Neo BLUE Learning Report #009── 心が苦しいのは、自分を責めているからではない
『Neo BLUE Learning Report #008 ── 感情は、行き先を探している』はコチラ👈
📚 Today's Learning
今日の学びは、第1章「自分責めの無限ループ」から。

https://x.com/hiramotoakio/status/2074976837424538002?s=20
印象に残ったのは、
何かあるたびに、自分の足りないところを責め、
「自分が我慢すればいい」
「自分さえ耐えれば、 丸く収まる」
と、自分に言い聞かせてしまうのです。
自分責めとは、
単に自分に厳しいことではなく、
「感情」と「頭」のズレが
積み重なった状態なのかもしれない、
ということだった。
本当は悲しい。
でも、
「前向きにならなきゃ」と考える。
本当は怒っている。
でも、
「感謝しなきゃ」と言い聞かせる。
そのたびに、
心は少しずつ取り残されていく。
🧠 Neo BLUEOS解析
私は以前、
「感情と言葉のズレ」について書いたことがある。
人は、
言葉で自分を説明できても、
感情は説明だけでは納得しない。
だから、
頭では理解しているのに、
心だけが動かないことがある。
考え方を変えることはできても、
感じた事実までは、
書き換えられないのだろう。
感情は、
説得されるものではなく、
受け止められることを待っている。
🌏 Connection
地図は、
目的地を教えてくれる。
でも、
今、自分がどこで立ち止まっているのかは、
地図だけでは分からない。
感情も同じなのかもしれない。
思考は未来へ向かう地図になる。
一方で感情は、
「いま、ここ」を教えてくれる現在地なのだろう。
現在地を見失ったまま進めば、
どれだけ正しい地図を持っていても、
どこかで道に迷ってしまう。
🌱 Tomorrow
「もっと前向きにならなきゃ」
そう思ったときほど、
その前に一度、
「本当は今、何を感じている?」
と、自分に問いかけてみたい。
答えを探すより先に、
感じていることを否定しない。
その時間を、
少しだけ大切にしてみようと思う。
💧 Neo BLUEのしずく
心は、
ポジティブという言葉では動かない。
悲しいときは、
悲しいままでいい。
悔しいときは、
悔しいままでいい。
感情は、
乗り越えるためにあるのではなく、
気づいてもらうために生まれてくる。
だから、
自分を責めることをやめる最初の一歩は、
自分を励ますことではない。
「そう感じていたんだね。」
その一言を、
誰より先に、
自分自身へ返してあげること
なのかもしれない。
《A Drop Remains.💧》
『Neo BLUE Learning Report #010 ── 心が苦しいのは、自分を責めているからではない』はコチラ👈
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