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【ルッキンググラスのアレコレ】エリア51に隠された「水晶玉」が占う世界線のカレコレ | チャーリー・カーク氏への追悼も兼ねて...

いわゆるマヤ暦による「2012年人類滅亡説」期限切れしてから数えてもうすぐ13年が経とうとしていますが、今でもマスゴミどもは相変わらずネタをすり替えて恐怖を煽ろうとしています…

半世紀も生きてきた五十路オバハンにとって、こういう台本の進め方って、もういい加減飽き飽きしてるんですよね(笑)。でも一番怖いことを仕掛ける時は、決して予告や煽りなどはせずに水面下で着々と準備をする傍ら、センセーショナルな事件や芸能スキャンダルのようなネタで焦点をずらすものなのだということも十二分に学ばさせていただいた半世紀なのです。

今年の7月1日に「発見」された3I/ATLASは年末にかけてどんどん存在感を増すご予定です。期待するといつも予測が外れてしまうきらいがあるので今のところは静かに見守ることにします。
ブラウザ翻訳 記事リンク

*注)私が近年掘って来た「キョウフの裏側」を大雑把にまとめた最近の記事がありますので良かったら読んでみてください⇩

小人19人が始まってから、チクワ、戦争、経済の低迷、不正選挙疑惑、移民問題、テロ、地震、自然災害、AI「監獄」などと…世界の終末が近づいているかのような不安を抱くようになった方はいませんか?

そんな人類に、まだ希望は残っているでしょうか?

今回の記事では、恐怖を煽る世のゴミどもに対抗して、【努力次第】では明るい未来のタイムラインが築けるということについて、魔法のような技術を通して綴ってみたいと思います(SF噺しではありません)!


0. アリスのルッキンググラス

英語で陰謀論を語る人の口から、"Down the rabbit hole"(「ウサギの穴に落ちる」)という慣用句をよく耳にしますが、由来はルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』の中での一コマ。時計を手に「大変だ、遅刻する」と慌てふためきながら穴の中に飛び込むウサギ、そしてその後を追いかけて共にウサギの穴(異次元の不思議な世界→ヤミの真相)の中へ落ちて行くアリスですが、その『不思議の国のアリス』の続編である『鏡の国のアリス』をご存知でしょうか。

英語の原題はThrough the Looking Glass、つまり「越しに」という意味です。その「Looking Glass=鏡」もウサギの穴同様、別の時空への旅の入り口を象徴しています。

作者のキャロル氏は鏡(ルッキンググラス)越しに何を見たのでしょうか…

このLooking Glass ルッキンググラスたるもの、実は時空を超えた過去や未来を見せてくれる装置(⚠️観察のみ!未来や過去に連れて行ってくれるタイムマシーンではありません)であるということが数多くの証言で明かされています。

今回はそれらについて掻き集めた情報をまとめてみました。

1. 様々な情報源

占いの水晶玉という趣旨の意味を持った「ルッキンググラス」という言葉は、Q運動都市伝説界隈ではすでにかなり定着していると思います。まずは私がそれを知ったきっかけとなった幾つかの情報源を簡単にご紹介します。

① 退役軍人Bill Wood氏

ロックダウン中に家っ子となっていた私ですが、ある日SNSで偶然見かけた殺風景な場所に並んで座ったお姉様記者と若者の動画サムネイルが目に留まり、試しにクリックしてみました。意外にも、2時間半にも及ぶこの長編インタビューは私にとって大当たり🎯な内容満載でした。

⇧サムネに使っているこういう殺風景さが逆に私の興味をそそるのです

画面向かって左側がプロジェクト・キャメロットの創設者である独立調査ジャーナリストのケリー・キャシディ(Kerry Cassidy)女史。そしてお隣のスーツ姿の若者が元アメリカ海軍特殊部隊で通称シール・チームの退役軍人、内部告発者ビル・ウッド(Bill Wood)氏です。

インタビューの日付は2012年1月24日。マヤ暦の預言では、その年の12月21日が「末日」となるはずでした。当時、今年の「2025年7月6日」と似たような映画などのメディア宣伝でかなり多くの人が不安を抱いていたように覚えています。

