【Before/After写真公開】リノベ済みの「物足りなさ」を解消した2箇所の部分リノベ
お久しぶりです。
無事にお引っ越しが終わり、新しいお家での生活がスタートしました!
前回の記事でも書きましたが、悩み抜いて、納得して購入したお家での暮らしは、「最高…!」の一言に尽きます。
▼その悩み抜いた詳細はこちら▼
私は「リノベ済み物件」を購入したのですが、
どうしても「ここは自分の好みの空間に変えたい!」
という譲れないことがありました。
しかし、予算は限られている……
その中で工夫を凝らし、「フローリング」と「リビング建具(ドア)」の2箇所だけをアップデートする【部分リノベ】を追加でやることにしました。
ですので、今回は、
✔️部分リノベで採用した商品
✔️【実際の写真付き】Before→After
を紹介します!
部分リノベで採用した商品とBefore→After
①コストを抑えて理想の色味に:LIXIL「リノバ うわばReフロア」
個人的に、フローリングは明るく薄い色味が好みでした。
持っている家具や、思い描いていたインテリアのイメージからすると、元々床の色は少しイメージが違い、このマンションを購入するか悩む大きなポイントの一つでした……。
かといって、床をまるごと剥がして張り替えるとなると、コストもかかる。
そこで紹介していただいたのが、既存の床の上に薄いフローリングを重ねて貼る「上貼り」という画期的な工法でした。
これでコストを大幅に抑えられ、思い描いていた空間に近づけることができました!
\ᐠ Before→After はこちら! ᐟ/


(実際はもう少し薄い色味デス)
フローリングをリノベしたことで、引っ越し前から欲しかった家具も無事に購入でき、毎日心地よい空間で暮らすことができています。
②さらに開放感UP!:LIXIL「ラフィス」ガラスドア
もう一つのこだわりが、リビングの入り口につけたガラスドアです。
正直に言うと、今回の物件(築50年代)は、今どきのマンションほど天井の高さがありません。
でも、私はどうしてもガラスドアを入れたかった…!
なぜなら、私がこの家を内覧した時に一番心が動いたのが「景色の抜け感」だったから。
前に住んでいた家が少し窮屈で、家で過ごす時間が長い私にとっては、時折息苦しさを感じる場面がありました。
だから、今回は「閉鎖感のない、抜け感や開放感」をより求めていました。
視線が奥まで通るガラスドアを採用したことで、心地いい開放感がさらにUPしたのです。(ガラスドア採用して良かったの一心!)
\ᐠ Before→After はこちら! ᐟ/


部屋が一気に垢抜けて採用して本当に良かった…!
開放感が全然違いますよね…!
「建具一枚で、ここまで空間の広がりが変わるのか…!」と、
1ヶ月経っても現在進行形で、感動中。
今回は部分リノベで採用した商品とBefore→Afterをお届けしました。
ここまで、読んでいただきありがとうございました!
次回は『築50年代のマンションで暮らして、一ヶ月経過したホンネ』を書きたいと思います。
