85歳まで健康寿命でいたいから今やっていること
*この記事は1294文字です。
私の父親は82歳で肝臓がんで亡くなりました。生前、『80歳を超えたらあとはおまけの人生』と言っていたのを今でもしっかり覚えています。
で私はいま父親超えの「85歳」を健康寿命の目標にして、いかに健康に暮らせるか工夫の日々を送っています。
日本人の男性の健康寿命は72歳と言われていますが、いま77歳でありこれはクリアできています。叶うなら80歳まで、もっと欲を出せば85歳まで健康寿命でいて、翌日心不全でぽっくり行けば最高にハッピーな人生だとひそかに作戦?を考えている次第です。
私も平凡な年金収入生活者であり、足りない分はパートで稼いでくれるのでどうにか、低空飛行ながら人並みの生活ができています。
日々やっていることは、
健康対策1:昼寝を60分~90分する
昼ご飯を食べて2時間経過したころから60分~90分ほど昼寝をします。夜も7時間余り寝ていますが、昼もしっかり眠ると夏バテも防げます。
健康対策2:発芽玄米食を食べる
一度に8合の玄米を水に浸して発芽玄米を作ります。(冬は3~4日、夏は2~3日:日に1回水替えをする)まとめて鍋で炊き、小分けして冷凍保存。
だいたい1日に2食~3食は発芽玄米食です。白米+米ぬか(天然サプリメント)なので、健康食品はまったく飲んでいません。お金の節約もあり。
健康対策3:野菜やタンパク質から食べ始める
糖尿病患者なので、おかずを最初に食べてごはんや麺類などの炭水化物は食事の後半で食べます。ひとえに、血糖値を急激に上げない工夫です。この順番で血糖値の急激な上昇をコントロールできます。
健康対策4:発酵食品を好んで食べます
朝食・・・味噌汁(必須)、納豆(必須)、ぬか漬け漬け物(必須)
ゆで卵、玄米ご飯
我が家で食べる発酵食品は、味噌、醤油、キムチ、納豆、塩麹、ぬか漬け漬け物、青魚のぬか炊きなどです。どれもおすすめですよ。
私はコンビニやスーパーで売っている弁当やパン、デザート、惣菜、野菜サラダは買いません。たまに買いたくなったら、添加物が3つ以下くらいのものまでなら買ったりします。添加物の蓄積で難病患者になる可能性があると信じているからです。
健康対策5:自転車こぎ(毎日)歩く代わり
外歩きが苦手なため、室内用の自転車こぎをしています。最初は5分間、次に7分間、10分間と伸ばして、今は20分間頑張ってます。
漕ぎ始めて10分くらいから汗をかきますが、良い感じです。まだ、転倒していないのでテントウムシ(転倒無視)。(今でも下り階段が怖い)
健康対策6:胃カメラと大腸カメラで検診
検査は忘れないように毎年誕生月に行っています。(2か月前に予約)胃カメラは毎年1回、大腸カメラは5年に1回(ポリープがあると短縮)しています。ついでに腹部エコーも行い膵臓などもみてもらっています。これで罹病すればまあ諦めもできますから続けます。
皆さんはどんな健康法をされていますか?
健康寿命の次には数年の「死出の病と付き合う期間」を経て三途の川を渡るようです。私は、わが身を使って人体実験をしているような気分で楽しんでいます。結果は如何に??

(了)
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