ウッド氏は自らの秘密保守義務もしくは身の危険を案じてか、具体的な細部にわたるルッキンググラスの仕組みについての描写は最大限に避けていましたが、それでも多くの人の度肝を抜くような内容を語っています。その骨子をまとめてみました。

  • ウッド氏は海軍服役期間中、「ルッキンググラス」プロジェクトのデータ分析に携わる

  • カバールと呼ばれるDS | エリート支配層は、「ルッキンググラス」を用いて人類の未来におけるタイムライン予測(将来の出来事)をしていたが、2012年に近づくにつれ「問題」が発生し、「ルッキンググラス」プロジェクトは中止を余儀なくされるが、ウッド氏の理解によれば、その問題とはある時点(2012)で様々なタイムラインが一つに「収束」されることだった(=シナリオの可能性が一つとなる?)

  • 2012年以前 - シナリオ(様々な事件を仕組むなど)次第でタイムライン(人類の歴史)に影響を与えることができた

  • 2012年12月21日以降 - 私たち (人類全体) がどのような選択をしたとしても、設定された特定のタイムラインに影響を与えることは出来なくなった

  • 運命のタイムラインとは「人類の大覚醒」であり、今まで闇に包まれていた真相が明るみとなり、人々の意識の進化によって今まで築き上げられた巨大な嘘に皆が気づき、目覚めることとなるだろう

  • グローバルエリート | DS | 支配者は惨敗する運命にある

一言でまとめると、ウッド氏からのメッセージは、

「人類には明るい未来が必ずやって来る」

ということです。

正直、この動画を見てから私はしばらく色々と怠けていました。何もしなくても必ず明るい未来がやって来るって、ウッド氏にまんまと「洗脳」されてしまったのです、とほほ🤭

ウッド氏のおかげで私はルッキンググラスの存在を知ることになるのですが、その具体的な実情について知ったのは次に述べる人(グループ)たちが伝えた情報からでした。

② ルッキンググラスの守護者たち & Frank Jacob氏

結局、2012年12年21日は普通の1日で終わり、ウッド氏の言っていたような大規模な人類の覚醒が一夜のうちに訪れることはありませんでした。

では、ルッキンググラスは全くのエセ情報だったのか?

と聞かれると、まだまだ捨てたもんでもありません!

ウッド氏のインタビューから10年後の2022年3月、ネット上に「ルッキンググラスの守護者たち」という名で後述のメッセージが動画や投稿の形で現れます⇩

「我々はルッキンググラスの守護者である。私たちは元諜報員と軍関係者から成り立つグループで、今後の出来事に関する機密情報を公開するために集まった。我々の情報は、1990年代に他の出土品とともにイラクで発見されたルッキンググラスに関する我々の研究に基づくものである。

この遺物は米軍によって起動され、コンピューターに接続されたが、2030年までに2つの可能性を持った結果につながる数十の将来のタイムラインや収束、そして特異性を観察することができた。

一つの結果では、人類は目覚め、現在の秩序は解体され、あるイベントが発生するだろう。そのイベントとはネガティブではなく、ポジティブなものとなる。一方、もう一つの結果では、現在の体制はそのまま保たれ、多くの恐ろしい出来事とともに核戦争が起こるだろう。そしてその後、あるネガティブなイベントが発生することになる。」

Guardians of Looking Glass | ルッキンググラスの守護者たち

この守護者たちのグループのYouTubeチャンネルは今でも存在していますが、上のメッセージを発した一番最初の動画はすでに消されているようです(ネット上探せばどこかにあるはずですが・・・)

果たしてこの発信者(グループ)は本当に自らが語るような背景を持つ者たちなのかどうか、今のところ真相は定かではありませんが、彼らの出現をきっかけに、ドイツの映像作家であるフランク・ジェイコブ(Frank Jacob)氏(英語ベラベラ)ルッキンググラスについての詳しい情報を深く掘り下げてまとめてくれました。

英訳されたジェイコブ氏の記事はこちらとなります⇩

ルッキンググラスの守護者たちがメッセージで伝えた内容は、ウッド氏が触れていなかったこの神秘的な装置に関する具体的な情報が含まれていました。詳しくは次のセクションで述べます。

