詐欺師に騙されたら儲かった
あなたは、詐欺に遭ったことがあるだろうか?
ボクの人生において、分岐点と呼べる詐欺被害がある。
騙そうとするヤツらは、人の懐に入るのが異常にうまい。
いかにも、「私は怪しいですよ」なんていう詐欺の方が稀だろう。
だが、ボクが最初に遭った詐欺は、いかにも怪しかった。
懐に入られたというより、ズケズケと相手にペースを握られた記憶しかない。

ちなみに、ボクがホストをやっていた頃は、まだキャッチという、町中で女の子に声をかける文化があった。
今では法的に問題がある。
当時は、むしろ客引きが当たり前のように横行していた。
ほぼナンパと変わらなかったが、あの手この手で声をかける。
とはいえ、女の子も声をかけ慣れていた時代だ。
第一声目に「あのー、すみません。」みたいな普通に声をかけても、空気のように扱われた。

くだらない話だろうが、声をかけた際に、少しでも女の子が足を止めてくれたら、正直こっちのもんである。
ちょっとでも笑ってくれたら、その日じゃなくても、かなりの確率で店まで連れて行けてしまう。
基本的に、女の子がカバンを持っていない方の後方から近寄り、隣か追い越すくらいのタイミングで声をかける。
「あのー、ちょっと怪しい者なんですけど…」
冒頭で、怪しいヤツは自分で怪しいと言わないと書きながら、まさにこれをやっていた。
文章にすると伝わりにくいと思うが、わざわざ自分のことを怪しい者なんて名乗ると、振り返ってくれたり、「バッカじゃない😂」なんて笑ってくれたりする。
もう、こうなれば足を止めるという目的の8割を果たせ、そこから会話に繋げることも難しくない。
別の方法だと、今度は女の子のカバンを持っている側から声をかける場合もあった。

その場合は、女の子の後ろから「あのー、カバンから落としましたよ」と、言って、女性の肩をトントンと叩く。
ちなみに、今では相手の身体に触るなんて、キャッチの中でも罪が重くなるので、やっては行けない。
横行していた当時は、女の子は自分のカバンから何か落ちたものだと思って振り返る。
で、コンビニで買っておいて、酢昆布とか羊羹みたいな、若い女の子が持ってなさそうな物を差し出す。
「これ、落としたでしょ?」
バカだと思われるだろうが、うん、バカなんだと思う。
ただ、残念なことに、こんなバカの声かけに笑って、「私のじゃないし🤭」とか「バカじゃないの🤣」なんて言われたら、もう会話が始まる。

ヤヴァイ…😱
詐欺に遭った話をしようと思っていたら、かなり脱線してしまった。
これでは、どちらかというと、ボクが詐欺をした話のようである。
ボクが騙されたのは、ネットワークビジネスだ。
当時はネズミ講、悪徳マルチ、マルチレベルマーケティング(MLM)の違いすら分かっていない。
もしかすると、今でもこの3つの違いが分かっていない人もいるだろう。
ちなみに、ネットワークビジネスは、MLMとも言って、中には悪徳マルチも含まれているので、注意が必要である。
よくマルチという言葉を、それだけで悪のように感じている人もいるが、意味は、“いくつかの“という意味だ。
世間で聞き慣れた言葉なんかだと、“マルチタレント“とかが当て嵌まる。
直訳すると、“いくつもの才能を持った人“を指す。
一般的にはマルチ商法(ねずみ講、悪徳マルチ、マルチレベルマーケティング)の総称となっているため、どれも怪しい。

今でもマルチレベルマーケティングを怪しいと思う人も多いし、ほとんどは怪しいものなので、その認識が問題ないだろう。
厳密には、マルチレベルマーケティングとフランチャイズは、すごく良く似た性質を持っているが、その違いを説明すると長くなるので割愛する。
ボクがネットワークビジネスをやっていたエピソードは、アカウントを始めた当初に詳しく記事で書いていた。
だが、恐らくおもしろくなかったんだと思う。
大してスキも貰えてないけど、それでも興味を持ってくれた人を読んでいただけたら嬉しい。⬇️
で、ボクの中でも怪しいと思っていたネットワークビジネスだが、これがボクのビジネスにおける考え方を確立するきっかけとなった。
内情を簡単に説明すると、彼らは怪しまれていることをよく知っている。
だが、ボクがハマったネットワークビジネスの会社は、今でも世間のイメージは悪いだろうが、加入している方々が素晴らしかった。
(会社の理念とか募金活動とかも)
というのも、そもそもネットワークビジネスなんて、やらなくていいでしょ?っていうような、大成功者が多かったのだ。
・高校は授業中も動物園のようにうるさいド底辺。

