見出し画像

【ゆる養生日記】ししとうがらしに元気と巡りをゆだねてみる

きんぴらとか…
漬物とか…

箸休めになるひと皿が
時々、メインに感じる時がある。

あまり食欲がない時や
疲れを感じたり
身体に冷えを感じる時。

50歳を過ぎてから
だるさや気詰まりも
感じることが多くなってきた。

そんな時に、このお惣菜があると
ついつい…拍車がかかり
箸休めにならなくなってしまう。


毎日の献立でも
このひと皿があるだけで
少しホットする。

緑黄色のパワーと
小魚のパワーと
少しの辛味と甘みが
私に元気をくれる万能おかず。

そんなパワーの源になる
この時期に手に入った野菜は…


ししとうがらし。


訳ありのししとうが…
たくさん手に入った

初夏のころから多く出回る
野菜のような気がする。

たまたま生協の宅配で見つけて
ついつい、袋詰めのししとうがらしを
2袋も多めに買ってしまった。

ピーマンで作っても美味しいけれど
こっちの方がじわっと…
体温が上がるような体感がある。

そんな私は、獅子唐辛子を見ると
このレシピしか思いつかない。

いつものメニューに保険をかけて
多めに作っておきたい。


🌿ししとうがらしとじゃこの

きんぴら



【材料】


・ししとうがらし     150g
・ちりめんじゃこ     30g
・クコの実        5g 
・みりん         大さじ2
              
・醤油          大さじ2
・酒           大さじ2
・酢           小さじ1
・水           大さじ2~3
・ごま油         適量

※分量は目安です

1.フライパンに、とひと口大にカットしたししとうがらしを入れ、フタをして中火で加熱します。

2.沸騰したら1分ほど加熱して、フタをとり、ちりめんじゃこクコの実を入れてかき混ぜ、調味料(酒・酢・みりん・醤油)を入れたら水分が飛ぶまで炒めながら煮ます。


3.煮詰まったら、火を止めてごま油を回しかけひと混ぜしたら完成です。



ちりめんじゃこを入れると
旨味が加わり美味しくなる。
代用として、かつお節やおきあみなど
の乾物がおすすめ。

とうがらしとはいえ
あまり辛くなく、みりんとクコの実の
甘味と相性がとても良い感じ。

これを食べた後は
身体がポカポカとしてきて
少しだけ汗をかくような気がしてる。

そんな、パワフルなおかずは
こうやって…


海苔を散らすと丼ぶり風になり
ご飯がススムきっかけに。

そして、気持ちが巡り
自然と元気になれる
身体に嬉しいお惣菜。

卵に混ぜてオムレツにしたり
刻んで冷奴のトッピングにしたり…

うどんや夏のぶっかけそうめんの具
にも、ピッタリなお惣菜だと思う。

元気が出ない時や
湿度が上がり食欲の落ちやすい
梅雨の季節にも有難い一品。

気をつけたいのは…
食べ過ぎや胃腸が弱ってる時は
控えた方がよい気もする。

身体に嬉しい
食事が進まない時の栄養補給♪

ししとうがらしのきんぴら🌿
のレシピでした。



この記事は
こちらのマガジンに掲載中です。




抜粋記事


合わせて読むとお得です🌿


#春の旬食材レシピ


いいなと思ったら応援しよう!

3時のおやつ | 食養生を楽しむ🌿 頂きました大切なサポートは、良い記事が提供し続けられるよう、noteでの自己研鑽の為の購読や勉強に使わせて頂きたいと思っております。

この記事が参加している募集