もしご興味があればジェイコブ氏が製作した約5時間半に及ぶウェビナー動画『二つのタイムラインの物語』がありますので、有料ですが視聴することができます⇩(€89と少しお高めですので私はバイトでお金が貯まったら観るつもりです)

ちなみにジェイコブ氏自身によるプロモ動画はこちら⇩

③ 内部告発者Dan・Burisch博士(秘密宇宙プログラム)

生物学者で内部告発者のダン・ブリッシュ博士は、秘密宇宙プログラムが行われているあの有名なエリア51のS-4エリアで勤務されていた期間中、エイリアンさんのお世話をなさっていたのですが、ルッキンググラスに関する情報もかなり詳しく把握していました。

「アリスの階」と呼ばれるS-4施設内2階に設置されているルッキンググラス装置の図面もブリッシュ博士のインテルから来ているそうです。

「アリスの階」の図面
(ダン・ブリッシュ氏の証言とスケッチに基づくAutoCAD図面 - 作成者マイケル・シュラット氏)
エリア51のS4施設におけるプロジェクト・アクエリアスとルッキンググラス・プロジェクトより

他にもBob Lazar氏(最初に言及)David Wilcock氏などが挙げられますが、ご興味のある方はさらに色々と掘って見てください。

ルッキンググラスの存在を明かした情報提供者たちを時系列的にまとめた動画はこちらがおすすめです⇩

Wilcock氏のルッキング・グラスについて詳しく語った講義はこちらです⇩

2. 基本情報

① 由来

ルッキンググラスの技術、具体的にはタイムラインのデータが初めて発見されたのは、1980〜1990年代初期イラク🇮🇶(中東)だったそうです。その装置自体は密閉された円筒、シリンダー型のものだったとかで、シュメールが栄えていた時代、あるいはその少し前のものだと考えられていますが、地球外文明が起源であるという可能性も否めません。

② 外見

前出のダン・ブリッシュ博士が提供してくれた情報に基づいて作成したイメージ図はこちらになります⇩

エリア51のS4施設におけるプロジェクト・アクエリアスとルッキンググラス・プロジェクト

稼働中のルッキンググラス装置の様子は、ジョディ・フォスター主演の映画コンタクト』(Contact)の中に登場する「マシーン」と呼ばれる地球外生命体から受け取った設計図に基づき建造された「宇宙船・ゲート」装置と酷似していると言われています。おそらく一種のソフトディスクロージャーかと思います。

③ コンセプト

ルッキンググラス装置を稼働させるには、多次元ポータルが存在する特定の地理的ポイントに配置しなければならないそうです。中東(イラク?)はそのスポットの一つだったということですね。人体でいう「ツボ」や風水的なイメージでしょうか。

装置が作動し始めると、プラズマ雲を介して人間の目に見える画像を生成します。ホログラフィーのようなものでしょう。

観察者の目には見慣れたシーンやテレビ番組などが、将来の日付での出来事としてハッキリ認識できる形で映し出されます。例えば、現在の閲覧日から始まり2030年までのシーンが一度再生されると、またすべて同じタイムラインについて(現在〜2030年)の投影が繰り返されます。

イメージ図 | ウィルコック氏の講義より(動画リンク

研究者たちによると、それは144回繰り返され、そのあと元のデータストリームに戻り、再び144回繰り返されるそうです。各サイクルは同じタイムラインを示していますが、異なる視点からのものなので、前には見えていなかった新たなデータポイントが露呈します。

2030年までの144のデータストリームの全体コレクションは、数千テラバイトの情報量に相当するそうですが、各データストリームの投影完了には7日間かかり、フルサイクル(144)の完了には1008日、つまり約2.76年かかったそうです。

長年にわたり、これらのデータストリームは撮影され、文書化され、分類して整理され、コンピュータが将来のイベント・事件のデータポイントを調べて分析できるほどの情報源となりました。

そのため、コンピュータは検索と分析ツールとして使用されました。(前出のウッド氏はおそらくこの業務に携わっていたのではないでしょうか。)

