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【有料記事でも良かった😅】noteにおけるメインアカウントとサブ垢の違い

ちょっと誤解を生じさせちゃったかも。

ボクの説明が、分かりにくいのが問題なので、申し訳ない。

たしかに、このアカウントはサブ中のサブアカウントである。

でも、ボクが素を出して運用しているのって、このアカウントだけよ。

note公式が開催しているコンテストとかに、応募してたりするのもヒトタラヲのみだ。

ちなみに、ヒトタラヲとしては半年程度だが、他のアカウントでは2019年からnoteに携わっている。

(既に7年目に突入しているのか…感慨深いな。)

だが、今まで一切なかった身バレも、このヒトタラヲの活動を始めたおかげで、ここ半年足らずに10回を超えた。

自分の経歴や、普段どんなことやってるかも、このアカウントで書き出したから、まあ仕方ない。

過去とはいえ、ホスト時代の写真とか出しちゃってるし、経歴を知ってる人が見れば分かっちゃうのは覚悟してた。

ただし、メインアカウントでの身バレは一切ない。

ちなみに、昨日の記事でも話したけど、メインアカウントは、いくつも運用している。

ちょっと分かりにくいかもしれないので、少し噛み砕いておく。

ボクにとってメインアカウントとは、安定的に収益を生んでくれるものを指す。

つまり、そうしたアカウントがいくつもあるっていうこと。

昨日の記事でも、コメントくださった皆様、本当にありがとうございます♡

現段階でスキは120程度と少ないけど、コメントの数は多かったので、その方々に向けて書かせていただく。

いきなりこの記事を読んで訳が分からない方は、先に昨日の記事を読んでいただいてからの方が、分かりやすいかも。⬇️

コメントをいただけている方々に、noteで稼ぐ方法を伝授する。

先にお伝えしておくと、あくまでボクのやり方であって、どの人も同じって訳じゃないからね。

自分の言いたいことを発言したりするアカウントに固執する人も多いだろうから、そうしたアカウントはそのまま続ければ良い。

ただ、収益を考えたら、稼ぐためのアカウントは別に作ることを強くオススメする。

例えば、noteで月10万円をコンスタントに稼ごうと思ったとしよう。

その場合は、購入してくれる人がクレジットカード払いなのか、スマホ決済か、noteのポイントで支払っているのかによって多少の違いはある。

ボクの経験値で話すと、売り上げの83%前後が、我々noteで執筆している側に支払われていることは多い。

つまり、noteの有料記事で月に10万円稼ごうと思ったら、12万円売り上げると、99,600円前後を手にすることが出来る。

有料記事の価格が3,000円ならば、1ヶ月で40部売れると、売り上げが12万円になるから、まずはここを目指すべき。

何度も言ってるけど、noteに限らず稼ごうと思ったら、やり方よりも、まず考え方を理解することは重要だ。

つまり、目標を叶える上で、どうなると達成するかを逆算したイメージが出来ているかっていうこと。

その上でやり方にあたるテクニックが必要なら学べばいいし、なくたって達成しちゃうなら、考え方だけで十分だ

この際、1番やっちゃいけないのは、1つのアカウントで腰を据えて頑張るっていうやり方になる。

1つのアカウントを成長させたいって、量より質の考えだろうけど、需要はどこにあるか分からない。

少なくとも、月10万円稼ぐアカウントを作りたかったら、3つはアカウントを作成して運用しよう。

(ラッキーなことに、3つ全てのアカウントに需要があった場合、これだけで月30万円を余裕で超えて稼げてしまうし、それぞれ30万円ずつ売り上げられたら月90万円を超えちゃう場合もある。安定したアカウントになると、月30万円というのは、決して難しくない数字よ。)

ただし、こうした稼ぐために作ったアカウントでは、毎日とか2日おきとか頻繁に記事を執筆する必要ないし、スキ返しもやらない、コメントへの返信もする必要がない。

大事なことだからもう一度言っておく。

稼ぐために特化したアカウントは、記事を書くとか頻繁にする必要ないし、スキ返しや、コメントに返事を書いたりしなくて良い☝️


せいぜいコメントに♡のボタンを押し返すくらいで十分だ。

大切なことは、いくつもあるが、まずはジャンルを絞ること。

恐らく1度や2度は目にしたことがあると思うけど、ジャンルを絞るってすごく大事だし、稼ぐ上ではボクも大賛成である。

色んなジャンルの話を入れていると、何に詳しい人なのかボヤけてしまう。

すると、説得力にも欠けてしまうので、有料記事が売れにくい状況に陥る。

悪い例でお話すると、この“ヒトタラヲ“のアカウントのように、企画を開催したり、アニメをイジったり、日々こんなことしてましたみたいにジャンルをゴチャゴチャで運営していると、専門性がなく、購入する側を悩ませ、結果として大した売り上げは見込めない。

