【テレビで紹介】 進化する日傘&選び方のポイント(2026.5.28 Nスタ)
5/28のTBS・Nスタでは、「いまの日傘のトレンド」が特集されました。
薄曇りの日でも晴れた日の約8〜9割、どんより曇った日でも約6割の紫外線が届いていると言われています。
この記事では、番組内で紹介された、進化系傘7製品と、日傘選びのポイントを記載します。
▶︎ 番組で紹介された最新日傘7選
① 【晴雨兼用・折りたたみ】きれいに折りたためる日傘
クイックシャット 自動開閉 UVブロック 折55cm
生地の裏面にあるパネルにより形状記憶され、きれいに折りたたむことができる。
UVカット率:100%
遮光・遮熱機能あり
② 【晴雨兼用・折りたたみ】スマホより軽い超軽量日傘
NEW極軽カーボン UVブロック 50cm
重さわずか130gと驚きの軽さで、持ち運びに便利。
UVカット率:100%
遮光・遮熱機能あり
③ 【晴雨兼用・折りたたみ】生地自体でUVカットしている日傘
サンバリア100 折りたたみ日傘 二段折キューブ
多くの日傘はコーティングによるUVカットのため、摩擦や皮脂で徐々に効果が落ちていく。
一方で、サンバリア100は生地自体にUVカット機能を持たせているため、コーティングの剥がれによる機能低下が起こりにくく、長く使い続けられることが特徴。UVカット率:100%
遮光・遮熱機能あり
④ 【雨専用・折りたたみ】3秒で折りたためる UVカット機能も備えた雨傘
urawaza slim 50cm
生地の内側に貼られた特殊なシートが形状記憶することで、一瞬で綺麗に折りたたむことができる。
UVカット率:90%以上
⑤ 【晴雨兼用・長傘】自立する&手が濡れない傘
SAKASANANO 61cm ※6月末発売予定
通常とは逆の構造になっており、閉じたときに自立する傘。
雨で濡れた外側が内側に折りたたまれるため、手が濡れず、手で触ることによる撥水コーティングの劣化も防げる。
UVカット率:100%
遮光機能あり
⑥ 【晴雨兼用・折りたたみ】風が出る「ファンブレラ」
ファンブレラPOLE PLUS
傘のシャフト(柄)の部分にファンが内蔵されており、上から風が出てくる傘。
風は3段階調整。充電式で最大約4時間半使用可能。
ハンディファンを持つ必要がなく両手が空くのがメリット。
UVカット率:100%
遮光機能あり
⑦ 【晴専用・折りたたみ】魔法瓶のような涼しさの高遮熱傘
&ONDO COOL遮熱 日傘 高遮熱タイプ
今年のトレンド「遮熱」に特化した、サーモスが手掛ける日傘
サーモカメラでの実験でも、傘をさすだけで強烈な熱をしっかり遮る
晴雨兼用の別タイプも販売中
UVカット率:100%
遮光・遮熱機能あり
▶︎ 失敗しない日傘選びのポイント
UVカット率99%と100%の違い
たった1%の違いでも、生地の隙間から入るわずかな紫外線が日焼けの原因になる。100%のものは全く透けて見えず、光を通さない。
裏が黒くても光を通すものは、完全にカットできているとは言いきれないので注意が必要。
「UVカット」「遮光」「遮熱」の違い
UVカット率: 紫外線対策になる。
遮光率: 紫外線対策に加え、暑さ対策にもなる。
遮熱効果: 今年のトレンド。熱を遮る効果がより高く、涼しさを感じやすい。
▶︎ 日傘の寿命と買い替えのサイン
UVカットコーティングの寿命は2〜3年
表面のUVカットコーティングは、摩擦や手の皮脂、手についた日焼け止めなどで徐々に剥がれてしまい、効果がなくなっていく。
寿命を見極める3つのサイン
紫外線は目に見えないため、以下の状態になったら買い替えのタイミング。
骨の部分などに沿って、汚れが目立つようになる。
日にかざしたときに光が漏れ、穴が開いているように感じる。
表面を触ったときにペタペタする。
日傘は年々進化しており、紫外線対策だけでなく「涼しさ」や「利便性」も大きく向上しています。
古い日傘は効果が薄れている可能性があるため、寿命のサインをチェックし、最新の高機能日傘を取り入れて快適な夏を過ごしてください。
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