④ 所有者

ジェイコブ氏の情報によると、ルッキンググラス技術は元々サダム・フセイン大統領とカダフィ大佐の所有下にあったのですが、現在は米軍のコントロール下にあるそうですが、エリート層が独占、あるいはホワイトハット(連合正義軍)も持っているなどと様々な説が飛び交っていますが、その表れとしてあのQ運動のQ投稿にも出現したりもします。Qは軍と深い繋がりがありますので、投稿の内容が本当であるとすると、正義軍もルッキンググラス装置を使っているのかもしれません。

一時期は私もQの忠実なフォロワーだったのですが、今ではニュートラルな視点からQポストを見ています。ご興味のある方はこのリンクで色々と掘ってみてください

一説によると、中東戦争(特にイラク戦争)の真の目的の一つにはこの技術の略奪が含まれていたとか・・・都市伝説ですが。

* 番外編:スターゲート | ポータル

ちなみに「どこでもドア」のポータル | スターゲートもイラクをはじめとする中東が「原産地」のようで、これも含めて狙われていたとか・・・。

ブラウザ翻訳(英語記事リンク

SNS界隈ではこんな画像が出回っています(真偽未確認)、あくまでも娯楽・ご参考まで⇩

写真リンク

写真は、イラク戦争中にナ🩸スC❤️Aによってイラクから盗まれたアヌンナキのスターゲートリングです。スターゲートリングは、シュメール最大の神殿である大ジグラットの本拠地 - 古代シュメール都市ウルの地下に位置していました。この都市は湾岸戦争後、400発ものミサイル攻撃を継続的に受けました。ブッ◯ュは大量破壊◯器に関する嘘を利用し、スターゲートを発見するためにイラクに侵攻しました。

🇮🇶戦争(大量破壊◯器)は大きな🤥です。スターゲートとネフィリムの技術は真実です。サダム・◯セインには、アヌンナキ(エンキとエンリル)のスターゲートと技術を持っていました。メディアはサダム・◯セインを現代の◯ーチン大統領や🐯のように扱いました。以前の調査で、「大量破壊◯器」はスターゲートや古代の宇宙ポータルの隠れ蓑だったと聞いています。

ポスト投稿者(上記リンクより)
是非この画像の真偽をどなたか画像のプロの方に分析していただきたい!
写真リンク
投稿者はこの写真について「1932年11月29日、イラクにて撮影。 イギリスの考古学者グループが、興味深いレリーフと楔形文字(ロゴマトリックススクリプト/コンピュータコード)が刻まれた複雑な花崗岩構造物を発見しました。 その後の分析により、その構造はメソポタミアにおける最初の集落よりも数千年も古いことが判明しました。 現在、これらの発見物はアメリカ各地の地下バンカーに保管されています。」と記しています。

いずれにせよ、SNS界隈では様々な伝説が語られています⇩

tiktokリンク

3. 人類にとっての2つのタイムライン

いつもの如くまた少し話が逸れましたが、ルッキンググラスに戻ります。

タイムラインとは一体何なのか?

「タイム=時間」「ライン=線」、つまり時間線であると感覚的にイメージはつきますが、「人類の時間線」という枠組みで定義せよと言われた場合、少々難易度が高くなります。

少々長くなりますが、これについて本当に心に響く言葉でまとめてくれたジェイコブ氏の解釈を紹介します。

タイムラインとは、本質的には、我々が生きている「現実」、つまり経験する出来事、新聞の見出しといったものの中にあると考える方法のようなものなんじゃないかな。

我々全員がある種の「コンセンサス=合意」を持っているように思えるんだ。例えで言うなら、全人類は一種の魂の家族のようなもので、皆ここに転生し、共に生きている、というようなもので、我々は「遊び場」を持つために必要な現実についてのコンセンサスを持っている。なぜなら、我々は試行錯誤のために様々なことを経験し、成長を学び、精神的に進化するためにここにいるからだ。そして、コンセンサスタイムライン(合意に基づいた時間軸)とは、それぞれの個人が集合的に共鳴するタイムラインであり、我々が未来にどこへ向かって行きたいのか、我々が指し示す未来についてのコンセンサスだ。

