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天冲殺の過ごし方。自分の願望成就について考えてみる。

昨日と今日は私にとって
天冲殺の日らしい。

昨日もこんな記事を書いた


占いの世界では「動かない方がいい」
「新しいことを始めるな」と
言われることもあるけれど、
私はむしろ、
こういう枠が外れる日だからこそ、
これまでの「限界」や「常識」を
一度、壊してみようかな
と、自分の枠をはみ出してみることにする。



願望成就って願うだけでは半分足りない。
その願望が叶ってもいいという
自分への許可があって初めて
願望が成就すると言うシステムなのはご存知か?


私は随分と前からこれを知ってるけれど
どうも自分への許可を忘れてしまう。
叶うと困ることがあるらしく
自分の潜在意識がストップをかけてるのかもしれない。


今回はそんな自分への許可について
自分の枠を突き破り、願望成就するために
天冲殺の日に綴ってみようと思う。


自分が許可してないことってなんだろうか?
まずはそこをみていくことにした。



うーん、許可許可・・・・
してるようなしてないような。


あ、自分の得意なことや
これが仕事になったらいいなってことはたくさんあるけど
それが叶っていいと思ってないかも。


ああ、そうだ

落書きすることや
人の気持ちを整理すること
人間関係の構造を読み解くことだったり
ゲームをする
料理(家の中の映えないやつ)をするのも
育てること(なにかしら) や
ネットショッピング(欲しいものを探してあげる) や
話が通じない人の翻訳なんかが

仕事になったらいいなと思ってる。



好きを仕事にしては行けないという
どこかで極端に振り切れてしまった自分の考えが
それらをストップさせてるかもしれない。



正確には、自分の好きを押し付けて仕事にする
自分本位の身勝手なビジネスは
当然NGだけど
自分の「したい」や「好き」を
相手の「欲しい」に変換させて
仕事として成立させるのは当然OKだと思う。


ここがごっちゃになってた気がする。

そうだそうだ、私は自分の得意や好きを
仕事にしていいと言う許可がおりてなかった。



どうしてそう思い込んでしまったのか?
ルーツを探ることにした。



「またそんなことして〜」



子どもの頃から、何度も聞いてきた言葉。
夢中になっていたことに、
決まって投げかけられるひと言だった。


「そんなことして、なんになるの?」
「ちゃんと地に足をつけなさい」
「仕事にもならんことを」


職業と名のつくこと以外が
仕事として認められにくかった頃
というか、我が家がごく一般的な
中流家庭だったからもしれないけれど
会社員がしないことは
全て不必要なものだと認識されていた。


勉強して、いい学校に行って
いい会社に行ってお給料とボーナスをちゃんともらって


そういうステレオタイプの人生を
父は安定と呼び私に望んだ。


蓋を開けてみると
勉強は一応できた方ではあるが
父の望む形とは程遠い人生を歩んでいて


私は会社員でもないし
ましては自分で仕事を作って提供する側になっている。


父はいまだに私の仕事が
なんなのかがわかってない。


会社にも行かずなぜあの子は生活ができてるんだろう?
そう母に言うらしい。


これまでは、求められたことを
差し出して仕事にしてきた。
そこに自分の得意も当然乗せてはいるけど
自分の「したい」「好き」が出発点の仕事ではない。


そう言うことを仕事にしてはいけない
そもそも求められない
必要とされないと決め込んでいることに気がついた。


つまり自分の許可がおりてなかったのだ。
叶うわけがない。


落書き。
料理。
人の気持ちを考えること。
人間関係の構造を見抜いて、言葉にして渡すこと。
ネットで探しものをすること。
段取りを組んで、うまく回すこと。
相手が欲しがってるものを、さりげなく差し出すこと。

どれも、私にとっては普通にできることで
無意識に選択することで、大好きなことで
得意なことだ。


だけど、子供の頃から
仕事は大変なことだ。
大変なことをするからお金がもらえる。
楽しくて遊んで暮らすなんて人間が堕落する。
そう父に刷り込まれていたので
だから余計に、それが「価値になる」なんて思いもしなかった。


でも思い起こせば色々と喜ばれてきた経験がある。


「ありがとう」
「すごい、そんなことまで気づいてくれるの?」
「その言い方なら伝わるかも」
「美味しかった、また食べたい」
「どうしてそんなに探すの上手いの?」
「この絵可愛すぎるからちょうだい」


仕事にならない。仕事にしてはいけない。
価値があるはずもない。
お金を産むわけがない。
そう思い込んで自分に許可をしてなかったから
当然、それら「価値だ」と認めてなかったのだ。


そう、許可をしてなかったから。

私は、自分を解放して生きていっていい。
遊びながら、楽しみながら、しなやかに、仕事にしていい。
喜ばれていい。報酬を受け取っていい。
美しく、自由に、生きていっていい。
遊んで楽しんで報酬を得ていい。
もちろん学びも成長も怠らずに自分と向き合いながら実現してもいい
遊んでるように仕事をしていい。
自分が想像できないほどの十分な報酬を手にしてもいい。
自分が想像できないくらいのたくさんの人に喜ばれていい。
私の落書きがロフトで売られてもいい。
私の書いたゆるキャラがJKに人気になってもいい。
私の好きや得意が形になって求められて最善の形で世に出ていい。


いくら望んでも、「許可」がなければ、受け取れない。
そしてその許可は、他人に求めるものじゃなく、自分が自分に出すもの


あなたは何を許可してない?


今日は7月11日。私にとっては「天冲殺」のピーク。
枠を超えるには、これ以上ないタイミング。

だから今ここで、自分に宣言する。

私は、この小さな“好き”たちを、堂々と生かしていい。
ちゃんと、私の人生を生きていい。

あなたは自分の願望に許可出せてますか?

あ、今日はセブンイレブンの日らしいよ。

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