【最後だけ有料】ビバ!社会不適合者♬
✴︎最後の一部だけ有料化してますが、記事としては普通に読めます。
昼間っから男4人でお酒を飲んでいたある日のこと。
まあ、1週前の話なんだけど…
たわいもない話をしながら、ボクらはゲラゲラと笑っていた。
「お兄さんたち、楽しそうですね。」
かわいい女の子3人組に声をかけられる。
1人はそうでもなかったけど…
間は端折るが、流れで一緒に飲むことになった。
話題のきっかけを作ろうとでもしてくれたんだろう。
女の子たちが質問して来た。
注意)以下、誰が話したか趣旨と関係ないところは大雑把に“男“とか“女“とか、不動産関係の“社長“で表記してます。
女:「お兄さんたち、普段は何やってる人達?」
この手の質問に、FIREしている今のボクは非常に悩む。
ボクが答えに躊躇していると、1人の男が「フリーター」と、答えた。
続けてもう1人が「プー太郎」と返事をする。
早く答えないと、回答のハードルが上がってしまう…
焦ったボクも慌てて「無職」と、答えた。
ボクらの答えを聞いた彼女達は間髪入れずに言い放つ。
女:「何それー、社会不適合者ばっかじゃーん。」
Oh…ボクらは社会不適合者の集まりなのか…
女:「え、え、じゃあ、そっちのお兄さんは?」
続けて彼女達は最後の1人にも質問をした。
社長:「会社やってるよ。」
(何をやってるか名乗れるって羨ましい…)
女:「えー、じゃあ、3人でこのお兄さんにタカッてんだ。」
タカッてる…まあ、そう思われても仕方のない流れではある。
ちなみに、この日のメンバーは、ボクを含め3人が起業した会社を売却済みでFIRE中。
1人は今でも不動産関係の会社を経営している。
そして、残念なことに、結果として本当にタカることになった。⬇️
社長:「この人達の方が、俺より金持ってんよ。」
女:「じゃあ、みんな土地持ちだ?」
男:「いや、土地は持ってない…」
女:「じゃあ、ボンボン?」
男:「すまん、ボンボンでもない…」
女:「えー、それで昼間っから飲んでるとか、やばいじゃーん。」
男:「昼間っから飲んでんのはお前らもだろ。」
誰かがツッコミを入れると、「たしかにー」と、言いながら、彼女達はケタケタと笑っていた。
聞けば3人とも普段はキャバ嬢をやっているとのこと。
この日の夜は仕事がないので、昼間から飲んでたようだ。
仕事でもないのに、ボクらの相手をしてもらって本当にすまない。
申し訳なさから男側から、「今度、お店に行くよ」と、いった趣旨の内容を伝えた。
すると、彼女達からは「店には来なくていい」と、断られてしまう。
その代わり、また普通に飲んでくれたら良いとのこと。
彼女たちの店では、お金を払って酒を飲む客もいるだろうに、何ともありがたい話だ。
随分と長いこと一緒に飲んだあと、最後に女の子達が主導でLINEのグループを作ってもらって解散した。
家路に向かう最中に、スマホにLINEが34件も溜まっているのに気づく。
その中に見覚えのない、さっきの女の子達が作ってくれたLINEのグループに目が留まる。
“グループ名が社会不適合者かよ…言い得て妙だな…“
えらく納得した一日だった。
不動産屋の社長は、なぜボクらと飲んでたのか
仕事柄、不動産屋の社長が火曜休みだったってのもある。
だが、勘が良い人ならお察しの通りだ。
できることなら彼は今の会社を売って、自分もFIREしたいと考えている。
もし、あなたがこの社長さんの立場だったと仮定しよう。
FIREするためには、どうやってその方法を探すだろうか。
スマホやPCを使ってググるかい?
それとも、本を買って勉強してりするのかな?
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言い方は違うけど、こっちでも似たようなことは書いている⬇️
ボクが書いてる記事を全て読んでくれていれば分かる。
でも、そんなモノ好きは皆無だろう😢
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(押すなよ押すなよって意味じゃなくて本当に!!!)

今までお伝えした内容ではあるが、価格は今までより高めに設定している。
そのため、今回はより深いところまで以下の有料部分でお伝えすることにした。
ちなみに、私事ではあるが今回の記事が連続100投稿目なので、有料記事を真面目に書いてみました。
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