我々一人一人は自分自身のために、個別にカスタマイズされたタイムラインを作成する。

しかし、より大きなタイムライン、つまりコンセンサスタイムラインは依然として存在する。それは、自分自身の個人的な現実における進化という観点から、自分がある種の拠り所とする必要があるものなのだ。そして、我々は一人ひとりが共鳴し合い、その共鳴はコンセンサスタイムラインの共鳴と結びついている。そして、コンセンサスタイムラインに共鳴すればするほど、当然のことながら、その現実像を受け入れるようになるのだ

主流で目にするもの、ニュースで耳にするもの、学校や科学で言われていること、そして身の回りのあらゆる公共の出来事や政治的な出来事を信じるなら、あなたはそのタイムラインに投資し、自分自身をそのタイムラインに定着させ、そのタイムラインにさらなる確固たる根拠を与えることになるだろう

しかし、例えば、我々が今いるタイムラインを見てみよう、という選択肢もある。我々が今いるタイムライン、つまりコンセンサスタイムラインは、我々を一種のトランスヒューマニズム的な未来、人工知能が支配する未来へと導くタイムラインだ。例えば、汚染源としての炭素を制限した資源、地球温暖化、そして環境への影響が少ない生活様式に適応するために未来を変えなければならないと告げる未来だ。

彼らは我々に様々なアイデアを語りながら、同時にAIやトランスヒューマニズムといった技術も利用する。トランスヒューマニズムの主要提唱者の一人、レイ・カーツワイル | Ray Kurzweilの夢は、人間の脳をアナログのキャリア、つまり人間の体からデジタルのキャリアであるハードドライブに移植し、セクシーなロボットに仕込んで不死にすることだったのだろう。この考え方は唯物論とも呼べる。彼らは神や霊や創造主を信じていない。

残念ながら、あるいは良くも悪くも、我々が今まさにそのタイムラインにいるのは、彼らが技術、資金、予算を持ち、メディアや政治家を支配しているからだ。クラウス・シュワブが世界経済フォーラムで、西側諸国のほぼすべての政府に世界経済フォーラムのエージェント、つまり「若きグローバルリーダー」と呼ばれる人々を潜入させ、トランスヒューマニズムの未来を模索する人々が予言するイデオロギーやアジェンダを実行に移させていると自慢していた。

しかし同時に、もう一つのタイムラインとでも言えば良いのだろうか、別のタイムラインの可能性もあるんだ。それは、我々人間が内在する資質を完全には発達させていない、生物学的人間としての有機的な未来とより深く関係している。ご存知のとおり、我々の周りには特異な存在がおり、テレパシーのような特殊能力を持つ人、念力で物体を動かせる人、超感覚的な知覚を持つ人などがいるが、これらの特性のいくつかがどのようなものかはすでに判明している。

これらは、ジャンクDNAに閉じ込められていると言える、眠っている性質の一例だ。あるいは、DNA鎖は2本しかないと言う人もいるが、実際には12本あるんだよ。どちらに解釈しても構わないがね。人間には、このような秘密の潜在能力が秘められているんだ。

つまり、人類が量子飛躍、進化の飛躍を遂げるための、天上の青写真のようなものがこれらの資質を活用し、有機的で生物学的、超人的なタイムラインに沿った社会を実際に形成していくということで、それこそが我々が目指すべき方向だ。なぜなら、それこそが我々の最大限の可能性へと導く方向だからだ。

もしトランスヒューマニストのタイムラインを推し進めている人々の思うように事が運べば、いま我々の周りにいる人々は「自然な生物学的人類」の最後の世代になるかもしれないんだ。

Frank Jacob | フランク・ジェイコブ氏

自分の言葉で二つの未来のタイムラインを要約してみました。

タイムライン①
人類はAIとハイブリッド化し、支配者が敷いたAI監視網の下に置かれたまま自らの考える自由までを奪われ、完全に奴隷化されるというディストピアな未来。

タイムライン②
人類は自ら本来が持つべきチカラを有機的に呼び覚まし、自分の意思でAIを道具として駆使して自由に宇宙へ羽ばたく(私にとってはバラ色な)未来。


いずれにせよ、
2030年には大きな山場を迎える
と多方面で繰り返し語られています。

これを読んでいる皆さんもきっとそれぞれご自分にとっての未来像を持っていらっしゃるはずです。最終的には大きな意味でのコンセンサスに達した未来像こそが、最終的に収束する、確定されたタイムラインになるのではないでしょうか。

