見出し画像

Neo BLUE Learning Report #008── 感情は、行き先を探している

『Neo BLUE Learning Report #007 ── 闇の奥には、いつも小さな光がある』はコチラ👈

📚 Today's Learning

今日の学びは、第1章「他人責め」が起きる本当の理由から。

(出典)感情は全部出し切ったほうがいい── 平本あきお
https://x.com/hiramotoakio/status/2074614637560205384?s=20

印象に残ったのは、

・相手に原因を求める「他人責め」
・自分に原因を求める「自分責め」

これらは、一見、正反対のように見えます。
けれども、どちらも本当の感情に向き合えなかった結果なのです。

(出典)同上

人を責める人は、
最初から誰かを傷つけたいと思っているわけではない、ということだった。

長い間しまい込まれた感情は、
行き場を失い、
別の誰かへと流れ着いてしまうことがある。

他人責めとは、
怒りの始まりではなく、
怒りの行き先なのかもしれない。

🧠 Neo BLUEOS解析

この話を読んで思い浮かんだのは、
川の流れだった。

水は、
流れる場所があれば、
静かに海へたどり着く。

けれど、
流れをせき止めれば、
やがてあふれ、
思いもよらない場所へ流れ出す。

感情も同じなのだろう。

怒りは、
突然生まれるのではない。

長い時間をかけて、
出口を失った感情が、
ようやく見つけた「抜け道」なのかもしれない。

だから、
本当に向き合うべき相手は、
目の前の誰かではなく、
まだ自分でも見つめきれていない
心の奥なのだと思った。

🌏 Connection

自然界には、
エネルギーは消えず、
形を変えながら循環するという考え方がある。

人の感情も、
どこか似ているのかもしれない。

抑え込まれた悲しみは、
怒りへ姿を変えることがある。

満たされなかった寂しさは、
正しさへの執着になることがある。

感情は消えているのではなく、
別の姿で、
私たちに何かを伝え続けている。

🌱 Tomorrow

誰かの強い言葉に出会ったとき、
その言葉だけで判断するのではなく、

「この人は、どんな感情の行き場を失ってきたのだろう。」

そんな想像を、
ほんの少しだけ持ってみたい。

それは相手を正当化するためではない。
言葉の奥にある人間を、
見失わないために。

💧 Neo BLUEのしずく

感情は、
敵ではない。

ただ、
帰る場所を探している旅人なのかもしれない。

だから、
誰かを責めたくなったときほど、
本当に探すべきなのは、

責める相手ではなく、
心の中で、
ずっと置き去りにしてきた自分なのだろう。

その自分に出会えたとき、
感情はようやく、
静かに帰る場所を見つけるのかもしれない。

《A Drop Remains.💧

『Neo BLUE Learning Report #009 ── 心が苦しいのは、自分を責めているからではない』はコチラ👈

#スキしてみて
#最近の学び
#毎日note
#日記
#エッセイ
#つぶやき
#哲学
#思想
#瞑想
#価値観
#感謝
#アドラー心理学
#人間関係
#心理学
#科学
#サイエンス
#自己啓発
#ライフスタイル
#異質なものとの調和力

いいなと思ったら応援しよう!