【七十二候】霜止みて苗出ずる(4/25~4/29)🌿
最近は、日本古来からの季節を刻む
二十四節気や七十二候に触れる機会があり
少しづつアウトプットしていきたいと思います。
二十四節気とは
日本の四季を6つごとに分けた暦
春の季節は(2/4頃~5/5頃)
4/20頃は「穀雨」といわれます。
田畑の準備が整い春の雨が降る頃。
日差しも徐々に強まる頃でもあります。
七十二候(しちじゅうにこう)
二十四節気をさらに3つに分けて5日ごとに刻んだ暦。
霜止みて苗出ずる(4/25~4/29)
霜が降りなくなり苗が育つ頃。
種もみが芽吹き田植えの準備が始まります。
この頃から、
山菜など旬の食材がちらほら出てきて
冬に溜まった身体の解毒のため食されます。
人の身体も、自然によって循環していくのですね。
また、春の野点など。
屋外での茶会などを楽しむイベントなども。
鮮やかな緑の食材が
目に眩しい季節でもあります。
【旬の食材】
アスパラガス
さやえんどう
よもぎ
木の芽
菜の花
にら
筍
つくし
アサリ
鯛
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