言い換えると、一番正確に作動するルッキングラスとは、人類の集合体という巨大な意識なのです。可能性が1%未満であったとしても、この巨大な意識体に賭けてみるしかありません。


*番外編 - 未来人「ET」たちのタイムライン戦争

エリア51内でETのカラダの研究に深く携わっていた前述のダン・ブリッシュ博士ですが、ご担当の「ET」患者さん⇩からも色々と聞いていたようです。

詳しい内容はこちらのレポート(85ページ)(無料)より

簡単にまとめると、突然変異で姿がエイリアンのようになってしまった異なるグループの人類の子孫(他の惑星に移住も)が、それぞれの望むタイムラインを確保するために「過去」(私たちの時代)へタイムスリップし、歴史を変える派とそのまま死守する派が戦っていた(る?)という趣旨のお話です。

あくまでもご参考程度に…ご興味のある方は是非この内容盛りだくさんなレポートを読んでみてください⇧

4. その他の時空を操る道具たち

スターゲート | ポータルについてはすでに簡単に触れましたが、その他にもまだまだ紹介したいドラえもんのポケットにありそうなお宝たちがあります。

① クロノバイザー | Chronovisor

ルッキンググラスと同様、こちらも過去や近未来を見ることが出来る装置ですが、なんと発明者はバチカンのPellegrino Ernetti | ペッレグリーノ・エルネッティ神父さま!詳細はこの記事で読んでみてください⇩

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クロノバイザー装置から見えたとされるイエスさまのお姿
ルッキンググラスと比較すると相当小型のようです(動画リンク


★ペガサス・プロジェクト(DARPA傘下のUSタイムスペース計画に所属)

実際にこのクロノバイザーの技術を使ったと言われているアメリカの秘密プロジェクトです。

このプロジェクトの内部事情について暴露した方はなんと、2016年米国大統領選に出馬までしたことのある弁護士出身のAndrew Basiago | アンドリュー・バシアゴ氏

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ペガサスプロジェクトでは、泡のような観察装置の中に子どもに入ってもらい、過去や未来の出来事を観察してもらう方法を採っているそうです。大人のように既存の独自の視点や傾向が確立されていないので、子どもは物事をありのままに報告することが出来るとか。

お父上が秘密プロジェクトの下請け企業のエンジニアであったアンドリュー少年の場合は、さらに一歩進んで、直接タイムマシーンを使ってリーカーンのゲティスバーグ演説の現場に足を踏み入れたとか。その証拠に、この古写真に写っている少年が自分であると主張しています⇩

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② ジャンプルーム | Jump Room(C❤️A火星プログラム)

私の「度肝を抜く仰天技術トップ5」にはいつもこのジャンプルームランキング入りします。こちらも上述のバシアゴ氏が明かした情報ですが、膨大な情報量になるので簡単に要点だけ述べますと、

30分ほどで一気に火星基地に到達可能なエレベータのような装置

です。

バシアゴ氏によると、あのバリー・ソエトロ氏ことオバマ大統領も若い頃はこれで火星基地への任務に派遣されていたとか!

バシアゴ氏が明かす秘密プロジェクトの真相は本当にボリューム満載な内容なので、また個別に記事で書きたいと思いますが、私が特に気になるこのジャンプルームだけは自分で現地に行ってみたいと思わせたくなるものです。
一つはC❤️A本部、もう一つがロス市内のこのビル内とのこと⇩

住所(英語):999 North Sepulveda Boulevard, El Segundo, CA.
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⚠️⚠️⚠️⚠️⚠️注意事項⚠️⚠️⚠️⚠️⚠️
前出のジェイコブ監督は現地に赴いてくれたのですが、冷や汗体験をされたそうですので、もしご自身の判断で行かれる場合はくれぐれも身の安全にご注意ください!

