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Neo BLUE Learning Report #006── 言葉になる前の自分に、耳を澄ます

『Neo BLUE Learning Report #005 ── 人は、出来事ではなく「意味」を生きている』はコチラ👈

📚 Today's Learning

今日の学びは、第1章「心の三層構造」後半から。

(出典)感情は全部出し切ったほうがいい── 平本あきお
https://x.com/hiramotoakio/status/2073889810125926734?s=20

印象に残ったのは、

「頭ではわかっている」
「とらえ方も変わった」

それでも、 なぜか感情がついてこない。

(出典)同上

その理由は、
認知よりも深い場所にある「情動」に
触れていないからだ、
という考え方だった。

私たちは、
考えて生きているようでいて、
実は、感じながら生きているのかもしれない。

🧠 Neo BLUEOS解析

「情動」という言葉を読んで、
一つの風景が浮かんだ。

湖面は静かでも、
水の底では見えない流れが動いている。

私たちの心も、
表面では「もう大丈夫」と思っていても、

深いところでは、
まだ悲しみや悔しさが揺れていることがある。

だから、
言葉だけでは届かない場所がある。
理屈ではほどけない結び目がある。

その場所にある感情は、
消すものではなく、

「ようやく気づいてもらえた」と安心したとき、
少しずつほどけていくのかもしれない。

🌏 Connection

音楽には、
歌詞のない曲がある。

それでも、
心を動かされることがある。

写真にも、
説明のない一枚がある。

それでも、
見た人の記憶を呼び起こすことがある。

人の心も同じなのだろう。

言葉になる前の感情があるから、
言葉だけでは届かない世界がある。

だから芸術は、
説明ではなく響鳴を生み出すのかもしれない。

🌱 Tomorrow

心がざわついたとき、
すぐに理由を探すのではなく、

「今、私は何を感じているのだろう。」

その問いだけを、
静かに置いてみたい。

答えを急がなくてもいい。

感情は、
理解されることよりも先に、
感じてもらうことを待っているのかもしれない。

💧 Neo BLUEのしずく

言葉は、
心を伝えるために生まれた。

でも、
心には、
まだ言葉になっていない場所がある。

そこに耳を澄ませたとき、
私たちは初めて、

「考える自分」ではなく、
「感じている自分」と出会えるのかもしれない。

そして、その出会いこそが、
新しい一歩の始まりなのだと思う。

《A Drop Remains.💧

『Neo BLUE Learning Report #007 ── 闇の奥には、いつも小さな光がある』はコチラ👈

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