【次回作へ】初めてのKindle出版で得た学びと改善
2025年10月のKindle出版は、私にとって大きな一歩となりました。
一ヶ月を過ぎてもなお、読んでくださる方がいるという事実は、何物にも代えがたい喜びです。
この経験と、出版後に得られた気づきと、次回作に向けた改善ポイントをまとめます。
出版はゴールではない、新しいスタート
私は、Kindle本を出版してから初めてKindle Unlimitedに登録し、多くのKindle作品を読み始めました。
沢山の本を読むたびに、「いざ出版してみたら、あららら💦、いっぱい成長の余地があるな〜…もっと頑張ろう」って思いました。
この気づきは、出版したからこそ得られたことです。
今は、次回作に向けてよりよいKindleの書き方、宣伝、そして表紙について、研究しています。
そこで、先日Kindle本の表紙デザインについての本を読みました。
デザインはセンスではない
『Kindle出版で役立つCanvaでつくる表紙デザインの教科書』を読み、「デザインはセンスではない」ということに気がつきました。
絵心もデザインセンスもゼロだと自認する私ですが、「デザインの基本を理解すれば、ある程度まとまった作品になる」という希望を見出しました。
【デザイン改善の3つのポイント】
✓「成功デザインの徹底トレース」で素人っぽさを払拭
デザインは基本と練習量が重要であると学びました。
次回作では、売れている参考デザインを分析し、文字配置や色彩を整える「トレース」を実践します。外注費を回収できる売上を出すまで、この自力でのデザイン力を磨き続けます。
✓信頼性を生む「文字の距離感」の調整
私が最も苦手としていた文字間(カーニング)と行間の調整が、本の信頼性を大きく向上させると知りました。このわずかな調整が、表紙の見え方、ひいては本がプロっぽく見えます。
✓成功の9割を決める「徹底したリサーチ」
「読者の手に取ってもらう」ためのデザインの考え方が最も重要です。
ターゲット読者(繊細な方向け、主婦層、30〜40代の男性既婚者など)が求めているビジュアルと言葉は何かを考える。
次回作の表紙は、これらのポイントを踏まえて再現できるか挑戦してします。
読者のことを考えたコンテンツ構成
デザインの教科書から学んだのは、表紙だけでなく、コンテンツの「読みやすさ」が読者の満足度を左右するということです。
私が読んで思ったことは、文字が多かった従来の本とは異なり、カラーで非常に読みやすかったです。
さらに、キャラクター登場による親近感、図解付きの解説、適切な行間の設定など、徹底した読者視点で構成されていました。
私の次回作、そして今後の作品のお手本にしたいと思いました。
副業としてのKindle出版
私も最初は、自分で本を出そうとは思いもしませんでした。
しかし、noteでの発信を続けたことや、日々の頑張りが「一つの作品に仕上がる」という工程を知ったとき、「なるほど」と腹落ちしました。
毎日の発信が作品になることを教えてくれた方
最新書籍
読んだ感想
共感したことは、note副業やKindle出版が「多忙な子育て世帯にピッタリな副業である」と明言されていた点です。
会社に拘束されることなく、仕事、育児、家事の隙間時間に自分の考えを言語化し収益をあげられる。これは、時間の制約が厳しい子育て世代にとって、理想的な働き方です。
私も3児のフルタイムワーママをしていますが、なんとか日々の積み重ねで成果を出すことができました。
興味がある方はぜひ読んでみてください。
今、私が次回作のKindle出版に向けて参考にしている書籍を紹介します。
📘 Kindle出版に役立つ本
最後まで読んで下さりありがとうございました。
今日も1日1%成長していきましょう!
ユウたちのかぁーかんでした。
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