🍀近況〜俳句公園後記
拝啓
noteのみなさまへ
晩春から、ネットにいられる時間がかなり減りました。
それでも仲間と俳句を楽しみたくて、また、
句集「鳥と恋の饗宴」の応援感謝企画にもなると思い、夏の「note俳句公園」を開きました。
遊びに来てくれたお友だち、ありがとう!
とっても楽しかったです🎶v(。・ω・。)v🎶
おかげさまで無事に閉会いたしました!
ここで企画への思いほか徒然書いてみます。
随筆と報告のようなものになると思います。
🍀
俳句公園は、昨年色んな人とリレーしたコメント欄を使った(俳句100本ノック)シリーズがモデルになっている。
100本ノックの創始者はクラゲ好きの詩人・麻生ツナ子氏である。
コメント欄投句の企画は何しろおすすめだ。
これほど俳句入門のハードルを下げる仕組みは、そうそうない。自分とつながりのある人たちだけでなくあらゆる俳人に推奨したい。
noteで俳句を投稿しにくい人や、普段忙しくてコメント交流のままならない人でも、このやり方だと気軽に遊べる。主催にしろ参加にしろ、真似できる人がいたらやってほしい。
俳句を眺めて愛でるだけでも良い。
いつも上手な俳句を詠めなくたって良い。
作品の感想は胸にしまっておいても良い。
自分の都合に合わせて発表の練習が出来る。
今回は句集プロジェクトのご恩返しがしたかったので、はじめて公園で賞も出してみた。
と言っても、自分なりに良いと思う句を賞し、好きなように講評を書いただけである。
(受賞の喜びを記事にしてくれたみなさまには感謝感激しつつも、面映ゆく感じてます😂)
自分のnote企画なんだから、誰に遠慮することもなくのびのびと自由にやった。
共同主催・中岡はじめ氏にも感想を書いてくれと頼んだ。(ぼくが読みたかったから笑)
ぼくらが好きなことを書けば、ぼくらの書くものが好きだと言ってくれる人へのご恩返しになるのだ、と自分勝手に思う。
下手な感謝のご挨拶よりも伝わる気がする。
自由に。君が君らしく楽しむことができたら、それで良い。ぼくはお気に入りのnoterさんに対して、いつもそう思う。
だから自分もややこしく悩んだりせず、自由時間をマイペースで好きに書いたり読んだりしながら過ごしたい。
詩や小説や絵のエネルギーを高めるために俳句はすごく良いストレッチになる。
楽しい言葉遊びであり詩心の特訓になる。
うまくすればたった17音で誰かを感動させられる、不思議に素敵な世界なのだ。
どんなハードルがあっても創作は楽しい。
俳句を楽しむ時間がとても好きだし、
俳句に情熱を向ける句友を愛おしく思う。
同じ気持ちの人も、たくさんいると思う。
自分なんかよりも、俳句の楽しさや奥深さをうまく伝えられる人がnoteに増えてきた。
これは本当にありがたいことだと感じる。
たとえば「俳句幼稚園」は、マガジンメンバーとの意見交換で学びを深め合える。初心者が基礎から句力向上を目指すのに良い、クラブ活動のような場所だ。
「みんなの俳句大会」は、前回優勝者の記事が参考になる。この企画はたくさんのnoterとつながれる俳句祭だ。仲の良い人たちがここでも頑張っている。
ちなみに幼稚園と大会は別個の企画である。
読者諸氏は、noteのスタイルに合わせて、可能な俳句企画への参加を検討されたい。
また、noteの外の一般公募へ視野を広げてみるのも良い。俳句の自信が高まれば何よりだ。
アポロ個人は。
この夏、ネットもリアルも自分の場所を大事にしたいと思う。
その中でまたこつこつと俳句のみならず創作のエネルギーを高めていきたい。
今はピリカさんの企画「ピリカグランプリ」とxuさん&riraさんの企画「夏の香りに思いを馳せて」に向けて小説を書いている。
そのうち、音楽に誘ってくれたはらつくねさんに提供したい歌詞も書く。
こそこそと絵を描いたりもしている。
noteへ投稿するペースは、実生活のためにもうしばらく計画的のんびり路線でまいる。
・・・
🐱最後に「俳句で猫助け!チャリティープロジェクト」のご報告を少々。
来月の上旬は、はじめさんとともにネコリパ心斎橋店へ寄付金を届けに行く予定です。
同日、会計資料の確認・監査も行います。
出版初月の収益は約一万円の見込みです✨
チャリティープロジェクトへご賛同のみなさまへ、重ねまして感謝申し上げます。
「鳥と恋の饗宴」と猫ラブ俳句がますます多くの人の手に届き、note俳句と保護猫活動の助けとなりますように!!😊
与えられる影響全てを、創作と元気の糧に。
これからも、全てのご縁に感謝して。
ラブあんどピース🍀
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