【3分で読めるエッセイ】所ジョージさんから学んだ哲学
少し前から、婚活アプリが流行っている。
出会い系などにも通じる話だが、ボクは苦手だ。
身長・体重・年収・趣味など、自分と合う人を探しやすい。
好みや価値観から検索するので、効率的だとは思う。
だが、それでもボクが好んで利用することはない。
婚活市場における裏側を、知り過ぎているのとは違う。
所ジョージさんも否定的な意見を、お持ちのようで嬉しかった。
彼がまだ売れていない若い頃は、埼玉県の所沢に住んでいたらしい。
東京での仕事が終わり、やっと家に着いたタイミングで、先輩から電話があったそうだ。
「今から飲まないか?」と、誘われる。
面倒に感じながらも、先輩に指定された東京の青山まで戻り、指定されたBARへ向かう。
そのお店は、2人の姉妹が経営されていたらしい。
恐らくこの先の展開は想像がつくだろう。
そこに居た姉妹のお1人こそ、今の奥様だ。
もし、その誘いを断っていたら、お2人は出会わなかった可能性が高い。
これは、ご本人が明言している。
質だけを求めていたら、同じ結果は生まれていない。
野球のバッターで言えば、3割も打てば相当な打者になる。
4割なんてバケモノのレベルだろう。
昨年、あれだけホームランを打った大谷翔平選手だって、5割になってない。
つまり、3割のヒットやホームランを打ってる人も、残りの6割は失敗している。
成功よりも失敗の数が多い、分かりやすい実例だ。
うまくいかない方が多いのなら、数で勝負すべきである。
逆算した発想だと、ヒットやホームランを打ちたかったら、打席に立つ数が増えれば、確率は上がる。
普段から練習に練習を重ね、少しでも打てるようにするのは、誰もが行う。
自分なりには、完璧と思った練習をしたところで、いざ試合を迎えたら、全てヒットやホームランになることは不可能だ。
これは、恋愛や野球だけのことを言いたいのではない。
ビジネスにおいても、ある程度は数を追い求めるべきだ。
とはいえ、人生において、時間は無限ではなく有限である。
だからこそ、1つに固執した完璧主義を捨てなければならない。
自分では良いと思った方法でも、失敗する可能性の方が高いのだから、数で勝負しなければならない。
完璧主義で、ゆっくりじっくり作り上げても、世間の需要がなければ、そんなビジネスはゴミ同然だ。
結果が出やすい効率的な方法を学んでも、1つだけで勝負するなんてのは、ハッキリ言って手抜きでしかない。
これで、1つ目でうまくいく人がいて、いくつも数で勝負している人が負けてしまうのなら、不公平な世の中にも程がある。
数で勝負するためには、大まかな作りで良いから、1度作り上げてしまうことだ。
その後に、何度も修正を加えることで、精度を上げていく方が、はるかに効率的で、結果に結びつく可能性も爆上がりする。
残念ながら失敗にもならないのは、完璧を追い求めるあまり、何も動かないこと。
毎日でなくてもいい。
自分のペースで構わないが、必ず少しずつでも前に進むんだ。
知った、分かった、理解しただけでは、その場から1歩も動いていないのと同じである。
さあ、そろそろ動こうか。
noteの収益化の術は、お伝えすることが出来る。
ボクが多くの失敗をして、修正に修正を重ねたやり方をお伝えしているはずだ。
収益化を説明した記事の多くが、実績も怪しいものだが、これだけ多くの実例をお伝えしているアカウントも少ない。(多分)
最初からうまく行った訳じゃないからこそ、試行錯誤した結果をお伝えしている。
やり方を教えているのは、ライバルを増やしたいからじゃない。
一緒に収益化に成功し、笑える人を増やしたいんだ。
ふざけた名前のメンバーシップだが、真剣に稼がせる仲間を募っている。
開始4週間ほどで、参加者も100人を超えた。
ボクの稼ぎを目的にしてないので、初月無料で2ヶ月目からも月額100円である。
既に早くも収益化を達成している人たちが出始めた。
試しに入って、イヤなり役に立たなそうならやめればいい。
一瞬でもメンバーシップに入らなくても、ある程度の内容は無料で公開している。
どうぞ勝手に盗んで行ってくれ。
コメントに返信したいのに、制限をかけられてしまった。
また、明けたら徐々に返信させていただくが、きちんと読んでいるので、ご意見をいただけたら嬉しい♡

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チップなんて…そんな…恐縮です…ありがとうございます!