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【3分で読めるコラム】金儲けの現実を、お見せしようか?

大金を稼ぐには、先を見る目が必要にある。

「流行っているサービスに乗る」

これも、間違いではない。

だが、“流行っているサービス“ってことはさ。

既に多くの人が気づいてしまっているから、ライバルも多い。

反対に、流行るか分からないサービスに、手を出すのも危険だ。

自分が参入したところで、ずっと流行らない可能性だってある。

YouTubeで例えよう。

《InstagramやX、TikTokとかでも同じと思っていただいて大丈夫。》

今なら、恐らく小学校に入る前の子どもすら、ほぼ知ってる。

爺さん婆さんでも、聞いたことない人の方が少ない。

つまり、“既に流行りまくっているサービス“ってこと。

こうなった今頃、YouTuberになっても、埋もれる可能性は高い。

よっぽど奇抜なことをやらない限り、ほぼ観られなくて、大した結果も出ずに止める。

(自分の知名度を利用して、今から始めるなら例外。)

“私なりに〜“とか、“自分のペースで〜“なんて始めたところで、お先は真っ暗だ。

せいぜい、自分の知り合いと、奇跡的に見つけてくれた人が視聴してくれるレベルだろう。

もう分かるだろうけど、努力しても報われない。

頑張ったところで、結果を出すのは至難の業だ。

分かりやすい例で挙げているけど、これをやっちゃう人は多い。

反対に、流行るかどうか分からないサービスをやったらどうなるか?

努力したり、頑張っていても、利用者が増えないと悲惨な結果になる。

あなたのせいじゃないと言いたいけど、それを選んだあなたのせい。

運良く、爆発的に利用者が増えることもある。

けど、それは同時にあとから参入してくる人も倍増してしまう。

これは、対策の仕方があるけど、ここら辺のことは、有料記事に散々書いている。

ただ、有料記事にお金を支払える人ばかりじゃないだろう。

かといって、購入いただいた方々に結果を出して欲しいのは事実だ。

なので、有料記事のほんの一部だけお伝えする。

儲けを考える上で、非常に大事なのは、ビジネスの成長曲線を理解すること。

ビジネスの成長曲線

ビジネスの成長には3つのフェーズに分かれる

ビジネスの成長曲線を、YouTubeで例える。

最初は発信者は多くいたけど、見てる人がそんなにいなかった創業期。

段々と見る人やビジネスとして参入する人が増えていった成長期。

今では知らない人もいないくらい知名度が上がった安定期。

じゃあ、noteは今、成長曲線のどこにいるかってこと。

間違いなく創業期を過ぎてしまっている。

既に、『あなたの記事にスキの100超え連発させようぜ【土】』を購入いただいている方は、そっちに詳しく書いてあるので、読み返して欲しい。

この展開で分かると思うけど、noteも安定期には入っていない。

つまり、成長曲線のどこにいるかを理解する必要があり、その上で何をすべきか答えを知る必要がある。

noteでなくても、ビジネスを行う上で、絶対に必須の内容だ。

成長期も、スピードに乗り始めたら、あっという間に安定期に入ってしまう。

安定期どころか、成長期も中期から後期に突入されると、かなりの努力をしたって、先行者利益が全く意味をなさなくなる。

ちなみに、有料記事を売る気がないから、自分なりのペースでいいという人もいるだろう。

だが、対策をしておかないと、残念ながら、それでも埋もれる。

これは、現段階で余程ユーザーから支持されていない限り、断言できてしまう。

というのも、そもそも今よりユーザー数が増えた時、人が集まりやすい魅力的なアカウントも増える。

すると、せっかく早く初めていても、あとから始めたクリエイターに、今のユーザーだって、多かれ少なかれ流れるはずだ。

さて、ここまで話したけど、続きを書いて良いもんかね?

昨日の記事では、コメントをいただけた方々がいらしたから、少し続きを書いてみた。

けれども、読んでいて飽きてしまっている人が多いようなら、この辺でやめようと思う。

需要のないことを書いたり、厳しいビジネス論を語って、ボクも嫌われたくないんだ。

スキの数も悪くなかったけど、特別良くもないので、普段の記事に戻そうか、少し悩むところではある。

それに、有料記事を購入いただいた方々の邪魔もしたくないからね。

儲けるための考え方っていうのは、noteに限らず、通常のビジネスや事業でも同じだ。

努力したり頑張っても報われない人の多くは、考え方より先にやり方ばかりに目を向ける。

なんなら、今のnoteでもやり方だけ説明している人が多い。

だが、残念ながらビジネスで大金を稼いだ経験がないんだろう。

小手先のやり方ばかり説明しているが、彼らの多くはnoteだけで食えていない。

そんな付け焼き刃を読んで、うまくいくほどビジネスは簡単じゃない。

何度もこのアカウントでもお伝えしているように、しっかりした考え方に合わせて、どのやり方をチョイスすべきかが大切になる。

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ヒトタラヲ

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