…ハリウッド大通りでの撮影が終わった後、ラインプロデューサーをあるロケ地に連れて行った。「ここが住所だから、ここに行こう」と持ちかけた。どうやら、そこには奇妙なエレベーターシャフトが突き出ている建物があるらしいんだ。…その建物に上がって行ったのだが、本当に不思議な体験でね、周りの他の場所はどこも賑やかだったのに、その建物だけ裏に巨大な駐車場があって、完全に空っぽだったんだ。本当に奇妙なことに、その建物だけが孤立していて、何も無いような感じだったんだ。我々はそこに到着するや否やにカメラをオンにして色々と探索をし始めたのだが、突然、何の前触れもなく警備員が現れて、駐車場を横切って我々を止めにやって来て、「そこで何をやってるんだ!」ってね。

それで、言い繕わなければならなくなってさあ。ラインプロデューサーは髪が長めで、オーストリア人だったから、私は(警備員に対して)「彼、ロックスターなんだが、ビデオの撮影場所を探しているんだ」と言ったんだ。

…中略

彼(警備員)は「今ここで撮影したものを全部消すか、我々のスタッフと話してもらう必要があるから君たちを連れて行かなければならない」、つまり、我々の選択次第だと突きつけられた。

可哀想なラインプロデューサーの友人は映画学校の単純な学生で、一体何をしてしまったんだとパニックになってしまい、私は「大丈夫、大丈夫。消しますから」とだけ言って、それ以前に撮った木の写真のキーフレームにたどり着くまで、一つずつ(画像・動画を)削除したんだよ。

Frank Jacob | フランク・ジェイコブ氏

下のGoogleマップのストリートビューからも分かるように、表から見たら一見いたって普通のビルに見えます。外にあるテナント案内板から見ると、一般の事業企業(保険、ゲーム制作、ITなど)が入居しているように見えますが、特に高級ビルのようには見えませんので、警備員の反応は少しオーバーリアクションのようにも感じられます。思い過ごしなのかもしれませんが…

が、しかし!裏側の突き出たエレベータシャフトが三つも並んでいる光景は、ある意味印象深いというか何というか…「ジャンプルーム」とだけあって、ここの中から火星に繋がっているのかなと思うと、この画面だけが脳裏から離れなくなりました。謎は深まるばかりです…

Google Mapのストリートビューで見れます

ジャンプルームについて語ったインタビューの一つです⇩YouTubeに結構あがっていますのでご興味がある方は是非!でもYouTubeに許されているということは、案外タブー級の情報ではない可能性も…もしくは心理戦の可能性も…(すみません、捻くれ者のオバハンです)


他にもCERN(欧州原子核研究機構)イェローキューブ(ブック) | Yellow Cube (Book)など、色々と似たようなポータルやタイムライン観測施設が挙げられますが、また他の機会にご紹介したいと思います。

5. チャーリー・カーク氏を偲んで

この記事を書いていた最中に舞い込んだのは、9月10日のチャーリー・カーク氏暗◯の悲報でした。タイムトラベルが可能だとすれば、彼が実は救われているのかもしれないと願わずにはいられません。もし、将来いつかマンデラ効果(事実と異なる記憶を不特定多数の人が共有している現象)カーク氏が再び元気に現れることになったなら、きっとそうだったのでしょう!

不謹慎かもしれませんが、今ネット上には、彼に生きて欲しいと願う人たちが続々と「実は生存中」というような希望論的な投稿がチラホラ見られています。その真偽がどうであれ、チャーリー・カーク氏が若い人たちをポジティブなタイムラインに向けて刺激してくれたことに変わりはありません。もちろん、彼の意見に100%同意することはできませんが、暴力ではなく、ディベートという手段を用いて誰とでも対等に正面から向き合ったこの若きリーダーの姿には心から尊敬の念を抱かずにはいられません。

この事件がきっかけで、さらに多くの人が目覚めのタイムラインのコンセンサスに引き寄せられたのだと確信しています。

2030年のイベントは宇宙スケールに及ぶ事件となる可能性もあるとルッキンググラスの守護者たちは語っていました。その類の話は他にも読んだことがありますが、恐怖は一切感じません。

ゲームのルールがハッキリした以上、どのような選択をすれば良いのかが自然と分かるようになったからです。


いつもながら、乱文にここまでお付き合いいただき、感謝いたします。

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