【七十二候】竹笋生ず(5/15~5/20)
こんにちは、3時のおやつです。
今日も【七十二候】のお話です。
七十二候についての解説は、
こちらの記事に詳しく書いていますのでぜひ、覗いてみて下さいね。
七十二候では
初夏のこの時期に
土から生えてくる筍にちなんで
「竹笋生ず」
たけのこしょうず
(5/15〜5/20)
といいます。
竹は成長が早く、強い生命力があることから、延命や長寿の縁起物です。竹細工の小物を持つと運気が良くなるようです🌈
私の実家の近くにも
笹の山がありまして…
ゴールデンウイークよりも
もっと早い時期の方が
柔らかく美味しい筍が採れます。
なので…
5/15〜というのは少し遅くて
ピンとこない印象です😅
竹の種類によるのかもしれません。
また、山のイノシシさんが私達よりも早くに嗅ぎつけて筍を掘りに来ます。いち早く美味しい柔らかい部分を、食べ尽くした跡もよくみられる光景です。自然と人と動物とうまく共存出来るといいですね。
今回は、食べ物絡みの七十二候
ということで興味深いです。
皆さんは筍の料理は
どんなものが好きですか?
私はやっぱり筍の煮物です。
筍のメニューといえば…
若竹煮
筑前煮
筍ごはん
筍の天ぷら
筍の刺身
筍のきんぴら
筍の酢味噌あえ
筍のおすまし
春巻き
グラタン
カレー…
もう何でもアリです〜!
アクがあるものの、下処理をすれば、味そのものは淡白なので色々と応用が利きそうです。
そういえば、
実家の親は採れたての生の筍が
一番甘くて、フルーツのように
美味しいと…贅沢なことを宣っておりました。
筍の白いつぶつぶは…?
筍のアクとりは米糠や鷹の爪を入れた水から茹でるなど大変ですが…
茹で上がった筍を割ると中に白い
ものが見えますよね。これはチロシンと言ってアミノ酸の一種らしいのですが、この季節の身体にとても良い成分のようです。なのでタンパク質も野菜だけど含まれています。
初夏の季節に、身体の新陳代謝を上げるために必要な栄養素や冬に溜まった身体の毒を排出してくれる頼もしい食材です。
どこかのメニューで見かけた際は
積極的に摂取したいですね。
食べ物系の話になると
いつもより長くりがちなので…
今日はこの辺で😅
ここまでお読み下さり
有難うございました。
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