とはいえ、このヒトタラヲでも2025年12月は14万円弱、2026年1月は24万円以上くらいは売り上げている。2ヶ月を合わせて38万円超えレベルはやってるが、実際にボクの手元に残ったのは31万円ちょっと。中心になったのは『あなたの記事にスキ100超えさせようぜ』の【土】【種】【水】だった。最初は【土】を3,000円で販売し(今はどれも5,000円)、発売当初は9部しか売れなかったので27,000円からスタートした。シリーズ2部目から購入いただいた方には1,500円ずつのキャッシュバックをしたりしてるので、きちんと計算すると、恐らく26〜28万円前後がボクの取り分だと思う。ただし、これは瞬間風速であって、毎月安定的には稼げないだろう。ちなみに手の内をバラしてしまうと、今月の今日現在の売り上げは74,129円なので、残り18日ということを考慮した場合、先月の売り上げより下がる可能性は高い。結論から述べると、このアカウントを今後伸ばせたとしても、恐らく毎月30万円を売り上げるのは、現状のやり方ではかなり難しいし、正直ボクもこのアカウントで稼ごうとも思ってない。

ヒトタラヲの限界

話を戻すと、例えば恋愛に特化したアカウントを作ったとする。

ただし、これだと恋愛に興味のない人は全く見向きもしてくれない。

かといって、いくつものジャンルを1つのアカウントで書いてしまうと、何に詳しい人か分からない。

だから、ジャンルを絞って専門的なアカウントをいくつも運用する意味は、こうした観点からも必要なのだ。

ジャンル選びをする際に、稼ぐことを優先したら、絶対にやってはいけないのが“noteで〇〇する“系のアカウントを運用するのは絶対やめとけ‼️


これは、冷静になって考えたら分かるけど、絶対数が圧倒的に不利なのよ。

noteで記事を書くとか、noteで稼ぐ系のジャンルは、単価は上げれるけど、安定的に稼ぐのに適していない。

というのも、そもそもnoteで記事を書くとか、noteで稼ぎたいって、緊急性も薄いし、YouTubeとかTikTokみたいに他の稼ぎ方もある中から考えると、note内でしか使えないから、需要が数がものすごく低い。

登録している会員数が1,000万人を超えたって公式が言ってるけど、これにはボクみたいに複数アカウントを持ってる人も含まれちゃってるから。

それに、登録したけど既に動いてないアカウントを見かけることあると思うし、あれを足しても1,000万人って考えると、実際にはかなり少ない。

noteが抱えている問題点については、以前の記事でお伝えしている。⬇️

で、その中から記事の書き方をわざわざ人から教わりたいとか、稼ぎたい人っていうと、そもそも望んでいる人が少ないから、これで毎月3,000円の有料記事を40人に売ったとしても12万円にしかならないし、100万円を目指して120万円売り上げようと思ったら、毎月400人に売らないといけないって、かなりの難ゲーになっちゃう。

昨日の記事をアップして、24時間も経過してないのにコメントを38件もいただけた。

全てがそうではないかもしれないが、少なからず稼ぎたい人の多さは感じている。

今もnoteで収益をいただいている者として、せめて普段からフォローいただいている方に、何かしらの還元をした気持ちを増幅させていただけた。

普段なら、もう少し短めで終わるところを、今回は、ちょっと長く書き過ぎてしまった感があり、申し訳ない。

続きが必要そうなら、またコメントをいただけたら、書こうとは思う。

ただし、あくまでもボクのやり方だし、需要が少なそうなら即やめるので、その点はお許しいただきたい。

このアカウントでは、ボク自身が楽しくnoteをやりたいのに、需要がないことをタラタラ書いても心が折れそうなのよ。

最後に、最近のエピソードを加えて今回の記事は終わろうと思う。

訳あって、少し前から実生活の方で未成年の子にnoteでの稼ぎ方を教えている。

目標値も大人に比べて低く、何より彼らは言われたことを素直に受け入れる子が多い。

おかげで、早くも成果を挙がり始め、達成して喜ばれたりもしてるが、ボクの方こそ感謝すべきである。

なぜならば、未成年であろうと、自分の考え方が結果に繋がるかどうかって、実践してくれる人がいないと分からなかったからだ。

一応、中学生は月5万円、高校生は月10万円から人によって15万円程度にしているが、最初に目標は本人に設定させている。

中学生なら月5万円も小遣いあると十分だし、高校生でも月10万円あれば、そこそこ喜んでくれるが、恐らくボクの方が内心は嬉しいのが本音だ。

あとは継続させるっていう、次のステージが今後の課題になるだろう。

彼らが身をもって証明してくれるのが、今は楽しくて仕方ない。


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ヒトタラヲ

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