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北海道2泊3日の旅①初日|早朝便で出発、まずはトリトンと白い恋人パークを満喫

コスパ旅が好きな者です。
夫婦で2泊3日の北海道旅行へ行ってきました。(2026年5月)

今回の旅の目的は(も)、おいしいものを食べ、少しのんびりして、北海道ならではをとことん楽しむこと。数年ぶりの再訪です。


北海道旅行1日目

旅のスタートは朝4時半の羽田空港から

今回のフライトは朝6時20分。ANAのタイムセールで購入したものです。

羽田空港駐車場は過去一度も予約できたことのないナゾのシステム。今回も予約なしの早朝出発です。

フライトが何時だろうと、駐車場確保のため早く向かうので、安くて待ち時間が少ない早朝便は、コスパ重視派にとってメリット大です。

旅先に早く着くのもお得感ありますね。

以前の北海道旅は平日出発でした。勝手に駐車場空いてるだろうと思い込んでしまい、羽田で「満」「満」「満」を見たときはとてつもなくあせりました。時間の余裕もなく、近隣の駐車場はどこにも空がない。

数駅も離れたコインパーキングに空きがあり駐車、タクシーで羽田へ。その後走って搭乗口へ向かうという、、、不穏な出だし。

フライトには間に合いましたが、旅は余裕をもって楽しみたいものです。

話は戻り。
以降、どんなフライトパターンでも空港でゆっくりすればいいねと、早めに着いてぶらぶらしています。

北海道着まずは回転寿し「トリトン」

新千歳空港到着、出発時は雨こちらは晴天です。
レンタカー会社で手続きし、真っ先に向かったのが回転寿し「トリトン」。早めのランチです。

トリトン 豊平店

北海道へ来ると毎回お寿司が楽しみですが、今回も期待全開で向かいました。

誰より早く開店前に到着したので、近くをふらふらしたり、車でだらだらしてみたりで時間つぶし。一巡目で入店。

北海道以外にも店舗があるようですが、きっと本場の方が美味しいはず。定番やおすすめネタ、汁ものなどを堪能しました。

新鮮なネタを思う存分食べ、2人で約7,000円。味も値段も満足度高いランチになりました。

小一時間後、会計をする頃には店外に行列ができていました。旅先では時間もとても貴重。開店前に並んでよかったです。1つめのグルメは空港からの直行をおすすめします。

回転寿司だけど職人さんが握ってくれる

今回の旅では、後日さらに美味しいお寿司に出会いました。その話はまた別の記事で。

こりゃ沁みるねぇ

初の白い恋人パーク

お腹も満たされたところで向かったのは、札幌の「白い恋人パーク」。

白い恋人パーク(運営:石屋製菓)
札幌市西区にあるこの施設は、主力商品「白い恋人」の製造ライン見学や、お菓子作り体験、美しいイギリス風庭園などを楽しめる観光名所です。

1995年:「イシヤチョコレートファクトリー」としてオープン。
2003年:英国風の洋館「チュダーハウス」等増設 「白い恋人パーク」へと改称

北海道土産の定番「白い恋人」は何度も食べていますが、パークを訪れるのは初めて。無料ゾーンを楽しみました。

パーク内はお花であふれていました

まずはお土産探し。見てまわるのは大好きですが、決める買うというのが苦手。

あれこれ悩むうちにほんと買えなくなる→疲れる→今はいいや、となる→最後の最後に無理やり探す。

パーク限定品ならココでしか買えないはず。自分史上かなり早いお土産の決定。

「白い恋人パーク30周年アニバーサリーアソート」を家族用にいくつか購入しました。職場のものはもう決めてます。

左上スノードームホワイト/左下のお店で買える「うまー!」

その後、園内をゆっくり散策。

パーク内は季節柄、手入れの行き届いた花々や植物たちであふれ、気持ちが上がりました。

つい食べてしまうソフトクリームを注文していると、からくり時計塔のパレードに遭遇。

音楽に合わせて動く人形たちを見ていると、大人でもちょっぴり心浮かれました。

天気もよく想像していた以上に楽し気な雰囲気、歩いているだけでも気分よかったです。意識せずストレスが溶け出している感じです。

白い恋人ソフトクリーム

白い恋人ソフトクリームは、カップこそ恋人仕様ですが、なんとどこにでも売っている、食べたことのある普通のお味のものでした。

パーク内これだけ色々と上手に仕掛けしているのに、もったいなーい、と強く思いました。

ミュージカル風な演出 あちこちにお花が

とはいえ、「ちょっと童心にかえれる時間」っていいですね。

正直なところ、最初は「お土産を買って少し見れば十分かな」と思っていましたが、気づけばすっかり満喫。予想以上に楽しめるスポットでした。


お宿は札幌京王プレリアホテル

白い恋人パークを満喫した後は、スーパーでドリンク類を買い、ホテルへ移動です。

以前泊まってとても気に入り、再訪となった札幌京王プレリアホテルです。

リピートの理由は便利、ビジホの高級版、シンプルかつ清潔。朝食がおいしい!やっぱりこれです。

レストランは決して広くはないのですが、料理等のディスプレイが上手で彩りも豊か。食器やカトラリーも素敵で、わくわく感を後押ししてくれます。

「朝食がおいしいホテルはまた泊まりたくなる」これかなり重要なポイントです。ホテルについてはまた別途記事にしたいと思います。

まとめ

朝4時台の羽田空港から始まった北海道旅行。朝が弱い中での出発でしたが、北海道に着けばそんなことはすっかり忘れてしまいました。

まずは大好きな回転寿司でお腹を満たし、初めて訪れた白い恋人パークでは予想以上に心の中でしゃいでいたという。

そしてお次は、朝食に期待の札幌京王プレリアホテルへチェックイン。移動日とは思えないほど充実した一日でした。

次回は、リピートした理由でもある札幌京王プレリアホテルや夕食のジンギスカン、滞在の様子についてご紹介したいと思います。


最後に

ずっと働いてきましたので、旅に行きまくったとはいえません。時間もお金も工夫して旅行はいろいろしてきました。でも旅記録を書くのは初めて。

noteの存在は知っていたけど、見たこともなく、まさか”新しいことを初めてみたい”が「noteで旅記録」とは、つい先日まで思ってもいなかったです。

ひとりで旅しているような記事になっていますが、基本夫婦で楽しんでいます。旅のプランや手配はわたし、なぜかレンタカーだけ夫担当です。

ここまでお読みいただいた方、ありがとうございました。

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サリ|明日からのコスパ旅 最後までお読みくださりありがとうございます。少しでもお役に立てたならうれしいです。明日からのの大きな励みになります。