我慢と妥協をさせる。
多くのお金を手に入れたが、ひけらかすつもりはない。
そんなことをしても、敵を作るだけだ。
なんなら、嫌われる。
限られ残された時間を、大切な人たちと、最高の人生を送りたい。
そのための資産を築くためには、ボクのエゴなんて、どうでも良かった。
たったそれだけのこと。
ボクがこの“ヒトタラヲ“としてやりたいことは、資産の築き方を伝えることに加え、仲間作りだ。
目が見えて、指が動かせれば、誰でも出来る。
あなたから、金品を要求するつもりはない。
そんなことをしなくても、ボクの資産は満ち溢れている。
そろそろ、昨日までの続きを話そう。
⚠️この記事だけでも読めるが、連載としても読める設計にした。
・BARでナンパされた男の子との会話
・干支がボクとひと回り以上も違う年下
・副業をやっているが、うまくいってない
・他の常連客から、ボクがFIREしていることを知る
・初対面にも関わらず、ズケズケと質問攻めされてしまう
小手先のやり方だけ伝えても意味がない
合理的な考え方を理解していただいた⬅️今ここ
最初から読みたい方はこちら⬇️
BARで話しかけてきた、干支がひと回り以上も年下の男の子
タレントの菊池風磨さんに似ていたので、菊池くんとしている。
菊池「小さな売上でも、量産できるものをやるってことか…」
ボク「そうだね。いくら1つのことで売り上げられても、量産することが出来ないモノは避けた方がいい。」
菊池「じゃあ、さっきのYouTubeもありってことですよね?」
ボク「もちろん!最初は小さくたって、ある程度の形に1つ出来たら、それを別ジャンルでも展開していけるからね。」
菊池「でも、タラヲさんは簡単って言いますけど、YouTubeの収益化って、条件が厳しいッスよね?」
ボク「うーん…もしかしたら、その難しくしてるのって、自分のような気がするよ。」
菊池「はっ?収益化したいのに、わざわざ自分から難しくする訳ないじゃないですか!」
ボク「そうかなぁ?」
菊池「だって、誰だって早く収益化したいのに、みんな出来てないじゃないですか。」
ボク「うん、たしかにそういう人は多いかもね。でもさ、反対に収益化が出来てる人って、いくつもチャンネルを運営してたりするじゃん?」
菊池「あれは、既に1つ有名になって、その知名度を活かして次を作るから、他の人たちが観てくれるんですよ。」
ボク「全く違うジャンルでも?」
菊池「あっ…」
ボク「それに、ボクがやってるYouTubeのチャンネルが9つあるって言ったけど、ジャンルもバラバラだし、それぞれの視聴者さんは、みんな違うはずだよ。」
菊池「そっか…タラヲさんは、顔出しも声すら出してないって言ってましたもんね。」
ボク「うん、そうだね。文字を読み込ませて喋らせてるだけだから、誰がやっても一緒かも。」
菊池「それって、俺が今からでも出来ますか?」
ボク「出来るに決まってんじゃん。ただの自慢話をしてるんだったら、ボク、ただの、すっげぇイヤなヤツだよ。(笑)」
菊池「いえ…そうだとしても、すごくタメになる話をさっきから聞かせてもらってますから…」
ボク「(笑)そんなつもりないから。たださ、なんで菊池くんはボクに教わりたいと思ったの?」
菊池「だって、既にうまくいってる人に聞いたら間違いないじゃないですか。」
ボク「またまた、せいかーい!」
菊池「どういうことですか?」
ボク「ビジネスをする上で、結果を出そうとした時にさ、最短ルートって、どうすればいいと思う?」
菊池「そりゃ、うまくいってる人の真似をすることじゃないですか?」
ボク「うん、その通りだね。じゃあ、菊池くんがやってる副業って、うまくいってる人の真似をしてるのかな?」
菊池「えっ…多分…あっ…あれ?」
ボク「気づいた?」
菊池「YouTubeとかネットで、やり方を教わって真似してるだけだったかも…」
ボク「ねっ!だから、考え方から学ばないと意味がないって、今日の最初から言ってんじゃん。」
菊池「ヤバい…今まで、すっげぇムダな時間を過ごしてたかも…」
ボク「“努力を報われる“って、聞いたことあるよね?」
