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【3分で読めるエッセイ】ライバルと向き合わず稼げる確率は2%以下

通常は、ライバルが弱いとありがたい。

勝ち負けが、ハッキリ分かれる場合は尚更だ。

戦う相手が弱いほど、こちらの勝つ確率は上がる。

出世・ゲーム・スポーツなど、特に顕著な場合も多い。

ただ、noteで稼ごうと思ったら、この考えは捨てるべきだ。

ちなみに、ボクは2023年から3年連続で、noteだけの収益が年間8桁以上を超えている。

少し前から、noteでの稼ぎ方について、基本的には無料にて記事を執筆中なので、興味があれば読んで欲しい。⬇️

通常は、稼げている場合には、やり方など教えない方が良い。

説明するまでもないが、自分のライバルが増えてしまうし、何なら教えて真似した人に、客を奪われかねない。

最悪な状況になると、全ての客が自分から流れ、教えた人達が儲かるという状況だってあり得る。

では、なぜボクは教えているのかだが、既にFIREしていて、それなりに資産があるので、noteの売り上げがなくなっても構わないのだ。

(noteに感謝しているので、おもしろさを伝えたい気持ちもある。)

何なら、これも何度か記事で書いているが、YouTubeなどの売り上げは、noteの3倍以上を維持している。

とはいえ、YouTubeなどの収入がなくなっても、既にボクが暮らしていくのに、お金の心配が全くなくなってしまった。

いやらしくなるので、明確な保有資産の名言は避けるが、年末ジャンボが当たったとか、そういうレベルではない。

(さすがにおよそは把握しているが、運用したり流動的なものもあり、正確な金額は自分でも把握が出来ない部分もある。)

こういう話をすると、「なんでお金の心配ないのに稼ぐんですか?」とかいう輩が必ず湧く。

そういう質問をする人は、ボクなんかより、あれだけ稼いでいる大谷翔平選手が、今も野球を続けている理由でも聞きに行ってくれ。⬇️

さて、本題に入ろう。

ビジネスにおける、レッドオーシャンとブルーオーシャンという言葉をご存知だろうか。

オーシャンとは海を意味するが(底辺高校を出たボクに言われたくないね😅)、レッドオーシャンとは、“血で血を洗う真っ赤な海“と、いう意味だ。

つまり、ライバルが多くて、なかなか稼ぐのが難しい状態を意味する。

それとは反対に、ブルーオーシャンとは、競合が少なかったり、未開拓でビジネスにおいて、すごく儲けが出しやすい状況を指す。

多くの人は、残念ながらブルーオーシャンを目指してしまう。

ただ、これは失敗することが非常に多い。

いくつか明確な理由が存在する。

1つ目は、ブルーオーシャンのままでいることは、ほぼないということだ。

“あれって儲かるんだな“と思えば、必ず真似をする、もしくは類似した方法で稼ごうとする人達が現れる。

すると、たちまちブルーオーシャンだったものも、レッドオーシャンに変わってしまう。

誰も真似できないという分野を除いて、仮に先駆者になれたとしても、必ず誰にも真似されずにいられることの方が珍しいと思っておいた方が良い。

2つ目に、誰もいないからブルーオーシャンだと思って、飛び込んでしまうということだ。

残念ながら、これは非常に多く、失敗を生みやすい。

誰もいないのは、未開の地であり、ライバルも少ないから良いと思われた人は、特に注意が必要である。

もちろん可能性は0ではないが、確率でいったら5%もない。

正確な数字を出すのは難しいけれど、恐らく2%あったら良い方だ。

どういうことかと言えば、既に誰かが開拓したが、結果が出なくて撤退している可能性が非常に高い。

例えば、noteで考えたとしても、1,000万人以上の登録があって、自分だけが思いつき、まだ誰もやっていない稼げる方法を思いつける確率を考えたら、ある程度は想像がつくはずだ。

100人くらいだったら、自分だけが思いつくこともあるだろう。

もう、1,000人あたりから可能性は限りなく低くなるのは当たり前だ。

ちなみにnote公式の発表では、1,200万人を超えたとは言っている。

つまり、だいたい東京都の人口と同じくらいだと考えれば分かりやすいかもしれない。

仮に万が一、自分がブルーオーシャンを引き当てたとしよう。

だとしたって、すぐに真似されてしまうので、あっという間にレッドオーシャンになるはずだ。

(世の中で100%自分しか出来ないとかじゃなきゃムリ。)

レッドオーシャンでもダメ、かといってブルーオーシャンを狙うんでも稼ぐのは困難なのは、noteにおいても同じだ。

信じなくても構わないが、既に先駆者達が切り捨てた分野かどうか、見極める力を養わなければ、noteで稼ぐのだって難しい。

“じゃあ、なんでお前は稼げてるの?“って、思う人は過去の記事でも読んでね。

だいたいの内容は、無料でも読める状況だけど、肝の肝に関してはメンバーシップで公開している。

ちなみに、メンバーシップは初月無料で、続けたとしても1日3.3円、月100円なので、これで文句がある人は入らないでいいよ。

メンバーシップの名前は、タラヲガールズという名でやってるけど、男性も大歓迎です♡

ボクが気に入らない人もいると思うけど、入っている方々は優しくてあたたかい方ばかりです。

(ボクをイジって遊んだりするような人も多いです😅)

note内で、大人のサークルとしていかがですか?

100円なので、月1回(それ以上になることも)は、肝の肝となる通常は有料記事を読むことが出来ます。

続きは、また明日ね♡


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ヒトタラヲ

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