・フリーランスなんて言葉も知らずになったフリーター。

・受験者の全てが合格していた夜間大学。

・演劇にハマり、サークルしかしなかった大学生活。

ボクが社会に放り出されても、使いっ走りになることは確定している。
彼らは自分たちが怪しまれていることを知っていたた。
だから、ネットワークビジネスそのものより、社会の仕組みと、今後の日本がどうなっていくかを、事細かに説明してくれたのだ。
それから何年か経過し、彼らが言っていたことは正しかったし、先見の目がある方々だったと何度も経験する。
説得ではなく、納得するまで付き合ってくれたのが、本当にありがたかったし、今でも感謝しかない。
色々なことを教わったが、中でもボクの中で印象的な言葉の1つを今回は紹介する。
「一流になりたかったら、超一流に触れよ」

この言葉は今では超有名だが、こんなにも世に出てくるよりも前に、ボクは彼らから学んで知っていた。
ボクからすると、「今頃そんなこと言ってんだ」と、思ったのを今でも覚えている。
だが、こうしたことは、1つ2つではなく、彼らから教わったことには多々あるのが驚きだ。
実際に仕事として取り組んでみると、ハッキリ言って、通常の仕事をやった方が、はるかに簡単なことに気づく。
他に大きな財を成す選択肢のなかったボクは、彼らに教わったことを、素直にあれこれ言い訳しないで行動することに専念する。
とんでもなく大変だったけど、ボクは彼らに少しでも近づきたいと思い、話を聞いてくれる人がいたら、どこまでも行った。
ワンボックスカーの後部座席を全て倒し、無印良品で買ったセミダブルのマットレスを入れて、車の中で寝泊まりしながら死に物狂い。

おかげで、振り返ると、会社(当時36カ国で展開していた)が定める世界最年少記録を樹立していた。
あの日、詐欺師に騙されたと思って愚直にやったのが良かったんだと思う。
当時、何者でもないボクが、「俺は俺なりに」なんて言ってたら、今のボク存在しない。
一流になりたければ、一流から学べ
これを、noteで例えるなら、今のボクならこう言う。
noteで年8桁以上稼ぎたければ、noteで年8桁以上稼いでる人に学べ

ボクを信用しなくたって良い。
顔も何も見えていない人間を、疑いたくなるのは当たり前だ。
でも、ボクがほとんどの記事でノウハウを無料で公開している。
こんなことで騙したところで、なんのメリットもない。
ビジネスにおける肝の部分だけは、メンバーシップでお伝えしているが、これにも実は狙いがある。
加入いただいている方々は、既にお気づきだろう。
ちなみに金額だけど、月額100円で、1日3.3円だ。
1,000人が加入してくれたって、売り上げだとたかが10万円。
ここから手数料をnote公式に取られたら、せいぜい8万3,000円だ。
普段からボクの記事を読んでくれている人ならご存知だろうが、これでも元々は起業家で、会社や事業を売って、今ではFIREしている。
でも、これだって疑われるのかもしれない。
だったら、別の方法で伝えよう。
冷静になって考えたら分かるけど、タイミーで働いた方が恐らく稼げる。
それに、有料記事を買います企画だっても、もうやっている回数だけみたって、そっちの方で、どう考えても赤字だ。
詐欺をするには効率が悪過ぎて仕方ないと思う。
だとしたら、騙されても月100円という発想はどうだろう。
なんなら初月は無料だ。
ボクはnoteで年間8桁以上を3年続で達成している。
他にも稼いでいる系の人がいるから、ボクでなくても良いと思う。
でも、今もしnoteで稼ぎたいのに、月10万とかもいかないようなら、誰かに教わるって、最短のルートだと思う。
俺は俺なりにってやるのもいいけどね。
最後に、とりあえず月5万とか思わない方が良い。
偉人たちも、そうした小さな目標は全否定している。

「目標が低すぎて、その低い目標を達成してしまうことだ」
ミケランジェロ

「大きな目標を設定せよ。それが大きすぎるということは決してない」
アンソニーロビンス

「大きな目標があるのに、小さなことにこだわるのは愚かである」
ヘレン・ケラー

「成功するために大切なのは、どこから始めるのかではなく、どれだけ高く目標を定めるかである」
ネルソン・マンデラ

「あなたの成功や目標達成をじゃまする唯一のものとは、あなた自身の考えや心である」
ジョセフマーフィー
あなたが知っている、小さな目標にすると良くない格言とかあったら、コメントしてね♡
とりあえずって発想は絶対にやめとけ☝️
誤解がないよう言っておくけど、今この時代にネットワークビジネスをやろうとか言ってないからね😅
♡マークを押してくれたら嬉しいです。
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ヒトタラヲ
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チップなんて…そんな…恐縮です…ありがとうございます!