【テレビで紹介】進化する暑さ対策グッズ(2026.5.30 シューイチ)
5/30の日テレ「シューイチ」では、「進化する暑さ対策グッズ」を特集。
「服で暑さ対策」と「意外な企業が作った暑さ対策グッズ」の2テーマで、最新アイテムが紹介されました。
この記事では、番組内で紹介された7商品をまとめます。
▶︎ 服で暑さ対策
① 【冷感Tシャツ】冷蔵庫で冷やしてから着る、新常識ウェア
冷やしトク Tシャツ | フットマーク
・レディース
・メンズ
ネッククーラーなどに使われる温度調整機能素材を生地に内包させた新発想のウェア。
冷蔵庫やクーラーバッグで10分〜15分冷やしてから着用することで、一般的な服より表面温度が最大4度低くなり、約40分ひんやり感が続く。
② 【UV対策パーカー】目元まで覆えるコスパ最強UVパーカー
クールUVフェイスガードパーカー | ワークマン
パーカー本体とフェイスガードが別パーツになっており、口元・首元まで覆えるUVカット仕様。
今年は去年の2倍以上売れており、低価格と機能性を両立した日焼け対策アイテムとして注目を集めている。
③ 【着用型の電動ファン】手持ちの服がファン付きウェアに変わる
なんでもファン付きウェアにな〜る | サンコー
腰元に巻けば、Tシャツや作業着がそのままファン付きウェアに早変わりする電動ファン。
使い方は、腰に巻いて服の裾をクリップで本体に固定するだけ。
風量は手元のリモコンで3段階に調節可能。
USB PD対応のモバイルバッテリーを接続すれば「爆風」モードにも切り替わる。
20,000mAhバッテリー使用時で、弱13.5時間/強6時間程度。
▶︎ 意外な企業が作った暑さ対策グッズ
④ 【日傘・長傘タイプ】美容機器メーカーが手掛ける「ビューティー日傘」
ReFa SUNIR SHADE LONG 50 | ReFa
美容機器ブランドReFaが、独自の遮熱技術を搭載して開発した日傘。
遮光率99.99%、UVカット率99.9% を実現し、紫外線と熱の両方から髪と肌を守る設計。
熱がこもりにくいため髪への負担が減り、汗によるメイク崩れも軽減。重さも約375g。
⑤ 【日傘・折りたたみタイプ】魔法瓶メーカーが作った高遮熱日傘
COOL遮熱 日傘 高遮熱タイプ | サーモス
魔法瓶でおなじみのサーモスが展開するアパレル小物ブランド「&ONDO(アンドオンド)」の高遮熱日傘。
遮光率・UVカット率100%(UPF50+)、遮熱率60%以上、近赤外線遮蔽99.9%以上。
暑さの原因となる熱線を多角的にカット。晴雨兼用。
カラーはホワイト/ライトベージュ/ライトブルーの3色。
⑥ 【羽根なしハンディファン】ダイソンが作った初のポータブルファン
Dyson HushJet™ Mini Coolファン | ダイソン
ダイソンとして初のポータブルハンディファン。
星形の吹出口が360度回転し、縦・横どちらの送風にも対応。
羽根のない独自構造で、最大25m/sの強力な風を生み出しながらノイズも抑える。
本体重量わずか212g・直径38mmと、バッグやポケットに収まる携帯性。
風速は5段階+ブーストモード。
⑦ 【スマートウオッチ】繊維メーカーが作った「猛暑リスク検知」バンド
hamon band V | ミツフジ
導電性繊維で知られるミツフジが手掛ける、猛暑リスク検知リストバンドの最新モデル。
脈波から深部体温の変化を推定する特許アルゴリズムを搭載。
本人が気づきにくい熱中症リスクを3色LED・振動・音で直感的にアラート。
従来モデル「hamon band S」に時計機能を新たに搭載した新型で、建設現場・工場・物流倉庫などでの利用を想定。
連続稼働24時間、IP67防水・防塵、シリコンベルト(交換可能)。
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