菊池「はい、ありますけど、これじゃあ努力してたのも意味ないかも…」
ボク「言いにくいけど、ボクもそう思うよ。努力が報われるとか、努力が実るとか言うけど、それは適切なルールの元で努力した場合だけだから。」
菊池「ヤバい…今までやり方とかノウハウ系に、結構お金かけてたんスけど…」
ボク「いくらっくらい?」
菊池「えーっと…10万はいかないと思うんですけど、5万は余裕で越えちゃってます…」
ボク「さっきから聞いてるボクの話で、タメになることあった?まあ、本人を目の前にして、ありませんって言いにくいだろうけど…(笑)」
菊池「めちゃめちゃありますよ。いや、タラヲさんが目の前にいるからとかじゃなくて、本当に!」
ボク「で、菊池くんはボクにいくら支払ったんだっけ?」
菊池「えっ…いや、1円も払ってないッス。今日の会計とかでいいですか?」
ボク「(爆笑)そういうことじゃないよ。別に、菊池くんに支払って貰おうなって思ってないから。(笑)」
菊池「…じゃあ、どうしたらいいですか?」
ボク「いや、どうもしないで。(笑)大事なことを、菊池くんが自分で言ったことを確認して欲しいんだ。」
菊池「なんか、タラヲさんにメリットないのに、すみません。」
ボク「そんなことないよー。だって、かわいい友達が出来たんだからさ。」
菊池「友達だなんて、とんでもないッス。後輩ですし、なんなら弟子になりたいッス。」
ボク「ヤダヤダ、弟子とか絶対にイヤだわ。じゃあ、後輩ね。」
菊池「はい、後輩でも申し訳ないですけど…」
ボク「そんなことないよ、いっぱい仲間が出来た方が嬉しいじゃん。気が合わないとか、嫌いなヤツだったらいらないけど、そうじゃないなら、ボクはウェルカムよ。菊池くんは大丈夫そう?」
菊池「さっき自分からLINE聞いておいて、イヤな訳ないじゃないッスか!」
ボク「ありがと。ボクの中では友達感覚だけど、菊池くんが言うなら後輩として接するようにする。」
菊池「あざっす!今日めっちゃ嬉しい日ッス!」
ボク「ボクもよ。受け入れてくれて、ありがとね。」
(お互いにドリンクがなくなっていたので、おかわりを頼んだ。)
ボク「さっき、菊池くんは良いこと自分で言ったの分かった?」
菊池「多分ですけど…うまくいってる人の真似をするってとこですよね?」
ボク「うん、その通り!でも、その時に気をつけないといけないことがあるんだ。」
菊池「真似するだけなのに?」
ボク「そう、真似するだけならそれでいい。」
菊池「これも意味が分かんないッス…」
ボク「あー、ごめんごめん。そのまんま真似するってこと。」
菊池「服従するってことですか?」
ボク「(爆笑)違う違う、めっちゃ菊池くんって、おもしろいね❤︎」
菊池「いや、ほんとにそういう意味かと…」
ボク「そうじゃなくてさ、うまくいってる人をそのまま真似るってことは、部分的に真似るとか、自分のオリジナルを混ぜないってことだよ。」
菊池「えっ?良い部分だけ真似て、あとは自分のやり方を…って、あれ?」
ボク「気づいた?」
菊池「もしかして、この自分のやり方の部分ッスか?」
ボク「うん、その通り!自分のやり方っていう、そもそも結果が出てない不確定なモノを混ぜ込んだら、せっかく真似していることが崩れちゃうんだよ。」
菊池「あー、これスッゲェ俺やってます。」
ボク「そこに自分の色を混ぜるってことはさ、もう菊池くんのやり方なのよ。」
菊池「ヤッベェ…これ、やりまくってます…」
ボク「それにね、部分的に真似するのも危ないよ?」
菊池「いや、もうなんとなく分かったッス。全部そのまま真似した方がいいってことですよね?」
ボク「そうだね。教えてくれてる人も、最初からうまくいってた訳じゃないと思うのよ。少なくともボクなんか絶対にそう。失敗して失敗して、試行錯誤した上で伝えてる。でも、その失敗を省略して伝えてんのに、人によって、その失敗した部分を自分で入れたがったりしちゃうんだ。」
菊池「それは悲惨ッスね…あっ、俺か…」
ボク「(笑)菊池くんの場合、ボクから聞いたのは初めてだろうけど、せっかく教えても、部分的に取り込んじゃう人って、かなり多いよ。」
