【3分で読める記事】あなたは、この男を知ってるが実は知らない男
アイキャッチ画像の男性をご存知だろうか?
ちょっと画像が小さくて分かりにくかったかもしれない。
では、これならどうだろう?

役者さんであり、お名前の最初も“役“がつく男…
ちなみに、これは2026年1月からたった5回しか公演されない演劇のチラシだ。
出演者の欄に、あなたの想像した男性のお名前は、あっただろうか?
恐らくだが、あなたが想像した男性は、役所広司さんだろう。
だが、チラシを見ると見覚えのない役者の名前が3名しか書かれていない。
1人目は田中卓という男性の名前。
そう、これこそチラシに載っている男性の名前だ。
「えっ?役所広司さんじゃないの?」と、思った人は、このチラシの裏上部を見て欲しい。

そう、これ実はNetflixで来年公開される予定の『俺のこと、なんか言った?」で、役所広司さんが実際に演じる役と予想される田中卓さんという名なのだ。
実際に公開される作品の数少ないであろうシーンのために、これだけのための舞台も実際にやってしまうのだから、おもしろい試みだ。
※本公演はNetflixシリーズ「俺のこと、なんか言ってた?」の劇中公演のため、ご観劇後のSNS等におけるネタバレのみならず、
ご友人・ご家族等、知人への口外も一切ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。
ご観劇いただくお客様もこのプロジェクトの一員です!
劇場内だけの情報として極秘に扱っていただけます様よろしくお願いいたします!
前回の記事でもお伝えしたが、この作品の脚本もクドカンこと宮藤官九郎さんが手がけている。
ちなみに余談だが、FIREするよりだいぶ前のことだが、ボクは演劇をやっていた。
その演劇をやるきっかけとなった“ザ・スズナリ“というこの劇場だが、正直まあ狭い。
よくこんな狭い劇場に今の役所広司さんを呼んで舞台をやるなといった気持ちで、これが演出なのだろうと思うと、ワクワクしてしまう。
ダウンタウンの浜田雅功さんが久しぶりにこの作品で役者出演されるのではと噂なので、余計に楽しみで仕方ない。
出演者には田中卓のほか、“無類タケルノミコト“ と、“二萬田久子“ という、何ともふざけた役者名が記載されているが、誰が演じるのかも気になるところだ。
公演最終日に関しては、無料公演を実施されるそうで、12月初旬に発表されるようなので、気になる方はチェックしてみても良いと思う。
ちなみに、このザ・スズナリだが、ボクも役者として何度か立たせていただいる。
狭いからといってバカにしている訳ではない。
行ったことのある方ならご存知だが、昭和ノスタルジック全開に魅了される劇場の1つだ。
余談にはなるが、近年のクドカンさんが手がけたドラマで、『不適切ですがなにか』と、『新宿夜戦病院』という作品がある。
ボク個人の意見では、圧倒的に前者の『不適切ですがなにか』の方が面白かった。
これは、プロデューサーが磯山晶さんだったかどうかという気がしている。
クドカンさんと磯山晶さんが組んでやられた作品は、『池袋ウエストゲートパーク』『木更津キャッツアイ』『ごめんね青春』『俺の家の話』あたりがそうなのだが、ボクの好みどストライクだらけだ。
長くなって来たので、そろそろ本題に入ろう。
以前お伝えしたが、情報は何を伝えているかではなく、誰が伝えているかだとお伝えした。
まだ、読んでなくて気になる方は、この記事を読んでもらいたい⬇️
情報を得るには、もう一つ大事なことがある。
それは、その“情報をいつ知るか“ なのだ。
知った時には既に時遅しでは意味がなく、もしくは価値がものすごく下がってしまう情報も多い。
だからこそ、その情報を知っている人からの情報をいつ知るかが、すごく大事になる。
情報が簡単に手に入る時代となった今では、どれが大事で、どれが不要か分かりにくくなっている。
その分かりやすい例として、今回は演劇の公演を使わせていただいた。
前回の記事でも、手遅れになってしまった人もいるかもしれない。
情報を発信している側の目的が、読ませることを最重要としていることが多いのが原因だ。
このカラクリに加えて偏向報道がなされているので、難しいのは無理がないのかもしれない。
少しずつこうした話も、今後はしていこうと思う。
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