菊池「なんとなくイメージですけど、多そうな気がします…」
ボク「で、そのまんま真似することの大事さに加えて、もう1つあるんだけどさ。“継続は力なり“って、聞いたことあるでしょ?」
菊池「はい、あります!でも、継続も難しくないッスか?」
ボク「そうそう、継続って本当にめっちゃ難しいんよ。」
菊池「じゃあ、どうすれば継続って出来るんですか?」
ボク「仲間を作ること。もっと言い換えると同志を持つこと。“ドウシ“って、同じ志の方ね。」
菊池「あー、一緒にやる人間がいるからやめにくくなるみたいな?」
ボク「そういうこと!部活とかチームスポーツとかもそうだけど、同じ先に向かっている人と組めるかとか、一緒にいるって、続ける上で、すっごく大事だと思うよ。」
菊池「自分一人だと、すぐ怠けちゃいますもんね。」
ボク「それにね、仲間がいることで助け合うことも出来るんだ。」
菊池「YouTubeとかでもですか?」
ボク「実は、そういう部分ってあんのよ。」
菊池「そんなのあるなんて、全然知らなかったッス。」
ボク「多くの人はそうだと思う。」
菊池「だとしたら、絶対に仲間とか同志がいた方がいいッスね。」
ボク「うん、だからオススメしてんじゃん。」
菊池「…あっ、なんかすんません。」
ボク「いいよいいよ。でも、本当に努力ってただすればいい訳じゃないし、継続も環境を作るって大事なことだと思うかな。」
菊池「考え方も大事で…そのまんま真似すること…環境を作ること…どっちも必要か…でも、そんな都合が良い環境ってあります?」
ボク「えっ?ボクじゃダメ?」
本当はこの続きが、もうちょこっとある。
note様公式で、【創作大賞】をやってるじゃん。
この記事を含めた5話を清書して、最後の続きを書いて出そうか悩み中🤔
ご存知の方も多いと思うけど、noteの収益化に偽物は多い。
稼いでる風を装って、高額を徴収しているアカウントとかね。
ボクが実際に稼いでいる考え方とやり方は、無料記事がメイン。
ただ、少しずつメンバーシップ限定にしているところ。
今回の記事でも書いたけど、ボクはnoteで稼ぎながら一緒に楽しめる仲間が作りたいだけ。
だから、初月も無料にしているし、入って合わなければ辞めちゃってね❤︎
仲間がいない、そもそも稼ぐための考え方とか、やり方が分からないなら、悩んでいるより、加入してから考えてもいいかもよ。
ただし、加入が遅くなればなるほど、翌月以降の価格は上げさせてもらってる。
スタートは月額100円だったけど、今は200円。
あと少し増えて250人を越えたら、251人目から月額250円にします。

最後に1つだけお願いがあります🙇♂️
本日、ボクが好きな3冊の漫画を選んだ記事が掲載される。
ナオユキさんとおっしゃるけど、最近になってタラヲガールズ(メンバーシップの名前だけど男性も大歓迎❤︎)に加入された。
普段から、週1くらいでnote内のクリエイターをゲストを迎えている。
今回は、そのゲストっていうのがボクであります。
ボクのことを、ボクが選んだ好きな漫画と共に紹介されてるんだけど、今回の記事に“スキ“が少ないと、ちょっと悲しい。
普段から、コメント欄や、ボクを紹介いただく記事でも、ヒトタラヲの第一印象が怪しいってことは理解している。
おかげで、ナオユキさんの、ボクを紹介した今回の記事が“スキ“を押される可能性が低そうなので、可能であれば覗いてスキを残してあげて欲しい✨
もし、もしもコメントいただける時は、ヒトタラヲの記事から来ましたとか書いてもらえたら、泣いて喜びます🥺
強制じゃないし、ボクの一方的なお願いなので、無理しないでいいし、出来たらこの記事にもスキとかコメントいただけたら嬉しいなぁ❤︎
ナオユキさんがボクを紹介した記事⬇️
ナオユキさんの記事だけど、最後にBL向けなgifあるよ🤭

【タラヲガールズが出来たきっかけ】⬇️
【同志がいないと出来ない裏技】⬇️
【このお話の番外編】
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チップなんて…そんな…恐縮です…ありがとうございます!